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ボストン:オールド・サウス・ミーティングハウス

Old South Meeting House

はボストンのフリーダム・トレールで通る史跡の一つで国指定のLarndmarkとなっていますが、多くの人々が集まり、抗議の集会を開いたようでその抗議集会が最終的には有名な1773年の

Boston Tea Party

へと繋がったそうです。

フリーダム・トレールに関する記事もご覧ください。
フリーダム・トレール紹介1

フリーダム・トレール紹介2

フリーダム・トレール紹介3

フリーダム・トレール紹介4


ところでダウンタウン・クロッシング(Downtown Crossing)と呼ばれる地区にあるこのミーティングハウスはひときわ目立つ建物です。
OSMhouse01.jpg

このミーティングハウスの中はミュージアムになっており、入場料は大人6ドル。2ドル余計に払うとポール・リヴィアの家のチケットもゲットできます。なかは立派ですが、6ドルの価値があるかどうかは人それぞれかな。
OSMhouse02.jpg

ミュージアムへの入り口。
OSMhouse04.jpg

下から見上げた感じ。
OSMhouse03.jpg

Downtown Crossingにあることもあり、周りには近代的なビルが建っていますが、その中でもこの史跡はよく目立ちます。
OSMhouse05.jpg


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tag : ボストン紹介

春先、ボストン・パブリックガーデン

先日は30℃以上に気温が上がったボストンですが、温度も平年並みまで下がり、とても過ごしやすい気候がここ数日続いています。

ところで、ボストンのパブリックガーデンに足を延ばしました。今、パブリックガーデンのある土地は、一時は市によって売られそうになったそうですが、慈善家Horace Grayの尽力により1837年にボストン・パブリック・ガーデンが設立されました。このガーデンはボストンの中心部、ボストンコモンのすぐとなりに位置する公園で池やスワンボード、綺麗な花などをでボストン近郊に住む人々を和ませてくれます。

手前はボストンコモン、横断歩道の先はパブリックガーデン。
2010_Public_Garden01.jpg

入口近くでアコーディオンを弾くおじさん。
チップは余りもらっていませんでしたが、結構上手かったです。
緑がまぶしいガーデン内です。
2010_Public_Garden02.jpg

青空と新緑とお花のコントラスト。
2010_Public_Garden03.jpg

子供たちや家族ずれの人気を集めるスワンボート。のんびりとガーデン内の池をクルーズします。
2010_Public_Garden05.jpg

ガーデン内はボストンコモン同様、綺麗に手入れされており、散歩をする人、ジョギングをする人を多く見かけます。私も近くに住んでいたら頻繁にやってくると思います。
2010_Public_Garden06.jpg

太陽がまぶしい!ですが、森のように多くの木々のあるガーデン内は木陰がたくさんあります。
2010_Public_Garden08.jpg

パブリックガーデンの池にかかる橋。とても立派な造りです。
2010_Public_Garden07.jpg

公園内は広々としていてのどかでしばし、街中にいることを忘れてしまいますが、公園はボストンの中心部に位置しており、周りにはビルが立ち並びます。

2010_Public_Garden04.jpg

まさに都会のオアシスですね。

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tag : ボストン紹介 ボストン観光

ストリート・ミュージシャンズ@ボストン・パブリックガーデン

ボストンはハーバード大学やマサチューセッツ工科大学(正確にはどちらも隣町のケンブリッジにある)など世界的にも有名な研究型大学があり、学問的に有名でありますが、

小澤征爾氏

が長年、指揮した

ボストン交響楽団


バークリー音楽大学

などもあり、音楽の才能のある人たちも多く住んでいます。
先日、ボストン・コモンと隣接するパブリック・ガーデンを歩いていると大学生と思しき3人組が道端で演奏をしていました。とても軽快な曲を弾いていて、通りかかる人たちが一緒に写真を撮ったり、チップあげたりしていました。

