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リーハイ電顕スクール

今日からLehigh Microscopy Schoolに講師として参加している。講師といっても私の仕事は実験のお手伝いなので実際に講義をしなくて良いので少し気楽です。

今年は不景気が影響してか参加者はかなり少ない。特にSTEM部門は3年前に来た時より6~8人少ない10人。人数が少ない方がラボがやりやすいのでまあ悪くはない。

ベツレヘムのダウンタウン
lehig06.jpg
まずはナノキャラクタリゼーションラボディレクターのクリス・カイリー先生がウェルカムの挨拶をして簡単に資料・講義・ラボのスケジュールを説明すると早速、SEMグループとSTEMグループに分かれて講義が始まった。

講義では電子顕微鏡の超基礎からかなりの応用までかなり幅広く深い内容を一気に勉強するため基礎のない人はかなり大変だ。今回の参加者は全員、電顕を使ったことがあった人たちだったが、STEMをやったことがある人はあまりいなかった。STEMは初めての人にはちょっと理解しがたいのだろうか?

基礎にはじまったが、一日の終わりには結構高度は理論まで話が進んだ。このプログラムで出されるランチ・ディナーは結構豪華で食べ過ぎると太るので注意が必要。またディナーを食べた後、講義が2時間ほどあるので食べ過ぎると眠くなってとても講義どころではない・・・。

ランチを食べたCampus Square
lehig05.jpg

ソーシャルがもたれたキャンパスピザ。
lehig07.jpg

授業が終ったのは9時半過ぎ。10時ごろから大学近辺のピザ屋(ビールを出してくれる)でソーシャル。ピザを食べながら一杯やる。僕は飲まないのでジュースで参加。こういう機会は色んな人たちと知り合い、ネットワークを築く大切な機会だ。なんだかんだと皆で話していると終るのは12時近く・・・。勉強、実験、ランチ、ディナーにソーシャルと非常に忙しい電顕スクールだ。
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テーマ : アメリカで働く
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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