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ボストンフリーダムトレール紹介3

旧マサチューセッツ州議事堂を出て少し歩くと、ボストンでも最も活気のある一角の一つであるクインシーマーケットにやってきます。ここにはボストンを代表する建物でもあるFaneuil Hallもあります。この建物はもともとは市場として建てられたがその後、集会所となり、アメリカ独立に貢献したサミュエル・アダムスを初めとする有力者が演説をしたことでも知られています。

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一階はお土産屋さんになっていて、二階には集会所があります。歴史を感じさせる立派な集会所です。
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Faneuil Hallとそのすぐ隣にあるクインシーマーケットはフリーダムトレールの通路であることから観光客も多くいますが、おしゃれなお店やレストランなどがこの近辺にあるため普段から多くの買い物客でにぎわっています。

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クインシーマーケットの周りにはストリートパフォーマーと呼ばれる路上で芸をする人たちがたくさんいてパフォーマンスが始まるとかなりの人だかりが出来ます。
クインシーマーケットの前で芸をするピエロの周りに人だかりが出来ている様子。

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ストリートパフォーマンスをするカップル。
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クインシーマーケットの中には様々なファーストフード系(でもかなりうまい)のお店があり、ハンバーガーだけでなく、クラムチャウダー、ロブスターといったシーフードから、イタリアンソーセージやインド料理、中国料理などとてもエスニックな料理も食べることが出来ます。

フリーダムトレールの際にはここで一休みして食事を取ることをお勧めします。

クインシーマーケットを過ぎるとノースエンド(North End)と呼ばれるボストンのイタリアン街に入って行きます。このイタリアン街にも実は美味しいレストランがたくさんあります。その中でも、The Daily Catchとうレストランは一見、小さいですが、イカ墨のスパゲティーが最高!と日本人の間で評判です。ここのイカ墨レストランはソースにではなく、パスタそのものにイカ墨が練りこまれているので、食べても歯が黒くならず、それでいてイカ墨の美味さがパスタにしみこんでいてとても美味いです。

さて、ノースエンドで最初のモニュメントはポール・リヴィアの家です。良い写真がなかったのでリンクの方の写真を見てください。日本語訳では“リビア”と書いてありましたが、英語では“リヴィア”です。ポール・リヴィアは愛国者であり、レキシントン・コンコードの戦いで非常に重要な伝達役を果たしたことから今でも英雄と称えられています。
彼の家の中はちょっとしたミュージアムとなっていチケットを購入すれば入ることが出来ます。1680年頃に建てられたこの家はボストンダウンタウンで最も古い建造物であり、フリーダムトレールで訪れる建物の中で唯一の住居です。Paul Revereは1770年、35歳の時のこの家を購入しました。

Paul Revere Mallと呼ばれるレンガ造りの散歩道は夏には木陰が涼しく、多くの人が散歩をしているのを見かけます。そこにはPaul Revereの像をはじめ、彼を記念する史跡がいくつか見られます。まず最初に目に入るのは彼の銅像でしょう。
Paul_Revere_Stat.jpg

レンガの散歩道は趣があります。
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Paul_Revere_mall.jpg

散歩道を歩いて抜けてゆくと、次の史跡であるオールド・ノース教会に着きます。North Endの閑静なレンガ造りの住宅街にある教会には誇り高き歴史を感じます。1729年に建てられたノース・オールド教会はボストンで最も古い現存の教会です。
old_north_church08.jpg

革命戦争時勃発時の1775年4月18日、教会の塔の上からロバート・ニューマンがランプを使ってポール・リヴィアにイギリス軍が海路か陸路のどちらからレキシントン・コンコードに進軍するかの合図を送ったとされいます。
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非常に立派な教会です。
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続く。

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テーマ : ボストン生活
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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