B_public_G05.jpg

撮影した動画。
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ダイナーでお食事

ダイナー

とはプレハブ式やトレーラーハウス式のレストランなのでそれほどぱっと見た感じ豪華なレストランではないので旅行の時に食事に入る人は少数派かもしれませんが、ダイナーは非常にアメリカ的でありながら家庭的で美味しい食事を提供を比較的低価で提供するため、地元住民が多く食事を取りにやってきます。

Danvers_Diner01.jpg

ダイナーはアメリカ文化の重要な一部と言えます。
ところで最近は不景気の影響で職場近くのダイナーが閉店するのを目の当たりにしましたが、家の近所で生き残っているダイナーがあります。

ここのハンバーガーは

ひと際美味しく

時々、むしょうに食べたくなります。
土曜日に、息子の日本語学校の後、ランチを食べに近所のダイナーに向いました。

Danversの港の近くにあるこのダイナーは典型的なニューイングランドのダイナーの外観で、トレーラーハウスのような形をしています。
Danvers_Diner07.jpg

中の様子は続き↓をどうぞ。

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テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

tag : 美味いもの ボストン・ボストン郊外

アメリカ自然史博物館 最終回

何だか忙しくてワシントンDCの話題からずいぶん遠ざかってしまいましたが、まだまだ書きたいことがあり、戻ってきました。

今回は

アメリカ国立自然史博物館の最終回の記事


NM_natural_history28.jpg


NM_natural_history17tt.jpg


を書きます。

以前に書いた記事もご覧ください。

記事1記事2記事3

自然史博物館は非常に大きく見所もたくさんあり、どれか一つに絞って話しをしにくいのですが、最後に幾つか印象に残った展示を紹介します。

まずは宝石の原石となるミネラルのコーナー。
以前にハーバード大学のミネラルコーナーに行き、そのコレクションの多さに驚いたことがありましたが、さすがにスミソニアンはその上を行っていました。やはり規模が大きい。様々な石がたくさんありました。

赤く鋭い針のようなものがたくさん飛び出していました!
なまりとクロムの酸化物らしいですが、なまりやクロムの色からはこの色は想像しにくいですね。
NM_natural_history_Mine04.jpg


続き↓をどうぞ。




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テーマ : 海外情報
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tag : ワシントン観光

同僚

カリフォルニアでの仕事を終えて、今日、オフィスに行ったところ、私の隣の同僚の席がすっからかんになっていました。あれれ?と思っていたら他の人から彼は先週、辞めたと聞きました。

そう言えば、先週の日曜日、彼から携帯に電話の履歴が残っていて、メッセージが残っていなかったのを思い出しました。彼(アメリカ人)は非常に優秀なエンジニアでしたが、度重なる出張に疲れて来ていました。
また、親戚もおらず、生活費も高いボストンで、3人の子供を彼の留守の間、一人で育てていた奥さんも大変そうでした。家族第一のアメリカ社会、日系の会社はその文化をよく理解する必要があります。

新しい会社では、生活費のずっと安い彼の両親の家のすぐそばに引越し(全額その会社もち)、給料も断然に良くなるみたいなので、彼と彼の家族のためにはこの上ない話だったのではないかと思います。

先日、一緒につりに行き、頑張っていこう、と話していたばかりでしたが、こちらでは、転職はあっさりしています。アメリカ人は平均で3回転職をするらしいです。

彼と彼の家族の幸せを願います。


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ボストン・パブリックガーデン内、ジョージ・ワシントン像
boston_pic07.jpg

テーマ : アメリカで働く
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ボストン・カスタムハウス・タワー

サンノゼに出張中ですが、怒涛のごとく一週間が過ぎてしまい、すでに金曜日。時間が足りない・・・・
ということでブログもゆっくりは更新できませんが。

ボストンのファイナンシャル・ディストリクトに位置するカスタム・ハウス・タワーのスナップショット少々。海からも歩いてすぐのこのタワーは151メートルの高さで建てられた当時(20世紀前半)はボストンで一番高いビルだったらしく、今でも遠くからでも良く目立ちます。

