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ERにお世話に・・・

アリゾナに来てからひどい花粉症にやられて、鼻がつまりまくり!夜も全く眠れない状態になってしまい。昨日は仕方なく、ER(Emergency Room:緊急救命室)にお世話になってしまいました。

花粉症でなぜER? と思われるかもしれませんが、アメリカでは、自分の主治医というのが決まっており、行ったことのない病院に突然行って、医者に診てもらうことは出来ないのです。

ですから、出張中に体調を壊した場合は大怪我でなくて昼間でも、ERに行くしかありません・・・
もちろんERは普通の医者に行くより3-5倍高いらしいですが、うちの会社では社員の出張が多いのでERでの治療は保険で全額カバーされることになっています。

また、ERではやってくる人が保険を持っているかどうかにかかわらず治療をしないといけないことになっており、保険を持たない人(その多くはアメリカに1160万人もいるという不法滞在者)がやってきて治療をしてもらっているらしく、多額の医療費が税金によって支払われています。またアメリカでは保険費が馬鹿みたいに高く、一般には4600万人もの人が保険を持ってないこととも並び大きな社会問題となっています。

ところで、ERに行ったのは、もっと強い花粉症の薬の処方箋をもらうためでした。
それでも、ERに入るとエックス線写真を撮られたり、今、アリゾナではインフルエンザがはやっているらしく、インフルエンザの検査をされたりと、色々とテストがあり、夜の11時半に行き、薬局(24時間営業の)で処方箋をもらってホテルに帰ってきたのは、明け方の3時半。疲れましたが、もらった薬のおかげで、久しぶりに朝まで眠ることが出来ました。

ここ2年ほど、本当にひどい花粉症に悩まされるようになってしまいました。自分の体の方が変化しているのか、それとも花粉の量が多いのか・・・



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Uはっぱ
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テーマ : アメリカで働く
ジャンル : 海外情報

tag : アメリカ医療 花粉症

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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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