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地元嗜好

春休みも終わり、皆さん、仕事に戻って来ました。珍しいことですが、ここ一ヶ月ほどはオフィス勤務をしています。これだけ長くオフィスにいるのは久しぶりですが、やはりフィールドで装置を使って仕事をしている方が、性にあっています。

ところで、最近、私のいる部署で人材募集をしており、アプライしてきた人たちのレジュメを見たり、実際に面接する機会があったのですが、改めて、アメリカ人の地元嗜好の強さを実感させられました。

私たちとしては募集している仕事に適した経験とスキルを持っている人を探しているわけですが、そうなると新卒では難しく、当然、職務経験を持っている人の方が良いわけですが、すでに社会に出て、仕事をしている人は非常に腰が重く、

ボストンへの引越しは必須

となるとそれだけでお断りになってしまいます。

以前にも同僚の昇進の記事を書きましたが、結局、同僚も昇進を断り、地元に留まりました。

もちろんこのように昇進や仕事の機会を断るのは、地元嗜好のみが理由ではありません。給料などの待遇、生活費、ロケーションなどの要素ももちろん関係してきます。


ボストンと言うロケーションは、海にも近く、歴史・文化も素晴らしく、魅力は大なのですが、こちらの人たち、特に郊外に住む人たちの地元嗜好は半端ではありません。特に白人が90%以上を占める街々ではその傾向が高くなります。そのせいで、こちらの人は新しく来た人に対してあまりフレンドリーではありません。これはアメリカ人に対してもそうらしく、西の方から来た人たちがこちらにあまりなじめずに、西に帰っていくのを何度も見たことがあります。外国人の多いケンブリッジ(MITやハーバード大学がある)やボストン、直近の街は随分違うとは聞きますが・・・

仕事をするのに必要なスキルを持ち、かつボストンにも喜んで引っ越してくれる人を見つけるのは思ったよりも難しいようです。

ところで、ボストン・コモン、ボストン・パブリックガーデン近郊をパトロールするパトカーは?

















2012_spring_Bos15.jpg
見事な馬さんです。




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Uはっぱ
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テーマ : ボストン生活
ジャンル : 海外情報

tag : ボストン・ボストン郊外 ボストン紹介 ボストン

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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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