Boston_custom_house03.jpg

正面下より見上げてみると。
Boston_custom_house02.jpg

少し斜めから。
Boston_custom_house01.jpg

いい感じの建物なのです。ところで現在はカスタムハウスとは使われておらず、

マリオット・バケーション・クラブ


となっているらしいです。
結構、高いみたいですが、ウォーターフロントにも近いし景色は良いだろうな~。


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テーマ : 海外情報
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tag : ボストン・ボストン郊外 ボストン紹介

ボストンのウォーターフロントより

まだ風が肌寒い日もありますが、暖かくなってきたボストン。
寒い時には誰もいなかった

ウォーターフロント(Waterfront)

も少しずつ込み合ってきます。

海を楽しむと言うのはボストニアンにとって生活の一部であり、そして最高の娯楽だろうと思います。
風は冷たかったものの、とても天気の良かった先週末にボストンのウォーターフロント、ニューイングランド水族館の周りを歩いて見た時の写真をアップしてみようと思います。

水族館は地図中のAマークの位置。
boston_waterfrontmap.jpg

ニューイングランド水族館。いい場所にありますが、内容はぼちぼち。
2010bstn_waterfront15.jpg

水族館のすぐ前に

くじらワッチング・クルーズ

のチケットブースがあり、列ができていました。
くじら・ワッチングはニューイングランドでは非常に人気でくじらに遭遇する確率が95%を越えていてほぼ確実にくじらを見ることができます。

2010bstn_waterfront14.jpg

他にも同業者のチケットブースがちらほらと。
2010bstn_waterfront12.jpg

続き↓をどうぞ。



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テーマ : ボストン生活
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tag : ボストン紹介

アメリカ国立宝石コレクション 続き

アメリカ国立自然史博物館の中にある宝石コレクションコーナーには

ホープ・ダイヤモンド


を初め、様々な宝石が展示されており、人気を集めています。

ナポレオンのダイヤモンド・ネックレス

いや、贅沢極まりないネックレスです。ダイヤ、ダイヤ、ダイヤって感じですね。
National_gem_colle09_02.jpg

続き↓をどうぞ

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tag : ワシントン観光

雨の中の夕暮れ

先日、ものすごく天気が悪くて雨がずっと降っていたのに夕焼けがとても綺麗で思わず写真を撮ったことがありました。

rain_sunset01.jpg

明日から土曜日までカリフォルニアのサンノゼに出張です!

P.S.宝石コレクションの続きはまた次回に。


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最近のボストン・コモンより
boston_pic05.jpg


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アメリカ国立宝石コレクション ~ホープ・ダイヤモンド~

アメリカ国立自然史博物館のハイライトの一つに

ホープダイヤモンド

を擁する

宝石コーナー

が挙げられます。
私たちが行った時も宝石コーナーは一番人気でものすごい人でした。特に女性の方々が一つ一つのコレクションをかなりじっくり見ておられました。

National_gem_colle01.jpg

この説明によるとこの国立宝石コレクションは、1カラット以下のものから最高23,000カラットの様々な宝石を7,500点も保有しているそうです。

まず、いくつか紹介。

“Peterson Tanzanian Brooch”
15カロットのTanzanites(と呼ばれる青色の宝石)と24カロットのダイヤモンドのイヤリング。ブルーの宝石も鮮やかですがその周りに惜しみなく使われているダイヤモンドがすごいです。
National_gem_colle03.jpg

金の蝶々。名前は分かりません・・・。
きらびやかですな。
National_gem_colle02.jpg

さて、次はいよいよホープ・ダイヤモンドです。

hope_diamond01.jpg


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tag : ワシントン観光

アメリカ国立自然史博物館

ワシントンDCの話題からしばらく離れていましたが、再び、ワシントンDCの話に戻ってみたいと思います。

ワシントンDCにはスミソニアン関連の博物館が19研究センターが9つ もあります。

そして大部分の博物館(無料でないところもある)は入場無料となっています。
たくさんある博物館の中で私達がまず最初に訪問したのはアメリカ国立自然史博物館(The National Museum of Natural History)です。

