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ワシントンDC:スミソニアン・キャッスル

ワシントンDCのナショナル・モールに位置し、計19箇所もの博物館、9箇所の研究センター、そして国立動物園からなるスミソニアンは世界最大の博物館群で、アメリカで人気を博したNight at the Museum:Battle of The Smithsonianという映画の舞台にもなりました。
*映画の日本語名は確か、ナイトミュージアム?

今回、私たちがバケーションでワシントンDCに来ることになったひとつの理由は息子(私たちも)がこの映画に感化されて、スミソニアンの博物館を見てみたい、ということになったことが挙げられます。

ナショナル・モールの地図。この近辺にスミソニアンの博物館・美術館やホワイトハウスなどの観光名所が集中しています。
national_mall_map.jpg

スミソニアンの本拠地とも言えるスミソニアン・キャッスル(Smithsonian Castle)。
元々は白いマーブルで建てられる予定だったらしいですが、最終的に建築家と建設委員会はメリーランドにあるRed Seneca Creekから取れるRed Seneca sandstoneを採用したそうです。

スミソニアンキャッスル。正面からの写真。像は最初のスミソニアンの長官だったJoseph Henry。非常に著名な科学者だったそうです。
Smithsonian_castle001.jpg

少し離れたところから見たキャッスル。本来、キャッスルというのはあだ名ですが、まさにお城の風格があります。赤いSandstoneは非常によい選択だったのではないかと思います。
Smithsonian_castle01.jpg

中庭の様子。
Smithsonian_castle08.jpg

綺麗に手入れされており、芝生も青々としていて短く刈り込んであり、お花も植えてありました。

ちなみに、スミソニアンの博物館はほとんどが入場無料。

これらの建物は献金などによってまかなわれているようです。
Smithsonian_castle05.jpg

裏から見たキャッスル。
Smithsonian_castle02.jpg

Smithsonian_castle_back01.jpg

スミソニアン・キャッスルは外からも素敵ですが、中にも面白い展示がありました。中の展示については次回の記事で紹介します。それではお楽しみに。


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Uはっぱ

 
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テーマ : 海外情報
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tag : ワシントンDC アメリカの街

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No title

 住んでみたい~こんな、素敵な所に(笑)
買い取るといくらなんでしょうね(苦笑)

 相方の好きな元F1ドライバーのアレジは、、、
お城を買い取り住んでいるそうです。。。
凄いですよね~(笑)

 芸術的な建物で素敵です!!!

Re: No title

いんちさん

有名人でお城に住んでいる人は結構いるようですね。
数十億円はするでしょうね。

プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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