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ボストン、ノース・エンドでイタリアン

いや~毎日、本当に寒い!
ボストンで迎える7回目の冬ですが、この寒さには慣れておりません…

先日、ボストンのノース・エンドに同僚と一緒にディナーに行きました。
この同僚は非常に優秀なエンジニアで現在、南の方の州で働いているの
ですが、私の働く部署に誘いを受け、1週間、お試しでこちらにやって
きました。

いわゆる所轄から本庁への昇進のお誘いです。
昇進と言うと、日本ではあまり断る人はいないかもしれませんが、
アメリカでは断る人も少なくありません。もちろん職種にもよりますが。

断る理由としては…
なんと言っても引越しでしょう。
日本のような単身赴任という考え方は基本的になく(もちろん例外はあるが)、既婚者の場合は昇進を受け入れる前に、奥さんと一緒に赴任先を訪れてから最終決断をします。家族が赴任先を気に入るかどうか、新しい赴任先で生活をやっていけるかどうかが鍵となります。

実は、ボストンはアメリカでも生活費が高い街として知られており、それが足かせとなってここ数年は昇進を断る人が続出。この同僚も2年前に一度、断っています。しかし、不況の影響でボストン近郊の住宅もかなり安くなり、彼としても可能性が見えてきたようです。

私の部署の人たちは何とか彼の決断を固めようと接待。
私が彼をボストンへ連れて行き、同僚1は彼をポーツマス条約で有名なポーツマスへ、同僚2は彼のうちに招待してディナー。見事な連携プレーです。

彼をノース・エンドに連れて行く際には時間に余裕があったこともあり、
ボストンコモン、ビーコンヒル、コプレースクエアー、トリニティ教会などと言ったの有名な観光地を車でざっと流してから、レストランへ。夜のボストンの景色を同僚も楽しんでいました。

La_Galleria33_12.jpg

La_Galleria33_13.jpg
レンガ造りの街並み、夜のノース・エンドを歩いていると19世紀初頭にタイムスリップしたかのような感覚になります。イタリア人街、リトル・イタリーとして知られるこの小さな地区には100以上のレストランがあるそうです。歩いているとレストランがあちこちに、そして平日の晩だと言うのにどこも混んでいます。

続き↓をどうぞ。


100件以上あるレストランの中からまだ行った事が無く、値段が手ごろで評判の良いレストランを探すのは一見、難しそうに見えますが、Googleで調べると、Opentable.comYelp.comのレストランレビューがすぐ見つかるので、意外と簡単です。

今回はLa Galleria 33というレストランを選んでみました。
La_Galleria33.jpg
レビューは248件あり、4つ☆、メニューもお値段もGood、レストランの雰囲気も良いとのこと。

La_Galleria33_01.jpg
このレストランはメインストリートともいえるHanover Streetから一本入ったSalem Streetという比較的静かな通りにありました。静かと言っても周りはレストランだらけでしたが…

La_Galleria33_03.jpg
お店の内装はオリジナルであるレンガの壁を活かしつつ、アンティークとコンテンポラリーの両方の雰囲気を持つ素敵なものでした。ノースエンドの典型的なレストランです。でもこれまで行った他のレストランとは違うオリジナリティを出していました。

La_Galleria33_04.jpg
やはり、ノースエンドの雰囲気は好きです。
同僚もすぐに気に入っていました

アメリカのレストランでの流れはこんな感じです。
レストランに入ると案内役の人が席に案内してくれます。
そして別の人(この人をServer:サーバーと言う)がやって来て、
挨拶をすると、まず飲み物の注文を取ります。

飲み物を持ってServerが戻ってきた時に、何が欲しいか決まって
いる場合はメインの注文をしてもいいですが、ここでまず前菜だけ
注文することも出来ます。

私達はサーバーが飲み物を持ってやってきた時には、決めきれておらず
まずはAntipastiを注文することにしました。Antipastiはメインの前に食べるもの、いわば前菜ですね。

La_Galleria33_05.jpg
最初に出てきたのはサラダ!
☆やはり野菜を食べて健康な体をつくらなくては☆

La_Galleria33_06.jpg
これはItalian Antipasto、ボリューム満点、見栄えもします。
フレッシュなトマトにモッツァレラチーズ、そして何気に降られたねぎが味にアクセントを付けてくれています。
また、生ハムにサラミが上にかかったチョコレートベースの甘辛いソースと絶妙の味わいを作り出していました。

同僚もかなり気に入った様子。
わざわざNorth Endまで来た甲斐があったというものです。

同僚に仕事やボストンでの生活のことを話しながら、このAntipastoを堪能しました。
さて、ようやく、メインディッシュを注文します。

ボストン・ノースエンドではシーフードをふんだんい使ったイタリア料理が良くあり、しかも美味しいので、私はMussels貝を使ったパスタ、白ワインソースを、そして同僚は貝のパスタ、白ワインソースを注文しました。トマトソース、白ワインソースはお好みで選べます。

La_Galleria33_07.jpg
でてきたMussels貝のパスタ。パスタが全く見えないほど、貝がたくさん。ボリューム満点の一品です。

La_Galleria33_08.jpg
人気の料理らしく近隣のテーブルでも食べている人たちがいました。

La_Galleria33_09.jpg
同僚とクラムのパスタ、白ワインソース。
かなり美味かったらしく、完食していました。

ボリューム満点のAntipastoにさらにパスタをこれだけ食べれば、ごちそうさま、と食事は終るのが普通かもしれませんが、アメリカ流でデザート行っちゃいました。

La_Galleria33_10.jpg
イタリアンの定番デザート、ティラミス。アクセントは“ス”にあります。
甘すぎず、さわやかに、しっとりとしていて美味しかったです。
私は健康のことも考えて全部は食べませんでしたが、

同僚にとっては相~当、美味かったらしく、前菜、メインに続き、ティラミスも完食!

あと一ヶ月で第一子を授かる予定のこの同僚、ボストンへの引越しや、出張の多い部署での仕事のことなど不安はあるようですが、不況で思ったよりもボストンの住宅が安くなっていることや今後の出世のことなどを考えると大きなチャンスなので、前向きに考えている様子。
ボストンの街、レストランも気に入った様子でした。

冬のボストンは寒いので、外では遊べませんが、ボストンの街はやはり素敵なところです
IBoston

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テーマ : ボストン観光
ジャンル : 海外情報

tag : ボストン・ボストン郊外 ボストン紹介 ボストン ボストン観光 美味いもの

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どれも美味しそう!

 美味しいお食事良いですね~!!!
Mussels貝のパスタ・・・大量に貝ですね(笑)
日本のファミレスでは、あり得ない豪華さですv-10

 ティラミス美味しそうですね~。
日本では、大分前に凄いブームが来ましたが
私は、今でも勿論好きです。

 健康の事考えているんですね!
私も自分の健康の為に食事して行こうと思います。
たまに暴飲暴食になってしまうので…止めたいです。
プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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