NM_natural_history01.jpg

1910年にオープンしたと言うこの博物館は非常に充実した展示物を誇る世界的にも有数の博物館となっています。私達がまず驚いたのはこの博物館の大きさです。1000人の従業員・学芸員の働くこの博物館はフットボールフィールド18個分の面積があるそうです。

入ってすぐのロビーにある像のはく製。三階まで吹き抜けて天井が高くてとても広く感じました。
NM_natural_history02.jpg

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tag : ワシントン観光

ハーバード大学周辺より

前回、前々回とハーバード・ヤードの写真を紹介しました。ハーバード・ヤード(Harvard Yard)はハーバード大学のキャンパスで最も古い一角ですが、

実際にはキャンパスのほんの一部であり、

理学部、工学部、ビジネス学部などを初め多くの建物はこの中庭の外にあります。

Near_harvards.jpg

そこでこのハーバード・ヤードの外にあるハーバード大学の建物やハーバード・スクエア~の写真を少し紹介してみようと思います。

まずはハーバード・ヤードの外にあるもののひときわ目立つ建物であるMemorial Hall。この建物はアメリカ市民戦争に参戦したハーバード大学の卒業生を悼むために建てられたそうです。
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tag : ボストン紹介

新緑のハーバード・ヤードより 続き

前回に続き、ハーバード・ヤードから緑一杯の写真を紹介します。

*正確にはWidener LibraryやMemorial Churchのある側の庭がHarvard YardでJohn Harvardの像のある側はOld Harvard Yardと呼ぶようです。

The Henry Elkins Widener Memomrial Library(Widener Libaryとして知られている)より。1560万部の書籍を有する世界最大のハーバード大学図書館システムの中核を担うWidener Libaryからは歴史と知的な雰囲気が伝わってきます。

この図書館の名前の由来を一つ。
1907年にハーバード大学を卒業したHenry Elkins Widenerは、本収集家でしたが、タイタニック号沈没の犠牲となりました。彼のお母さん、Eleanor Elkinsはハーバード大学に図書館建築のために$3.5M(現在のお金に換算すると$82M)のお金を献金し、図書館の名前はHenry Elkins Widenerにちなんで付けられました。

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続き↓をどうぞ!



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tag : ハーバード大学 ボストン

新緑のハーバード・ヤードより。

先週、とても天気が良い日に仕事でケンブリッジにある(ボストンの隣街)

ハーバード大学

に行く機会がありました。ハーバード大学は研究・教育で世界的に有名ですが、そのキャンパスの美しさはアメリカでも類を見ません。これまで多くの大学に仕事で訪れましたが、ハーバード大学のキャンパスほど綺麗なキャンパスはまだ見たことがありません。

ハーバードには仕事で行きますが、これほど天気が良かったのは久しぶりでランチ時間に少し、オールド・ハーバードヤードと呼ばれる中庭を散歩して非常にリフレッシュしました。その時に撮った写真を少し紹介しようと思います。

まずはハーバード・ヤードのマップ。
電車を使ってハーバードに行くにはボストンから地下鉄Red LineにのりHarvard駅で降りればすぐです。
駐車場は結構高いです。コインパーキングも運が良ければ見つかります。

Harvard_Yard_maps.jpg

ハーバード・スクエア&マサチューセッツ・アベニュー沿いにあるJohnston Gate↓の写真。ハーバード・ヤードは壁で囲まれていて、ゲートをくぐって中に入ります。ゲートはどれも立派なものです。
green_harvard_2010_spring01.jpg

Johnston Gateから入ってすぐ右にあるのは1718年に建築された

マサチューセッツホール↓(Massachusetts Hall)

続き↓をどうぞ。

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tag : ハーバード大学 ボストン紹介

サイエンス・フェアー2010

ここ最近はワシントン旅行の話を書いていましたが、少し休憩して違うことを書いてみようと思います。
でもまたワシントン旅行の続きは書くつもりです。まだまだ書くことがたくさんあります!

