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Ikea? I don't care

アリゾナに引越してきてすでに1年経つが、ベッドルームのひとつが未だに手付かずのままになっていた。その理由としてはアリゾナの家がマサチューセッツの平均的な家に比べて2倍近く大きいことがある。

ベッドルームの大きさがまったく違う。以前、ボストンで住んでいた家の一番大きなベッドルームが今のアリゾナの家の一番小さなベッドルームに相当する。向こうから持ってきた家具では家がすかすかだった。

幸か不幸か?家からそれほど遠くないところにIKEAがあり、この一年、何度もIKEAと足を運び、少しずつ家具を増やしてきた。IKEAの家具のクオリティはそれほどよくはないが、とにかく、値段がお手ごろで機能性は悪くないので、こちらでもかなりの人気で、週末や休みはパーキングを探すのも大変なほど込み合う。

ただIKEAの家具は組み立てがかなり大変なので、男たちはいつも文句を言っている。

来週から、我が家に日本から家族が遊びにやってくることもあり、“客間”として一年間、ほぼ放置プレーしていた第4のベッドルームにIKEAのベッドを入れることにした。

ベッドの部品を買った後、運んで来るのも大変であった(合板でめちゃくちゃ重い…)がこれを2階運ぶのも一苦労。この一年で大きくなった息子にも手伝ってもらう。

組み立ても二人がかり。


2013-12-IkEA01.jpg
まずは部品を並べて、説明が一切書いてない絵だけの説明書をじっと見つめる。

2013-12-Ikea03.jpg
息子と二人で作業を進める。説明書を解読するのは息子の方が得意なので、息子に指示を出してもらいながら、力仕事を進め、

2013-12-Ikea04.jpg
いい感じになってきた。これに引き出しをつければ完成。
このベッドの良いところは普段はコンパクトでしかも引き出しが3つもついているので収納にも良いし、下の部分を引き出すと…






2013-12-Ikea05.jpg
大人が2人十分寝むれるクイーンサイズのベッドになる。
この辺の小技が、IKEA(英語ではイケヤではなく、アイケアと発音)を完全にI don't careと言えない所以なのかもしれない。


P.S.楓君(息子)、手伝いお疲れさま。




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Uはっぱ


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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

tag : IKEA アメリカ生活 アリゾナ グランドキャニオン セドナ 砂漠

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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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