スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インディアナ州ブルーミントンを訪問して

先日、仕事でインディアナ州ブルーミントンに行ってきましたので、少しブルーミントンについて書いてみようと思います。ブルーミントンはインディアナ州の州都であるインディアナポリスから南西約48マイルに位置する田舎街で人口7万2千人。インディアナ大学ブルーミントン校の学生数が約4万人であることを考えると、ブルーミントンはアメリカ中西部の典型的な大学の街(College Town)といえます。

インディアナ大学ブルーミントン校の記事も是非ご覧ください。

ダウンタウン近くの街の雰囲気

Bloomington06.jpg

今回、私はボストンからシカゴ経由でインディアナポリスに入り、そこから車でブルーミントンまで移動しましたが、ブルーミントンは近くをフリーウェー(高速みたいな道)が走っておらず、くねくねした狭い下道をずっと運転しなければならず、時間のかかる出張となりました。

ブルーミントンの周りはとうもろこし畑がたくさんあり、以前にイリノイ大学アーバーナ校に行った時のことを思い出しました。街は非常に小さいという印象を受けました。街の中心には学生達の集まるレストランやバーが多くありました。

Bloomington08.jpg

Bloomington12.jpg

街中でひときわ目立っていた建物は群の裁判所でした。中々立派です。ボストンの赤レンガ中心の建物とは全然違いますが!
Bloomington09.jpg

Bloomington02.jpg

1818 年にオリジナルの建物があったようですが、それは1906年に新しい裁判所建築のために取り壊されたと書いてありました。

Bloomington05.jpg

裁判所の入口上にあった彫刻。目がギョロっとしていてびっくりしました。
Bloomington04.jpg

中入ることができたので、入ってみると既にクリスマスツリーが飾ってあり、黄金・銀色のオーナメントがキラキラと輝いていました。結構大きなクリスマスツリーです。裁判所の天井にはとても綺麗なステンドグラスと絵が描かれていました。

Bloomington01.jpg

Bloomington07.jpg

クリスマスの飾りって一般的にはThanksgivingの後に始めるような気がしますが、今年は全般的にどこも早めに飾り始めているような気がします。不景気をクリスマスの明るさで吹き飛ばそう!という気持ちが込められているのでしょうか。

クリスマスセールが始まってしばらく経ちました。ショッピングモールの周りが段々と込み始めています。アメリカ人はこの時期、大量のプレゼントを買ってそれをクレジットカードにつけ、それを一年かけて返済する、という消費生活をしてきましたが、無いお金を使う、という悪癖が今のような不況を生み出したわけですから、失敗から学び、節制のある買い物をして欲しい物です。と話がそれました。

*アメリカ人家族のクレジットカードの借金の平均は昨年年末には$10,679(約100万円)でした。

ブルーミントン、街の色んな所に木がたくさんあり、Tree Cityと呼ばれることもあるそうですが、小さいけど、良い街でした。


以下のランキングに参加しております。励みになるのでクリックにより本ブログの応援をお願いいたします。それぞれのロゴをクリックしてください!。いつも応援ありがとうございます!
br_decobanner.gif      

スポンサーサイト

テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

フリーエリア
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。