そこで、息子の学校で行われたサイエンス・フェアーについて少し書いてみようと思います。

サイエンス・フェアーは正規の学校プログラムではないものの、サイエンスの面白さを子供の時に経験してもらおう、ということでPTOが中心となって始まったものですが、サイエンティスト・エンジニアである私としてはこのように小学校でサイエンスをプロモートするようなプログラムがあることは非常に嬉しく思っています。

サイエンス・フェアーは子供たちにサイエンスを楽しむ機会を提供するのが一番の目的ではありますが、一応、ジャッジの人たちが3年生以上の子供たち一人一人の展示を廻り、子供たちに様々な質問をして、以下の6点について採点をします。

Understanding:子供がどれだけ自分のプロジェクトを理解しているか。
Scientific and Research Method:研究の方法
Originality:独創性
Self Critique:自己批判・評価
Communication:コミュニケーション力
Presentation:プレゼンテーション力

参加する子供には全員、参加賞のメダルが贈られますが、ジャッジの採点に基づいて3-5年生は各学年に1-3位の発表がなされます。

サイエンスに興味のある息子は、1年生の時から毎年参加し、去年はアーチーズのアーチがどのようにできるか?を学んでモデルを作ったりしました。
詳しくは去年のサイエンスフェアーの記事をご覧ください。

ところで元々このサイエンス・フェアーは市の予算不足のためにつぶされてしまった学校で始まった伝統で、つぶれた学校を吸収した学校でも去年から始まり、今年がその学校で2回目の開催でしたが、今年は去年以上にたくさんの子供たちが参加しました。

2010science_fair02.jpg

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うちの子供は今年はブラックホールやビッグバンなどを初めとした宇宙の神秘に興味を持ち、かなり熱心に研究をしていました。サイエンス・フェアーはこれで4回目ですが、おそらくこれまでで一番熱心に研究をしていました。努力の甲斐あってジャッジからはかなり良い点数をもらっていました。よくがんばった!

2010science_fair03.jpg

どのようにブラック・ホールを観測できるかを説明するために作ったもの。
他の子供たちや大人たちに熱心に説明していました。

2010science_fair03_2.jpg

今年はかなり力作がたくさんありました。
私たちの街にある公園の満ち引きの様子を模型にしたもの。
火山、カビの秘密、力学、などなど子供たちがそれぞれ工夫して実験・研究をしてポスターを作り上げていました。

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表彰式もちゃんとあり、子供たち一人ひとりに参加賞のメダルが校長先生から贈られました。
2010science_fair012.jpg

そして3-5年生の上位3位までが発表され、さらに会場が盛り上がりました。
競争が一番の目的ではありませんが、このような表彰があることは子供たちのやる気を高めてくれるのは確かです。うちの息子も含め、多くの子供たちが続けてサイエンスに興味を持ち、独創性のあるプロジェクトを今後も考えて欲しいと思いました。



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Bostonのビーコンヒルより。
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テーマ : アメリカ生活
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Our ワシントン・モニュメントへの道Story

前述のワシントン・モニュメント入場チケットですが、私たちも予約しようとした時にはすでに遅しで数ヶ月先までオンラインチケットはありません。

ワシントン・モニュメントに登るのは半分諦めていたのですが、朝早く並べば800枚のチケットがあるとのことでしたので、6時半にはチケットブースの前に並びました。6時半にブースに着いた時はすでに先約が3名ほどいました。そのうちの2人はトラベルエージェントのこと、お客さんを連れてツアーをするそうでした。

6時半に着いたものの、チケットブースが開くのは8時半。2時間もあります。かなり退屈でしたが、同じように退屈している列の人たちとしゃべっておりました。私のすぐ後ろに並んでいた人はボストン郊外にすむ家族連れでやはり私たち同様に春休みを利用してワシントンに遊びに来ておられました。

私のすぐ前に並んでいた人はカナダのトロントから訪問中のバック・パッカーでここ数週間で中南米、ボストン、ニューヨークに行ったりとあちこちに旅行をしているそうで、本当はヨーロッパに行く予定だったところ、火山の噴火の影響で飛行機がキャンセルになり、ワシントンに遊びに来ている、と気さくに話してくれました。お互いに暇だったので、かなり暇つぶしになりました。

