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グランドキャニオンへの旅~その2

グランドビューポイントを出てからグランドキャニオン村を目指して一本道のルート180を西へと運転しました。途中小さなビューポイントがいくつかありましたが、日の入りをホピポイントで見る、という目的があったのでそれらのビューポイントには目もくれずに村を目指しました。

グランドキャニオンビレッジには予定よりも少し遅い5時に到着。ハイシーズン前でそんなに混んでないか、と思いきやマーサポイントの辺りではパーキングに入りきれなかった車がたくさん路駐されていましたし、観光客がたくさん歩いていました。やはりグランドキャニオンは人気です。
g_village.jpg
日の入りまでまだ2時間半あったので、ホピポイントよりも少し先のビューポイントにも行ってみることにしました。
ロッジのフロントのあるビルのすぐ近くに車を止めると、そこからはシャトルにて移動します。この先は自家用車では入ることが出来ません。しばらく待ってからシャトルバスに乗り込み、ピマポイントへ向かうことにしました。シャトルバスは以前に比べて綺麗になっており、ガタガタだった道も綺麗に舗装しなおしてありました。
シャトルを待っている間のショット。
bus_waiting.jpg
トレールの道が見えます。
ピマポイントでは、コロラド川の方角は逆光で写真では上手く撮れなかったのですが、肉眼では川の流れる谷に射す光がとても幻想的に見えました。
Pima_point02.jpg
ピマポイントはコロラド川が良く見えるビューポイントでもあります。
Pima_point01.jpg

pima_04.jpg
ピマポイントでの景色を楽しんだ後は、そこからホピポイントまで歩くことにしました。その時点でまだ日の入りまで一時間ちょっとありました。この辺りでは谷に沿ってトレールできるようになっています。グランドキャニオンの素晴らしい眺めを楽しみつつ家族で楽しく歩きました。
trail.jpg
途中の景色は本当に素晴らしかった!こんなところを歩けるなんて最高だと思いました。
on_the_way04.jpg

on_the_way_to_hopi_02.jpg

on_the_way_to_hopi.jpg
ピマポイントからホピポイントまでの1.7マイルほどのリムに沿ったトレールをたっぷり楽しんだ後、ホピポイントで日の入りを待つことになりました。マップを参照。ホピポイントは夕日で知られており、既に人が集まり始めていました。
hopi_near_sunset02.jpg
僕らも早速、場所取りをしました。まだ日の入りまで40分ほどあり、待っている間に遊びため息子がトランプを持ってきていました。日が傾き、キャニオンの色が少しずつ赤みを帯びてきます。
sunset01.jpg

almost_sunset01.jpg

almost_sunset02s.jpg

多くの人が注目しているのは夕日に映えるキャニオンですが、私達日本人はやはり日の入りそのものに興味があります。皆とは反対側を向きつつ、
sunset001.jpg

sunset002.jpg

sunset003.jpg

少し雲はありましたが、これまでで一番良い日の入りを家族で見ることが出来、本当に良かったです。
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テーマ : アメリカ国立公園旅行記
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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