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料理インスティチュート@サウス・カロライナ大学 その1

先々週の記事で少し触れましたが、University of South Carolinaのキャンパスを散歩している時に、偶然見つけた料理インスティチュート(Culinary Art Institute)

最近、めまぐるしい忙しさでなかなか、記事を書く時間がありませんでしたが、少し、落ち着いたので、少しずつ書いてみようと思います。

散歩した時は閉まっていましたが、張り紙を見ると一般に公開していると言うことが分かり、ランチに同僚達と行ってみることにしました。

綺麗に整備された大学の中庭を歩いてゆくと
US_Culi_Art_Inst15.jpg

1813年に建てられた伝統ある建物の中にこの料理インスティチュートはありました。
US_Culi_Art_Inst16.jpg

US_Culi_Art_Inst01.jpg

中に入るとレストラン同様、ウェイターがおり、席へと案内されました。

*私達は予約なしにもかかわらず幸運にも待ち時間なしですぐに席に案内されましたが、普段は予約で一杯だそうです。実は次の日もここでランチをしたのですが、その際には予約しました。既に昼は予約が一杯で11時半にしか予約ができませんでした。知る人ぞ知るのこのインスティチュート。人気らしいです。

US_Culi_Art_Inst02.jpg

古いながらも綺麗で趣のある内装。
US_Culi_Art_Inst04.jpg

同僚達も席に着きつつも周りをじろじろと見ながら、“なかなか良いね~”と言っていました。
US_Culi_Art_Inst03.jpg

かなり本格的なテーブルセットでプログラム・大学のロゴの入ったナプキンが準備されていました。ウェーターの人に聞いたのですが、このインスティチュートはホテル・レストラン管理学を専攻する学生達がホテル・レストラン業のしくみを学ぶために研修の一貫として働いているとの事でした。したがって学生達は調理、ウェイター、サービングなどの仕事を2週間ごとにローテーションし、全部をこなすらしいです。
US_Culi_Art_2inst02.jpg

このように学生の教育を目的として運営されている料理インスティチュート。サラダ・スープ、飲み物から入り、バフェ形式のランチ、さらにはデザートのフルコースで10ドルぽっきり。学生も勉強できるし、私達も安くて良いサービスを受けられ、美味しい食べ物も食べられる、というなかなか粋なプログラムです。

次回は食ベ物編、是非、お楽しみに!


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テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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