列は7時半くらいまでは20-30人くらいでしたが、その後、見る見る間に人が増え、8時過ぎにはかなりの人たちが並んでいました。確実に数人分のチケットがほしい場合はやはり7時半までにはチケット・ブースに並んだ方がよいと思いました。

チケットブースの前に並ぶ人々。私がチケットをゲットしてブースを去るころにはすでに300~400人くらいの列になっていたかと思います。9時半までには800枚のチケットがすべて配布されたらしいのでやはり、早めに並ぶのが一番ですね。
O_Washington_M001.jpg

ワシントン・モニュメントのチケット。私と妻と子供の3人分を指定した時間のツアーでゲットできました!
O_Washington_M002.jpg

このように朝起きして2時間も待てゲットしたチケットでしたが、残念ながらこの後、天候が著しく悪化し、ものすごい集中豪雨になりました・・・・。

大雨の中、ツアーの時間の20分前にはモニュメントの前に行き、“10時半のツアー”と書いてある立て札の前に並びました。しかし、妻子は大雨のせいか電車が30分以上遅れてなかなかきません。ツアーの時間が迫り、少しずつ、私の前に並んでいる人たちが7-8人ずつ、建物の中へと消えてゆきます。次の日に来る、時間はなかったので今日を逃すと今回はモニュメントに入れなくなるため、私も少し焦ってきましたが、時間ぎりぎりで家族が間に合いかなりホッとしました。

ワシントン・モニュメントはアメリカの国立歴史公園
なのでパークレンジャーが私たちがちゃんとした時間のチケットを持っていることを確認し(でも聞かれただけでチケットは見せなくてよかった)、その後、7-8人ずつ中へと案内されました。

ourwashingtonM02.jpg

とにかくひどい雨で、かさをもっていない人たちも多数おり、びしょぬれ。私たちは昨晩、天気予報で雨が降ることを予想していたので、Targetで傘を買っていたので本当によかったです。

中に案内されると、金属探知機などのセキュリティチェックポイントがあり、荷物などを検査されて、おくのエレベーターの周りで待つように指示されました。

エレベーター(降り口の方)G・ワシントンと書いてありますね。
ourwashingtonM03.jpg

他の人たちとともエレベータの周りで待つこと約10分ほど、
ourwashingtonM05.jpg

エレベーターが到着し、いよいよ上に上がります。
エレベーターのスピードは思ったよりもかなりゆっくりで耳が変になったりはしませんでした。

頂上に到着し、4方向にある窓から外を眺めましたが、窓にかなりの水滴が着いていたのと、悪天候で景色はそれほど綺麗には見えませんでした。


続き↓をどうぞ。



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テーマ : アメリカ国立公園旅行記
ジャンル : 海外情報

tag : ワシントン観光 ワシントン・モニュメント

ワシントン・モニュメント

アメリカの初代大統領、ジョージ・ワシントンを記念するために建てられた、

ワシントン・モニュメント

はワシントンDCでももっとも目立つ建築物です。
大理石、花崗岩、砂岩でできたこのモニュメントは

高さ約555フィート(169.294メートル)で

世界で最も大きな石でできた建造物であり

世界で最も高いオベリスク

らしいです。

これまですでに何度かこのワシントン・モニュメントの写真を紹介していますが、今回はさらにいくつも違う角度から撮った写真を紹介してみようと思います。

まずは本物と反射池(Reflecting Pond)に映るモニュメント。
washington_monument_allaround06.jpg

少し横にずれるとアメリカのキャピタルがモニュメントのすぐ脇から顔を出します。
washington_monument_allaround05.jpg

もう少し近づいて見ると、
washington_monument_allaround01.jpg

違う角度から
washington_monument_allaround02.jpg

飛行機雲とモニュメント。
washington_monument_allaround03.jpg

washington_monument_allaround04.jpg

この日は天気がとてもよくて青空が清々しく、飛行機雲がちょうどよくモニュメントと交差して見え、幻想的な雰囲気を作り出してくれました。

この169メートルもあるモニュメントですが、実は

中に入り、頂上に行くことができます!

