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ハーバード大学自然歴史博物館、鉱物部門

先日、機会があり、ハーバード大学内にある自然歴史博物館の鉱物・ミネラル部門を見る機会があったのでその時の写真を紹介しようと思います。

会館時間は毎日午前9時~午後5時。
正月、クリスマスなど特別な祭日は閉館。
ホームページを見て確認できます。

大人の入館料:9ドル
ハーバード大学以外の学生:7ドル
子供:6ドル
メンバーは無料

入ってすぐのところ。右手中央に隕石コーナーがありました。
harvard_museum01.jpg

鉱物・ミネラル部門でまず驚いたのはそのコレクションの多さ。様々な種類の鉱物・鉱石が所狭しと並んでいました。好きな人にはかなり見ごたえがあります。

harvard_museum03.jpg

隕石コーナーの大きな隕石。鉄分が多いらしく鉄が固るときにできる結晶粒が肉眼でも観察できるほど大きくなっています。これは隕石がかなり高温からものすごくゆっくりと冷えていったことを示しています。鉄の結晶粒は普通は顕微鏡で拡大しないと見えません。
harvard_museum09.jpg

ピンク色の鉱石。これはマンガンという金属が炭酸化したもので比較的低価のジュエリーとして使われるようです。
harvard_museum04.jpg

硫黄成分の多い鉱石。硫黄が入っている石は黄色っぽい色になります。
harvard_museum05.jpg

銀鉱石。不思議な形をしています!
harvard_museum11.jpg

これも銀鉱石。銀を含む鉱石は不思議な形をしていますね
harvard_museum02.jpg

大きな水晶の結晶。
harvard_museum12.jpg

緑色の石。これは何が入っているのでしょうか。
harvard_museum06.jpg

その他、本当に様々な鉱石がありました。宝石の元となるエメラルドやルビーなどもありました。時間があまりなかったので、それほどゆっくりは観れませんでしたが、とても楽しめました。さすがハーバードと言うか、コレクションの豊富さには脱帽させられます。

次回、来る時は鉱石部門以外のところも見てみたいと思いました。



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テーマ : ボストン生活
ジャンル : 海外情報

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No title

 石も成分によって色々種類有るのですね!!!
神秘的で綺麗ですね!!!好きな人には、たまらないコレクションなんでしょうね!!!

 今年お知り合いになり。。。色々有り難うございました。
来年も素敵なブログ楽しみにしております。

 良いお年をお過ごし下さいませ!
来年も宜しくお願い致します!!!
私は、この休みの間かなり暴飲暴食をしていて休み明けが
怖いです(笑)

Re: No title

いんち様

石って不思議ですよね。様々な種類があり、その中で美しいものは宝石となります。

2009年は大変お世話になりました。

良いお正月をお迎えください。
2010年もよろしくお願いします。
プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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