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ワシントンDC、国立航空宇宙博物館 続き

前回に続き、ワシントンDCにある

国立航空宇宙博物館(National Air and Space Museum)

を訪問した時のことを書いています。

ntnl_air_space_museum21.jpg

この博物館には本当にたくさんの様々な飛行機が展示してあります。小型のプロペラ機もたくさんありましたが、大型の旅客機のコーナーもありました。
ntnl_air_space_museum20.jpg

迫力満点です。

旅客機のコーナーにおいてあったこれらの飛行機の先端部分は本物で中は飛行機の中にいるようでした。とにかく大きかったです。特にジャンボのものはまさに“でかっ”という感じです。

ntnl_air_space_museum24.jpg

ntnl_air_space_museum25.jpg

旅客機のコックピット。ボタンが本当にたくさんあります。
ntnl_air_space_museum37.jpg

ntnl_air_space_museum38.jpg


ところでこのコーナーで面白いもの、

スチワーデスの服装が時代によりどのように変わってきたか

を示すポスター、を見つけました。驚きももの木です。



続き↓をどうぞ。


かつてアメリカスチワーデスはこんな感じ↓だったらしいです。

ntnl_air_space_museum26.jpg

まじっすか?

というのが正直な感想です。日本ではスチワーデスは花形職業で綺麗な女性が多いですが、現在のアメリカスチワーデスは正直容姿はまったく関係ないですし、男の人でもなれます。時代が変わったものですね。

スチワーデスのユニフォームの変遷。
ntnl_air_space_museum27.jpg

このポスターに書いていることはなかなか面白いです。
“ビジネスマンが疲れて飛行機に乗る時くらいはは、綺麗な女性を見ることが許されるべきだと思う”
これはこのエアラインのイメージを変革するキャンペーンのマスターマインド、Mary Wellsの言葉で1967年にビジネスウィークで引用されたそうです。 

ntnl_air_space_museum28.jpg

これはなかなか興味深い展示物でした。


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Uはっぱ

ボストン、ビーコンヒルのルイスバーグスクエア(Louisburg Square)より
boston_pic17.jpg




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テーマ : 海外情報
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tag : ワシントン観光 国立航空宇宙博物館 アメリカ スチワーデス ボストン ボストン紹介 ボストン郊外の街並み ボストン・ボストン郊外

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さすがビッグアメリカ!

航空博物館はさすがビッグアメリカを感じますね。
所沢に航空公園があるそうですが内容もスケールも比較にならないでしょう。
大宮の鉄道博物館は結構充実してるようですが何れも未だに行ってません。
飛行機や鉄道それに車には我等の世代の男どもは何かロマンを感じます。
相当に充実したワシントンDCへの家族旅行だったようですね。
楓もお父さんと男同士の楽しい時間を過ごしたことでしょう。

デカイ

スミソニアン とにかく デカイですよね。
何度も行ってますが、満足に 見てまわれた
ことありません。航空宇宙博物館も ゼロ戦と
メッサーシュミットを見てるだけで
時間が あっという間にすぎっちゃうんです。

Re: さすがビッグアメリカ!

忠義さん

航空博物館は本当にスケールが大きくて驚きました。サンディエゴにも航空博物館がありますが、大きさはやはりこのスミソニアンの博物館の方がずっと大きいです。

> 大宮の鉄道博物館は結構充実してるようですが何れも未だに行ってません。

鉄道博物館、面白そうですね。

> 飛行機や鉄道それに車には我等の世代の男どもは何かロマンを感じます。

私も子供のときはパイロットになるのが夢、何てことを行っていたと思います。
ワシントンDCの旅は本当に充実していました。

まだ少し書き残したことがあります。

Re: デカイ

MEJINAさん

スミソニアンは本当にデカイですよね。半端じゃない。
DCにはよく行かれるんですね。

一つ一つの展示物をじっくり見ている時間なんてないですね、ほんと。あっと言う間に時間が過ぎて行きました。
プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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