スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝から忙しい土曜日!

気持ちよく寝ていた土曜日の朝、iPhoneのアラームで“無理矢理”一度起こされた。すぐに“Snooze" ボタンを押して、しばしの二度寝を楽しむ

今日は息子のバイオリンの先生がオーガナイズザーの一人を務めている州のバイオリンコンテストがあり、家から40−50分離れた高校まで行く予定になっており、あまりゆっくりとは寝ていられない。余談になるが、先週はまだ時差ボケが残っていたこともあり、土曜日に起きたら既に11時半でチャーチの大切なミーティングに遅れてしまった

早く起きたつもりであったが、私、妻、息子も何だかかんだと準備に時間がかかり、出発はギリギリになってしまった!我が家のプリウスでぶっ飛ばして目的地の高校へと向かことになった。土曜日の朝でしかも目的地の高校が田舎に向かう方角だったので、道もすいており、何とか目的地に予定より数分遅れるだけで到着し、オーディションの前にピアニストと30分ほど合わせて練習することができた。

また余談だが、アメリカでこのようなコンテストに出たり、リサイタルに参加する場合、ピアノを引いてくる人を自分で雇わないといけない。今回はバイオリンの先生に紹介してもらい、妻が連絡をして約束を作り、事前に一度、その人の家を訪問して、ピアノと合わせる。オーディションにはこのピアニストにもはるばる来てもらって、ピアノを引いてもらった。料金は人によって様々だがアメリカの場合“You get what you paid for" 払うお金の額以上のサービスは得られないというのが常識。安くて良いサービスなどない。1時間で100ドル以上請求する人も入れば、40ドル、50ドルの人もいる。

ところで、このコンテストに参加している人たちはどう見てもアジア系ばかり。しばらく前に子供に超スパルタ教育をする中国人お母さん=Tiger Momが話題になったが、アメリカでこのようにアジア系の人たちばかりが教育でも音楽でもトップを占めてしまうことをよく思っていないアメリカ人もいるようである。周りにいたアジア系の子供たち、親たちも何だかギラギラしていた。

うちはスパルタはやっておらず、本人もマイペースでやっている。もう少し練習してほしいと妻は言うが・・・

無事にオーディションを終えて、一安心。ついでにこの近くに住む友人に9年ぶりくらいに会うことにした。彼らに会ったのは前回、私たちがボストンに引っ越す直前。奥さんは日本人で旦那さんはアメリカ人。久しぶりにアリゾナで日本人に会って不思議な感じがした。アリゾナにはボストンと異なり日本人が少ない!とお互いに話した。

chocolate_oatmeal_C.jpg
柔らかオートミールチョコレートクッキーを焼いてみた。


以下のランキングに参加しております。クリックにて本ブログの応援お願いします。
br_decobanner.gif 

Uはっぱ
スポンサーサイト

テーマ : アメリカの教育
ジャンル : 海外情報

tag : アメリカ アメリカの教育 バイオリン アリゾナ

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

フリーエリア
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。