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有名ステーキレストラン in San Antonio

大嵐のボストンから無事にテキサス州サンアントニオにやってきた私ですが、(嵐の話はこちらこちらをご覧ください)無事にお客さんからサインをもらえたので、ちょっと街に繰り出したい気分でした。

そこで既にホテルに戻っていたエリアマネージャーに電話をかけ、夕食に出かけよう、と誘いました。同僚と私は仕事を早めに切り上げ、ダウンタウンの方へと車で向かい、駐車をしてThe AlamoおよびRiver Walkへと向かいました。

前述の通り、今週は学校の春休みでRiver WalkもThe Alamoもものすごい混みようで先日私が来た時よりもずっつと混雑していました。エリアマネージャーとRiver Walkで落ち合い何を食べようか、という話し合いになり、このプロジェクトのために日本から来られている技術者の方のリクエストによりステーキを食べることになりました。

歩いて15分くらいのところにあるBohanan's Prime Steak and Seafoodというレストランがこのあたりではナンバーワンだ、という情報をゲットし、そこから歩いてレストランへと向かいました。途中道を人に尋ねたところ、あの店は予約がないと入れないよ~という忠告を受けましたが、とりあえず行ってみることに。

馬車が普通に車道を走る、典型的な観光の街
SAT_steak06.jpg

とあるレストランの前でテキサス特有のロングホーンブルの試乗をやっていました。女性の人がカウボーイの指導の下、この牛に乗ろうとしています。
SAT_steak05.jpg

見事に乗ってポーズを決める女性。まぁ、ロディオと違って牛は暴れていませんが。ロングホーンと言うだけあって角が長いですね。
SAT_steak04.jpg


段々と高級なレストランばかりた立ち並ぶ一角に足を踏み入れました。
道端に止まったこの車↓
SAT_steak03.jpg

真紅のフェラーリ。ふつーにそこに止まっていました。こんなことをやっちゃった私達。
SAT_steak01.jpg

こういう高級車は触るだけでアラームがなる場合があるので、手が触れないように気をつけながら撮影。
それにしてもこのエンジンすごいっす。
SAT_steak02.jpg

このフェラーリを通り過ぎ間もなく、このサンアントニオでナンバーワンというステーキレストラン、Bohanan's Prime Steak and Seafoodに到着しました。

早速、中に入りレストランに席があるかどうかを尋ねました。予約無し、なら30分~45分待ちと言われましたが、待ってみることに。

バーで一杯やりながらだべること40分ほど。席が空いたと言うことで、一回のバーからエレベーターで2階のダイニングと向かいます。とても綺麗なレストランですが、中はかなり暗く、写真が上手く撮れませんでしたが、おしゃれな内装でした。
SAT_Bohanans01.jpg

SAT_Bohanans02.jpg

席に着くとメニューを渡され、早速お目当てのステーキを探します。
SAT_Bohanans03.jpg

Filet 10オンス 41.95ドル 6オンス 34.95ドル
Ribeye 16オンス 39.95ドル 12オンス 34.95ドル
New York Strip 16オンス 49.95ドル 12オンス 42.95ドル

という感じでした。少しハイエンドのステーキレストランでは普通の値段です。
しかし驚いたのはサイドメニューにお金を取ることでした

SAT_Bohanans04.jpg

サイドメニューは普通、メインを注文すると1~2はついてくるものですが、このレストランではサイド一つに対して6ドルチャージ。サラダ小をたのむとそれも8ドルくらい。ステーキソースをたのむとそれも6ドル。いやはや何でもお金を取る、感じです。

少ししてオーダーを取りに来たウェイターがこのレストランはテキサス州で第2位、全米でもトップ5にランキングされるほど有名であることを説明。ステーキをゆっくりと焼くことが美味いステーキの秘訣だとか。また、このレストランでは日本の赤牛のお肉を使っているそうでした。

私はヒレよりもRibeyeの方が好きなのでRibeyeの12オンスを注文。他の2人も同じものを、そして若い同僚は16オンスを注文しました。

注文してから前菜や飲み物が出てきて、今回の仕事の成功の話をあれやこれやと皆で興奮気味に話していましたが、中々、メインが出てきません。待てども待てども出てこない。注文してから(恐らく8時)待つこと2時間。10時過ぎにようやくステーキが出てきました。いくらなんでも待たせすぎでしょう。みなも、やっと出てきたよ~。不満と喜び交錯します。

出てきたステーキはこんな感じでした。オリジナルのソースに漬けておいたお肉を焼いたらしく少し表面は黒くなっていますが、これはアメリカでは良くある“Blackend”というスタイルです。
SAT_Bohanans05.jpg

切ってみるととても柔らかい~(Tender)。食べてみると味もかなり美味いし、お肉が本当に柔らかくて、これに比べると、これまでサンアントニオで食べてい肉まるでゴムの塊のように硬い、と言えます。
SAT_Bohanans08.jpg

一つ6ドル以上も取られるサイドたち。確かに一個一個がでかい。4人でシェアしました。
SAT_Bohanans06.jpg

口直し用のちょっとしたデザート。ラズベリーがすっぱ甘くていい感じでした。
SAT_Bohanans07.jpg

ものすごく長く待たされて少々疲れましたが、ステーキが美味しかったから帳消しにしてあげよう、と思っていたのですが・・・・

ボストンの大雨に負けぬとも劣らぬ大雨がサンアントニオにも降ってきてしまいました。

ディナーを食べながら雨がやむことを心から願っていた私達。残念ながら雨はやみませんでした。
ディナーにてチップも入れて3◎◎ドルも使った私達は(ディナーは会社もちですが、ごちそうさまでした)

ここからタクシーに乗る余裕は無く、歩いて15分の道のり雨の中を走って帰ることに・・・・ なるべくカバーのついたアーケードの下を行きましたが、水溜りで水がはねたり、降りしきる雨がほほを伝わるのがやたら冷たく感じながら、やっと車にたどり着いた時には悲惨なことになっておりました。

しかし、この日はボストンでもサンアントニオでも怒涛の大雨に遭い、走る事と大雨に出会うことが運命付けられていたかのようでした。しかも私はこの後、同僚達をホテルで降ろした後、空港にバックを取りに行きました

嬉しいことあり、苦しいことありのものすごい長い一日がこうして終りました。

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テーマ : 海外グルメ
ジャンル : 海外情報

tag : 美味いもの アメリカのレストラン

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No title

私たちは質素にやってるよー。

フェラーリですね!

 憧れのフェラーリですね!!!
真っ赤なフェラーリ凄く目立ちます!!!!
私も高級スポーツカー見かけると、どさくさに紛れて
さぞ、自分の車かの様に横に並んで写真撮りますよ(笑)
フェラーリのエンジンも、、、芸術品の様に美しいです。
高い理由納得です。


 それにしても…メイン料理が、出てくるまで2時間とは!!!
待たせすぎです、、、(苦笑)せっかちなうちの父の様な人は
『もう、帰るっ!!!』と、言い出しそうです。。。

 でも、ステーキ美味しくって良かったですね!!!
そー言えば、、、最近美味しくて良いお肉食べていません。
(笑)

Re: フェラーリですね!

いんちさん

真っ赤なフェラーリ。街角でものすごく目立っていましたよ!
エンジンの大きさには驚きましたが、きっとスピードが出るんだろうな、と思いました。
この数日後、職場の近くにフェラーリのディーラーを見つけました。時間があったら見に行きたかったのですが・・・やめときました。

ステーキはおいしかったのですが、待ち時間がちょっと長すぎでした。

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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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