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ウォルデン湖とHenry David Thoreau

ウォルデン湖はマサチューセッツ州コンコードにあり、哲学者、作家であるHenry David Thoreauが1845年の夏から2年2ヶ月の間、その湖のほとりに住んだシンプルな生活をまとめた、Walden;or, Life in the Woodsにより非常に有名となりました。

Henry David Thoreauが住んだ小屋のレプリカがウォルデン湖のほとりに建てられており、そこには彼に成りすました役者がいます。質問をするとその役者の私見ではない史実に基づいた答えをしてくれます。

小屋のレプリカの中にいた役者と役者に質問をする観光客の人々。
Thorealscabinreplica02.jpg

当時のThoreauの持ち物はこれだけだったそうです。非常に質素な生活が伺えます。
Thorealscabinreplica01.jpg

ウォルデン湖の水は透き通るようにとても綺麗で、夏は海水浴ならぬ湖水浴場となり、一般に開放されます。湖の周りには散歩道があり、湖に沿って少し散歩をするとThoreauのキャビンの跡地へと行くことができます。

waldenpond01.jpg


しばらく歩いてやってきたThoreauのキャビン跡地。そこはまさに森の中でした。季節と天気が良ければとてもよいすがすがしく気持ちのよい散歩だと思います。
Thorealscabin01.jpg

Thorealscabin02.jpg

Thoreauの有名な言葉
Thoreau_words.jpg

ウォルデン湖はThoreauの史跡があるだけではなく、綺麗な湖に美しい森があります。そのため、普段から観光客はもちろん、近所の人たちがよく散歩をしています。
Waldenpond05.jpg

そしてこのウォルデン湖は紅葉の季節には素晴らしい紅葉を見せてくれます。散歩するだけで楽しめる場所ですね。
Waldenpond08.jpg

waldenpond04.jpg

小さい街なのに見所たくさんのコンコード。かつて作家Henry Jamesがコンコードのことを“The biggest small place in America”と呼んだそうです。ボストンに来られる機会があれば、是非一度足を延ばしてみてはいかがでしょうか。


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テーマ : ボストン生活
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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