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バケーションの後遺症

3月に取ったユタ-アリゾナの国立公園へのバケーションからもうすぐ一ヶ月が経とうとしています。この一ヶ月はその時に撮った写真を整理するのに追われていましたが、ようやくある程度終りました。

このバケーションは本当に素晴らしかった!
不景気を忘れて何度も心から感動することが出来ました。
まさに心の故郷への旅でした。

が今、ちょっとその後遺症があります。良くアメリカ人も2週間とか長期のバケーションを取った後は本調子になるまでしばらくかかるようですが、私も今の仕事を始めてから初めてちょっとアフターバケーションシンドロームにかかっているかも知れません。

まあ、そんなのんびりしたことも言ってられないのでそろそろ本腰を入れて仕事に取り組まなくてはと気持ちを入れ替えようとしているところですが。

最近、仕事でボストンカレッジのナノファブリケーションを行っているクリーンルームに行きました。
ボストンカレッジ(Boston College)ボストン大学(Boston University)とは全く異なる大学ですが、日本語に訳すと同じなので混同されがちです。

話がそれました。そこで驚いたのがこの最先端の装置がたくさん入っているナノファブリケーションのラボがなんと法学部の図書館の2階に入っていたことです。法学部はチェスナットヒルにあるメインキャンパスから少し離れており、サイエンスや工学部のビルも近くにはありません。

話を聞いてみると、メインキャンパスに適当な建物がなかったため、一時的に法学部のしかも図書館の2階に最新ナノテ装置を入れたそうです。現在はメインキャンパスに新しいサイエンスのビルを建設中で2~3年をめどにそちらに引越すとのこと。装置の引越しは中々大変なのではないかと思いました。
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テーマ : アメリカで働く
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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