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2010サンクスギビングディナー

友人、コイルさんのサンクスギビングのディナーに招待された私たち。奥さんのスーザンは6人姉妹で全員がニューイングランド(マサチューセッツ、バーモント)に住んでおり、毎年、持ち回りでディナーをしていますが、今年は末っ子のローラの自宅にて行われました。

私たちの家から一時間ほどのところですが、ボストンの街中を通るフリーウェーで大渋滞に巻き込まれ、2時間近くかかってしまいました。サンクスギビングは街中はそれほど混まないと思っていましたが、大間違え。二度とボストンをを通るフリーウェーはサンクスギビングには通らない、と肝に命じました。

と話はそれました。
時間はかかったものの無事にローラの自宅に到着した私達を暖かく迎えてくださったスーザンの姉妹達。
早速、美味しそうなアペタイザーを頂きました。

2010Thanksgiving_dinner001.jpg
クリームチーズ+アボガドのスモークサーモン巻が濃厚でしたが、なかなかのうまうまでした。

2010Thanksgiving_dinner002.jpg
またドライ・アプリコットのブルー・チーズ+クルミ添えもブルーチーズ好きの私は絶妙の味☆でした。
今まで多くのサンクスギビングディナーにお呼ばれしましたが、この家族は非常にグルメで普通ではあまりみない料理・アペタイザーを出してくれるのでいつも楽しみなのです。

続き↓をどうぞ。
さて、サンクスギビングの料理で最も代表的なのはもちろんターキー(七面鳥)です。ターキーというと食卓にこんがりと焼けた丸焼きのターキーがおいてある様子を思い浮かべる方も多いかもしれません。

確かにそういう家庭もありますが、半分以上の家庭では、ディナーのテーブルに出す前に解体して切り分け、取りやすい状態にしてさらに持ってあります。と言うのも切り分けに時間がかかるので、ディナーが始まってからやるのでは食事を始めてからすぐに食べることが出来ないためだと思います。もちろん、丸ごとターキーがテーブルにおいてあれば雰囲気は出ますが。

と言うわけで?ターキーの解体作業の様子を激写。
2010Thanksgiving_dinner003.jpg
ターキーはオーブンで調理されることが多いと思いますが、ローラはバーベキュー用のグリルでターキーを焼いたようですが、美味しそうにこんがりと焼けていました。バーベキューグリルでもターキーが焼けるのだと驚きました。その代わり、オーブンではパイなどの他の料理が忙しく調理されていました。

手際よくターキーを解体・切り分けてゆくローラとテリー。

ディナーの準備が着々と進む間、集まった人々はそれぞれお話をしたり、ゲームをしたり、アメリカンフットボールの観戦をしたりと、皆、ゆっくりとしたホリデーの雰囲気を楽しみます。

2010Thanksgiving_dinner006.jpg
しかしながら、キッチンでは慌ただしく、しかし、非常に効率的にクッキングが進んでいます。
このご家族は皆さん、グルメで、サンクスギビングの伝統(ターキー、マッシュド・ポテト、スタッフィングなどなど)かなり想像力豊かなお料理をつくってくださいます。楽しみ☆

2010Thanksgiving_dinner005.jpg
テーブルのセッティングもシンプルながら素敵です。
お花が可愛いですね。

今回私達を招待してくださったスーザンはとても気さくで友達も多い人ですが、他の姉妹達、ご両親もとても話しやすくまた知的なので話していても非常に楽しく、あっと言う間に時間が過ぎてゆきました。

そしていよいよお待ちかねのディナー。
まずは見事に切り分けられたターキーの写真を紹介します。
2010Thanksgiving_dinner009.jpg

2010Thanksgiving_dinner008.jpg
ターキーには2種類の身があります。脂の少ないホワイトミート(White Meat)そして赤身(Red Meat)です。
白身は脂が少ないので健康的なお肉と言えますが、淡白なので、両方のお肉を取って楽しむのがお勧めです。

私はどちらかと言うと味に深みのあるRed Meatが好きですが、White meatも美味しいので、もちろん、両方取ります!

