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芸術家とロブスターの街、ロックポート

ロックポートボストンの北約25マイルのケープアン半島の先端に位置し、3方向を大西洋で囲まれた街です。もともとはグロースター(1626年に入植が始まった)の一部でしたが、1840年にグロースターから別れ、住民達がロックポートとして独自の街を築きました。

現在のロックポートは郊外の住宅地ですが、ノースショアの街々の中でもかなりの観光地であり、芸術家が多く、ロックポート芸術協会(Rockport Art Association)の本拠地です。またロブスター漁師の多いことでも知られています。

夏も終わりに近づき、来週から5週間連続で出張が入っているので2日ほど休みを取り、ロックポートにサイクリング・観光に行くことにしました。いつものように自転車を車に乗せ、ロックポートへ車で向かいました。ロックポートまではうちから30分もかからない距離です。

New Harborと呼ばれる新しい港のすぐ近くにパーキングが空いていたので早速車を止め、自転車を下ろすと、小銭を4時間分メーター入れて早速自転車にまたがり、港の方に向かいました。と言っても10秒くらいで着きましたが!
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ロックポートの港は比較的小さいですが、いつ来ても可愛いです。他の街の港にない趣を感じます。ロブスター漁用の船が、港には多く泊まっているようです。
Rockport_new_harbor01.jpg

Motif No.1と呼ばれるロックポートのシンボルもこの港にあります。
rockport_motif_no1.jpg

港で漁道具を見つけました。これはロブスターを捕まえるのに使うのでしょうか?
Rockport_new_harbor03.jpg

港の眺めをしばし楽しんだ後は、ロックポートで一番人気があり、歴史もあるBearskin Neckに行ってみることにしました。
bearskinneck01.jpg

1695年からの歴史を持つ、このBearskin Neckには、おしゃれなお店やアートギャラリーが、たくさんあり、観光客の間で人気スポットになっています。前回、私達が訪問したニューベリーポートとは全く異なり、レンガ造りの建物はほとんどなく、木造が中心で、しかも木目調の壁の家が多いことが特徴です。この木目調の壁は、海に近い家、ビーチハウスなどでよく見られます。

bearskinneck02.jpg

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かなりキュートな老舗手作りアイスクリーム屋さんもありました。
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またその辺の道端に、ロブスターを食べさせてくれるお店がごろごろあります。
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bearskinneck06.jpg

たくさん店がある中で、私の妻がとても気に入った民族系のお店がありました。
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Floating Lotusというお店で、こてこてのものからかなり可愛いランプや飾りなど、面白いものをたくさん置いていました。
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チョコレートやキャンディーなど甘いものばかりを売っているお店
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bearskinneck13_02.jpg
観光地であることもあり、どこに行っても綺麗なお花を見かけました。

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Bearskin Neckを海の方に向かって歩いていくと、岬になっていて、海を一望することが出来ます。そこはやはり人気で、朝から人が集まっていました。
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bearskinneck15.jpg
この夏は良く海を見に来ていますが、海はいつ来てもいいですね。全然飽きない。

岬の先端にはMy Place by the seaというレストランがあります。海が良く見える最高のロケーションですが、値段の割りには食事はぼちぼちです。まあ場所代ですね。
bearskinneck17.jpg

続く。

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テーマ : ボストン生活
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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