スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワシントンDC:スミソニアン・キャッスル その2

前回、ワシントンDCにあるスミソニアン・キャッスルについての記事その1を書きましたが、今回はその2としてお城の中の様子を紹介したいと思います。

前回、紹介したとおり、スミソニアン・インスティチュートビル(Smithsonian Institute Building)は通称、

キャッスル=お城

として知られており、外から見ると本当にお城のように見えます。

スミソニアン・キャッスルの写真(前回の記事より)。
Smithsonian_castle01.jpg

入り口から中に入る時、持ち物検査があります。かばんなどを持っている場合はかばんを開けて中身を見せる必要があります。中に入るのはもちろん、無料。

これだけのものを無料できるのは非常に裕福で科学や教育に熱心な

お金持ちの寛大な献金

があるからだそうです。アメリカならではのものですね。
もちろん、私達のような一般市民も会員となり、できる範囲で献金をすることも出来ますが

smithsonian_castle_entrance.jpg

中の様子の写真は続き↓をご覧ください。
スミソニアン・キャッスルには簡単な荷物検査を済ませると無料で入ることができます。
キャッスルの中には訪問者センターやカフェ、そして展示があります。

入り口からすぐのところにあるJames SmithsonのTomb。彼の残した財産はスミソニアンを大きく経済的に支援したそうです。
James_Smithsons_tomb.jpg

入ってすぐのロビーの写真。
高い天井がとても爽快でした。真ん中の方に、スミソニアン・ナショナルモールのミニチュアがあり、たくさんの人が見入っていました。
smithsonan_inside01.jpg

また、お土産コーナーには
桜コーナーが設けてあり、桜Tシャツや桜バックが販売されていました。
smithsonan_inside02.jpg

smithsonan_inside03.jpg

“1912年に日本は友情の印としてアメリカに3000本の桜の木をプレゼントし、それらの桜は友情桜と呼ばれれている”という日本人としては嬉しい記述がありました。
smithsonan_inside04.jpg

ところで、このロビーにSchermer HallとThe Commonsへの入り口があります。初日に来たときはここは閉鎖されてみることができなかったのですが、後日戻ってきて、観てみて非常によかった場所です。博物館に比べて小さいですが、何だか癒される空間でした。

それではまず、Schermer Hallの写真を幾つか。
smithsonan_inside08.jpg

smithsonan_inside07.jpg

象牙製の扇子や飾り物。象さんには申し訳ないですが、かなり精巧な彫刻がなされていてかなり貴重な品なのではないでしょうか。
smithsonan_inside05.jpg

次回の記事でははさらに奥くにある癒し系の展示場の写真を紹介します!


以下のランキングに参加しております。クリックにて本ブログの応援お願いします。
br_decobanner.gif      


Uはっぱ
スポンサーサイト

テーマ : 海外情報
ジャンル : 海外情報

tag : ワシントン 観光 スミソニアン

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

いいねー 

スミソニアン、うちのバッチにいさんも一度いった事あるんだけど、
ちびと一回いきたいというとった!
すごくいいらしいねー。

っていうか、腰大丈夫?

No title

 友情桜!!!素敵な響きですね!!!
そう、TVで見た事有りますよ~。桜の木の下で、休んで
お弁当食べていたり…日本と同じ桜の楽しみ方なんですね。
3000本の桜!!!太っ腹(笑)では、ワシントンでも桜は
メジャーなお花となっている?のですね。。。

 無料で、中に入れるのは…凄いですね。
維持費とかかなりかかっているとは、思うのですが…
本当に寛大な献金だと思います。

Re: No title

いんちさん

友情桜、いい響きでしょ?
そうですね。こちらの方も桜はお好きですが、残念ながら、桜の下でお酒を飲むことはできません・・・・。

博物館のほとんどが無料なので本当にすごいと思いました。
ボストン近辺ではどこの博物館も入場料が20ドルとかしますよ。
プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

フリーエリア
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。