2010Thanksgiving_dinner010.jpg
準備された、サンクスギビングのディナー。

2010Thanksgiving_dinner012.jpg
はっぱが作った薄切り牛肉と野菜の辛味噌和えもかなりの人気でスーザン姉妹達から作り方を尋ねられていました。

2010Thanksgiving_dinner011.jpg
アメリカにはお湯を沸かして混ぜるだけの簡単なインスタントのマッシュド・ポテトもありますが、こだわりのあるこのご家族は必ず、手作りのマッシュドポテトを作られます。

2010Thanksgiving_dinner013.jpg
スーザン家族はいつもサラダがたくさん。フルーツサラダも数種類ありました。ナシとパイナップルのフルーツサラダが斬新で美味しかった!です。

2010Thanksgiving_dinner014.jpg
さて、お皿を持って列に並び、好きな食べ物を少しずつ、お皿に載せてゆきます。
思わずターキーをたくさん取ってしまい・・・・野菜をたくさんとって差し引きゼロ。

そしてフィースト=宴(Feast)の始まりです。
2010Thanksgiving_dinner016.jpg

2010Thanksgiving_dinner015.jpg
今回のディナーはスーザンがたくさんお友達を呼んだこともあり、大所帯。でもローラの家のダイニング・リビングはとても広々としており、余裕。また食事も十二分にありました。

美味しい食事を頂きながら、楽しいお話。同じテーブルに座ったキャロラインとスーザンのお母さんと共にアメリカ・日本の名前、そして名前の違いについて非常に面白いディスカッションが出来ました。日本人の名前はアメリカ人の名前に比べて長く、バライティーに飛んでいるのでアメリカ人には難しいようです。キャロライン曰く、彼女のオフィスにはPam(パム)やキャロル(Carol)という典型的な名前の女性が4人ずつ位いるらしです。彼女のオフィスで、キャロル? あるいはパム?と呼びかければ何人も振り向むくそうです♪

もちろん、日本ではファーストネームで呼び合う習慣もないですが・・・。

美味しい食事とおしゃべりのひと時、おなかも一杯になり、デザート(パイ)を食べる前のお決まりの散歩タイムになりました。もちろん、少し歩いたくらいではサンクスギビングのディナーで食べた分のカロリーはとても消費できませんが、パイを食べる前の腹ごなしと気休めで私達も散歩に出かけました。

ローラの住むコンドミニアムは安全な地域にあり、池、道路や芝生も綺麗に手入れされており、散歩するにはもってこいの環境。息子、はっぱにコイルさんのお子さん、奥さん方、数人で15分ほどの散歩を楽しみました。

少し寒かったこの日でしたが、皆で歩けば楽しいですね。
散歩から戻ってくるとテーブルの上に所狭しとパイが並んでいました。
2010Thanksgiving_dinner017.jpg
パイの数、何と12個。さらに私の作ってきたパンプキンブレッドも入れると13個。

2010Thanksgiving_dinner018.jpg
最近はパイはお店で買うだけの人々も増えていますが、こだわりのこの家族は当然の如く手作り。
ピーカンパイ、パンプキンパイ、アップルパイ、クランベリーパイ、何でもござ~れ、です。

甘酸っぱいクランベリーパイと砂糖なしバージョンのパンプキンパイが個人的に非常に気に入りました。実は、マサチューセッツはクランベリーの名産地。

余談ですが、私が作ったパンプキンブレッドも人気??であっと言う間になくなりました。
と言うか、恐らく私が作ったということで試しにみんな食べた、という感じでした。

2010年のサンクスギビングはこのように久しぶりにボストンに戻ってきた友人家族に招かれ、美味しい食事を頂きながら素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。招いてくれたコイルさんとご家族と彼らに出会えた縁に感謝です。

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Uはっぱ

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テーマ : ボストン生活
ジャンル : 海外情報

tag : アメリカ 美味いもの アメリカ生活 サンクスギビング ボストン・ボストン郊外 ボストン紹介 ボストン郊外の街並み

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個人的に

ひじょーにアパタイザーが気になるーーー!
スモークサーモンは予想できるけど、ドライアプリコットのが
食べてみたい!
これは、ただ、ドライアプリコットの上にブルーチーズとくるみが
のってるだけ?
なんか手を加えてるのかな。。。。
よかったら是非是非おしえてくだちゃーい。
ターキー。。。。うちも焼いたんだけど、今年は家族だけだったので、
死ぬ程残っております。。。たすけてー!

No title

 凄いディナー&接待ですね!
羨ましい限りです!!!どれも、おいしそうなお食事。
パイ13個とは!!!何を食べようか?悩む所です。
いや、全種類食べたい(笑)

 私も家をもったら家族や友人を接待して楽しみたいです。
プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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