スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ノースエンドのポール・リヴィアの家

ボストン近郊に入植が始まった1630年台から続くボストンで最も古い住宅街でるノースエンド。小さな敷地におおよそ100ものレストランがあり、革命のヒーロー、ポール・リヴィアの家など、様々な観光スポットがあります。またLittle-Italyと呼ばれるほど、イタリア系アメリカ人の多い地域でもあります。

ポール・リヴィアは革命戦争勃発の際に、ボストンから革命家たちのいるコンコードまで真夜中に馬を走らせてイギリス軍のコンコード-レキシントンへの進軍を知らせました。詳しくは以前に書いた記事をご覧ください。

boston_north_end_map.jpg

Faneuil HallやGovernment Centerから93号線を渉って北側がノースエンドです。ちょうど93号線を渉ってノースエンド側に来たところでボストンの高層ビルが向こうに見えました。

North_end_exc04.jpg

ノースエンドへ入口です。
North_end_exc03.jpg

基本的には綺麗なレンガ造りの街ですが、ビーコンヒルやバックベイとは異なり、ビルの高さが全体的に低いような気がします。歩いているとレストランの多さに驚かされます。

North_end_exc01.jpg

私達が目指すのは革命の英雄、ポール・リヴィアの家(Paul Revere)の家です。ノース・エンドのイタリアレストラン街をしばらく歩くと到着。

Paul_Revere_house01.jpg

ブースでチケットを買って中に入りました。これが↓その家です。コロニアル・スタイルだそうです。この家は最初、1680年に建てられ、その後、火事で壊れたり、多くの修復作業を経ていますが、2つのドアを初め1680年のオリジナルのものが多数あるようです。

Paul_Revere_house03.jpg

残念ながら中は撮影禁止。中は思ったよりも小さく、あっと言う間に見てしまいました。
ポール・リヴィアは金属鋳造をやっていたようで、私(学生の時は金属工学専攻)少し?コネクションを感じました。

続く


以下のランキングに参加しております。励みになるのでクリックにより本ブログの応援をお願いいたします。それぞれのロゴをクリックしてください!。いつも応援ありがとうございます!
br_decobanner.gif      

スポンサーサイト

テーマ : ボストン生活
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

こんにちは!

 早速コメント頂き有難うございます=
街並みも建物もとても可愛らしい素敵ですね!!!
絵本を見ているかの様です!

 あっ!こちらのブログリンクを貼らせて頂いても
宜しいでしょうか???

 ちょくちょくブログのぞきに来たいと思いますv-263

Re: こんにちは!

いんちさん

再びご訪問ありがとうございました。

>  あっ!こちらのブログリンクを貼らせて頂いても
> 宜しいでしょうか???

リンク貼っていただけるなら是非お願いします。
私の方もリンク貼っても宜しいでしょうか。

>  ちょくちょくブログのぞきに来たいと思いますv-263

いつでもお気軽にお立ち寄りください。v-196

嬉しいです!

 ↓ブログを通じて素敵なお友達が、出来て光栄です!
リンクの件有難うございます===私のブログもリンク
貼って頂けるのであれば…勿論大歓迎です!!!!!

 今後共宜しくお願い致します===
プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

フリーエリア
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。