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インディアナ大学ブルーミントン校

今週は月曜日からインディアナ大学ブルーミントン校に出張していました。インディアナ大学はインディアナ州立の大学システムで州内に8つのキャンパスに101,000人の学生を有し、設立以来、地域と非常に密着して発展してきたようです。

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インディアナ大学のホームページの情報によるとインディアナ州内に258,000人の卒業生が現役で働いており、州内の内科医の50%、看護婦の40%、教師の35%、検眼師の64%、弁護士の75%、歯医者の90%がインディアナ大学の出身だそうです!

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この8つのキャンパスの中でも1820年設立のブルーミントン校は代表格。ビッグテンと呼ばれる大学スポーツリーグのメンバーでもあり、木々に囲まれた美しいキャンパスを持つことで知られています。

USNEWSの大学ランキングによるとビジネススクールが全米で22位(427校中)、法学部が23位(178校中)、教育学部が19位(278校中)などなどと評判の良いプログラムが揃っています。

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今回、私が訪問したのは冬も目前だったので木々の葉っぱもすべて落ちきっており、キャンパスが少し閑散としているように感じましたが、夏は緑に囲まれて、秋ならば紅葉で綺麗だったろうなと思います。

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インディアナ大学ブルーミントン校には古い建物と新しい建物がありましたが、新しい建物はなるべく本来の校舎の雰囲気を引き継ぐような色にしてありました。

古い校舎。
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今週、私が仕事をしていた新しい建物、Simon Hall。
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建物は非常に立派なものが多いと感じました。
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アメリカ人は地元志向が強く、地元の大学やスポーツチームをこよなく愛する人たちがたくさんおります。大学のスポーツの試合があるときは地元の人たちが多数、応援にやってきます。その熱気というか愛着には目を見張る物があります。大学の街であるブルーミントンはその傾向が強く、スポーツのシーズンはフットボールの試合がある時は、大学近辺はものすごい人で運転できなくなるそうです。

田舎町の活気ある大学、インディアナ大学ブルーミントン校。日本ではあまり知られていないかもしれませんが、いいところだと思いました。

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テーマ : 留学
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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