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コンサートマスター♪

年末が近づき、研究所が慌ただしくなってきた。というのは毎年1月の第1週に開かれる電顕スクールの準備をしないと行けないのと電顕学会の締め切りが2月1日だったりするので、今ぐらいから実験である程度結果を出してストーリーを考える必要があるからだ。

おかげで毎日朝から夕方までランチの時間も無く、実験。
最近使っている装置は調子が悪いので、結果を出すのに一苦労だ。

ところで、コンサートの多い年末だが、今日の夜は息子の中学のオーケストラのコンサートがあった。一学期の最後を飾るコンサートで、学期の始めに比べてみな、オーケストラの呼吸があってきている様に感じた。

ところで、これは今日のコンサートまで気づかなかったのだが、実は、息子がオーケストラコンサートマスターだった。今年、最年長でバイオリンを担当しており、オーケストラの代表として、最初に音合わせの“音”を出す役だ。

オーケストラのディレクターから名前を紹介され、一番、最後にステージに上がって前に出て、音出しをする。
アリゾナでよいバイオリンの先生にも恵まれて、練習も少しづつするようになってきて、バイオリンもこの一年で随分、上達した。コンサートマスターに選ばれたのは息子にとって、今後の成長のためにも非常に良かったと思った。

2013Endofyearconcert.jpg
一番、前の列で演奏していたので、息子のバイオリンの音がこれまでになくよく聞こえてきた。リラックスして、とても楽しそうに弾いたのが本当に良かった。

訪問中のはっぱのご両親も今回のコンサートに来てくださった。
私たち両親以外の家族がコンサートに来たのは初めてだったので息子も嬉しかったのではないだろうか。

"Thank you for making all of us proud"


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Uはっぱ

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テーマ : アメリカの教育
ジャンル : 海外情報

tag : アメリカの中学 音楽教育 オーケストラ バイオリン コンサートマスター

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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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