頂上に行くには、
1.オンラインでチケットの予約をする。

一日に800枚のチケットがオンラインの予約で配布されるらしいです。これはハイシーズンにはあっという間に無くなってしまうらしく、最低でも2~4ヶ月前から予約する方がよいでしょう。チケットそのものは無料ですが、オンライン予約の手数料を数ドル取られます。

予約はこちらからできます。

もしオンラインで予約ができなかった場合、
2.朝一でチケットブースに並ぶ。

毎日800枚のチケットが無料でチケットブースで配布されます。これには予約は要らず早いもの勝ちです。ハイシーズンには朝、6時過ぎから少しずつ列ができます。確実にチケットをゲットするには遅くとも7時半には並びたいところです。チケットは一人6枚までゲットできます。

実は私たちも予約ではチケットをゲットできず、朝早くから並ぶことになりました。その時の記事はまた後日に!




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tag : ワシントン観光 ワシントン・モニュメント

第二次世界大戦メモリアルの写真をいくつか

第二次世界大戦メモリアル

はリンカーン・モニュメントとReflecting Pondを挟んで対岸にありました。

Lincoln_memorial19.jpg

何かイベントがあったのか?第二次世界大戦の退役軍人たち(かなり年)のおじいさんたちが家族に連れられてこのメモリアルを訪れていました。世界大戦のメモリアルでしたが、このメモリアルの周りは平和そのもの。今の平和があるのも多くの犠牲を払った先祖たちのおかげと感謝しました。

Lincoln_memorial20.jpg

綺麗な噴水の向こうにはワシントン・モニュメントが見えます。
このあたりには朝鮮戦争やベトナム戦争など様々な戦争のメモリアルがありました。

Lincoln_memorial21.jpg

途中、少し曇ったものもとてもよい天気に恵まれ、外にある観光名所を訪問するのに最適の日でした。
Lincoln_memorial22.jpg

次の記事ではこの日とてもよく見えたワシントン・モニュメントを様々な角度から撮った写真を紹介します。


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リンカーン・メモリアル 続き

さて、いよいよ

リンカーン・メモリアル

の中の写真です。

Lincoln_memorial04_02.jpg

アブラハム・リンカーンの巨大な像。映画、

Night at the Museum: Battle of the Smithsonian

ではこの巨大リンカーン像が大活躍をします。

もう少し近くでこの像を見てみます。
Lincoln_memorial04.jpg

やはり大きい~。それによくできています。写真で見たことのあるリンカーンそのものですね。

続き↓をどうぞ。

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tag : ワシントン観光 リンカーン・メモリアル

リンカーン・メモリアルへ

奴隷解放で知られるアブラハム・リンカーンは歴代大統領の中でもかなり人気があります。

人種差別は表面上は無くなったと言えども、まだ見えない人種差別の根強いアメリカですが、リンカーンはヒーローのように称えられ、ワシントンのナショナル・モールに立派なメモリアルが建てられています。

ホワイト・ハウスからリンカーンメモリアルまでは歩いて2キロ程度でした。
Lincoln_memorial_map.jpg

リンカーンメモリアルに向かう途中の道で。
waytolinc03.jpg

緑が一杯のナショナル・モールの中(まるで森でした)楽しみなが西へ、西へと歩きます。ほぼ西の端にリンカーンメモリアルはありました。
Lincoln_memorial23.jpg


リンカーンメモリアルの写真は続き↓をどうぞ

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tag : ワシントン観光 リンカーン メモリアル

スナップ写真@ワシントン

ゆっくり記事を書く時間がなかったので1つ、ワシントンで撮った面白い写真を紹介します。

ホワイト・ハウスからリンカーン・メモリアルへ向かう途中、池があったのですが、
waytolinc.jpg

そこにたくさんカモがいて、潜っていました。カモが潜っている姿って、お尻しか出ていない状態で何だか面白いなって思いました。


3羽のカモが同時に潜っているところを偶然、捕らえました。それにしても潜るのが上手です!
waytolinc02.jpg




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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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