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ボストン:フリーダムトレール紹介1

フリーダムトレールとはボストンおよびチャールズタウンに及ぶ約2.5マイルの散歩トレールコースで歩道・道路にペイントされた赤い線あるいは赤レンガに沿って歩きながらアメリカの独立の歴史上非常に重要な16の史跡を回ります。それぞれの史跡は歴史上に重要なだけではなく、アメリカの宝と考えられています。

ボストンフリーダムトレールを歩いていると自分がアメリカにいることをしばし忘れ、ヨーロッパにいるような気分になります。さらには18世紀のコスチュームを着たガイドがトレールをツアーくれるますので、マイムマシーンに乗ったような気分になれます。

FT_tour_guide.jpg

*ツアーも何種類かあり、それによって値段が異なります

フリーダムトレールボストンコモンからスタートします。アメリカ最古の公立公園であるボストンコモンはボストンの街中に44エーカーの土地を構えた開放的な場所であり、多くのボストニアンそして州民たちの憩いの場となっています。

bostoncommon01.jpg

私達も時々、遊びに行きます。

bostoncommon03.jpg

04bl.jpg

夏には子供たちが水遊びが出来るWater Splash Parkも開放されますが、子供達の間で大人気です。

ボストンコモン内をビーコンヒルの方に歩いてゆくと、ひときわ目立つ建物があります。それはマサチューセッツ州の州議事堂です。Charles Bulfinchによって設計されて1798年に建てられたState Houseは当時、国内で最も優雅で素晴らしい建造物の一つであると高く評価されました。金色のドームは当初は木で作られていましたが後にPaul Revereによって銅製に変えられました。雨漏りを防ぐためだったと言われています
MA_State_house.jpg

議事堂を見終えると、赤レンガで作られた線に沿って歩いてゆくと次の史跡へとたどり着けるのです。
Bcommon_trailbl.jpg

次の史跡はPark Street(パークストリートという)道の角にあるパークストリート教会です。赤いレンガに沿ってボストンコモンを抜けPark Streetに来ると次の史跡Park St Churchがあります。ボストンコモンのすぐ脇にたたずむこの教会は変動の真っ只中1809年に設立されました。217フィート(約65メートル)もある高い塔は旅人がボストンに近づいてきた時に最初に目に入るかつてのランドマークでした。

park_st_church.jpg

女性参政権が強く支持されたり、奴隷解放の抗議が最初に評決されたりと政治的な役割もこの教会ははたしてきたようです。

Granary Burying Groundにはアメリカ歴史上で最も高貴な人物の一人、John Hancockや革命のヒーロー達、Paul Revere、Samuel Adamsそしてボストン虐殺で惨殺された5人などが眠っています。

Granary_burial.jpg

とても大きな墓場です。
Granary_Burying02.jpg

King's chapelはRoyal Governorが1688年に建てた非清教徒の教会で当時は移民たち(清教徒)が彼に土地を売らなかったので街の墓場に建てられました。この教会はアメリカで一番最初にオルガンが入った教会として知られています。

kingschapel01.jpg

ツアーを取っている学校の一団と出会いました。
kingschapel02.jpg

このChapelのすぐ隣の墓場はボストンの街と同じくらい古い墓場であり、ボストンの最初の州知事、John Winthropや最初にメイフラワー号を降りたことでしられるMary Chiltonが眠っています。このお墓で最も知られているのはJoseph Tappingsの墓石でどくろがとても印象的です。

続く


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テーマ : ボストン生活
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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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