スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボストン・ノースエンド Copp's Hill Burying Ground

ポール・リヴィアの家オールド・ノース教会に続きボストン・ノースエンドの見所を紹介しています。

ボストン・フリーダム・トレールの通路となっているCopp's Hill Burying Groundは1659年にボストン市によって設立されたボストンで2番目に古いお墓場です。

Copps_hill02.jpg

このお墓場に眠る人々の中に、ポール・リヴィアの指示を受けてオールド・ノース教会からランタンで革命軍に信号を送った愛国者ロバート・ニューマンがいます。

Copps_hill01.jpg

お墓の向こうに海が見えますね。海が近いのです。

このセメタリーの近くに、少し?有名な“The Skinny House”があります。ボストンで一番幅の狭い家だそうです。中はどうなっているでしょうか。一番狭いところでは幅が1.89メートル、広いところでも2.8メートルしかないようです。玄関は狭い路地に見えます。中は隣とつながっているのでしょうか?

North_end02.jpg

幅の狭い家の隣のレンガ造りのタウンハウスには別の玄関があるみたいです。と言うことはやはり中はつながっていなさそうです。
09North_end04.jpg

今回、じっくりとノース・エンドを見てみて、イタリアレストランの多さに改めて驚かされましたし、ボストンとはまた違う感じのレンガ造りの街並がとてもキュートだなと思いました。最後にノース・エンドを出てチャールズタウンに向かう橋から見た眺めの写真を紹介します。

charlestownbridge.jpg

何だか爽快な気分になりました!

以下のランキングに参加しております。励みになるのでクリックにより本ブログの応援をお願いいたします。それぞれのロゴをクリックしてください!。いつも応援ありがとうございます!
br_decobanner.gif      
スポンサーサイト

テーマ : ボストン生活
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

フリーエリア
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。