スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボストン・ビーコンヒルを覗いてみよう2~ルイスバーグスクエア~

ビーコンヒルの中でも最も権威のある一角であるルイスバー・クスクエアーMt. Veron SteetとPinckney Streetの間に位置しています。1745年のルイスバーグの戦いにちなんで付けられました。

このスクエアにある美しいギリシャ・リバイバルスタイルの家々を見るとき、19世紀には上流クラスの人々が特権的な富と栄華が楽しんでいたことが伺えます。ここに19世紀に住んでいた有名人の中には“若草物語”の筆者であるルイーザ・アルコットとその父、A・ブロンソン・アルコットなどがいます。

そんなルイスバーグ・スクエアの写真を少しご紹介します。

中庭を挟んで、Mt. Veron Streetから見て右側。
LouisburgSQ10.jpg

中庭を挟んで、Mt. Veron Streetから見て左側。
LouisburgSQ02.jpg

グリーク調の優雅な赤レンガのタウンハウス。どこの家も玄関がとても綺麗にしてあります。

ハローウィンの季節には中にはにかぼちゃがありました。
LouisburgSQ08.jpg

Pinckney streetから見て右手。
LouisburgSQ03.jpg


LouisburgSQ05.jpg

こんなところに数年住んでアーバンライフを楽しめたらすばらしいでしょうね。

現在のルイスバークスクエアはアメリカでも有数の高級住宅街となっています。(タウン・ハウスは平均6百万ドル、高いものだと20百万ドルにもなるらしいです。

最後にルイスバーグ・スクエアを出て、Mt. Veron Streetをチャールズストリートの方に向かうとある路地の写真を紹介します。ここは味があり、可愛らしく、私のお気に入りの場所です。

lovely_narrow_street_beacon01.jpg

lovely_narrow_street_beacon02.jpg

ビーコンヒル。歩いているだけでもかなり楽しめるとても美しい街並みです。

以下のランキングに参加しております。励みになるのでクリックにより本ブログの応援をお願いいたします。それぞれのロゴをクリックしてください!。いつも応援ありがとうございます!
br_decobanner.gif      


スポンサーサイト

テーマ : ボストン生活
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

フリーエリア
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。