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ホワイト・ハウス見物

ホワイト・ハウス(The White House)

は言わずと知れたアメリカ合衆国大統領の家ですが、このホワイトハウスもナショナル・モールの近郊に位置しており、モールから歩いて行くことができます。バージニアのクリスタルシティーにあるエンバシー・スイートに滞在中の私達はモールまで地下鉄を(20分ほど)利用して来ていたので、その日はスミソニアン駅ではなく、ホワイトハウスにもっと近い

メトロセンター駅(Metro Center)

で下車し、そこから歩いてホワイト・ハウスへと向かいました。メトロセンターからホワイトハウスまでは距離にして400メートルくらいでした。
Whitehousemap.jpg

まずはホワイト・ハウス近隣の写真 を幾つか紹介。

Sun Trust Bankの建物らしいですが、とても味があるな~と思って思わず写真を撮りました。金色の時計が派手です。でも赤いSandstoneに合っています。
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Treasury Department(お金を造ったり、管理する政府の機関)のすぐ正面にあるBank of America(アメリカで一番大きな銀行の一つ)の建物。これは政府の建物ではないですが、造幣局と違いが分からないような感じでした。
Near_whitehouse03.jpg

ちなみにTreasury Departmentの建物は↓

Near_whitehouse04.jpg

こんな↑感じです。この建物はめちゃくちゃ大きく、奥行きが一ブロック分丸々ありました。さすがアメリカのお金を管理する部署だけのことはあります。像の人物は4代目、財務長官でニューヨーク大学の創設者でもある

Albert Gallatin

裏から見ると
Treasury_dept_back.jpg

この建物はとにかくでかかったです。

写真中の像の人はと言うと初代財務長官だったアレキサンダー・ハミルトン。経済学者だった彼は歴史に名を残す優れた財務長官だったそうです。でも政敵と決闘をして怪我をし、亡くなったそうです。

Treasury_dept.jpg

それではそろそろ、ホワイト・ハウスの写真を続き↓をどうぞ。


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tag : ワシントン観光 ホワイト・ハウス

スミソニアン・キャッスル、ヒーリングの空間?

ワシントンDCの記事を続けております。

あだ名の通り(本当の名前はSmithsonian Institute Building)、お城の風格を持つ

スミソニアン・キャッスル

とても気に入って何度もシャッターを切ってしまいました

前回の記事では

シャーマー・ホール(Schermer Hall)

の写真を中心に紹介しましたが実はこの奥にもっと私が気に入った空間、

The Commons

がありました。博物館はどこに行っても人ごみでしたが、このコモンズは込んでおらず、少しヒーリングの雰囲気があり、癒されました おっと、寝てしまってはいけない。

まずは写真を一枚。高い天井、そしてやさしく差し込む太陽とそれほど光を反射しないRed Sandstoneの作り出す少し薄暗い空間が眠気を誘うのに(笑)丁度よく、思わす、ソファーに腰をかけて眠りに陥ってしまいそうになりました。

smithsonan_inside11.jpg

smithsonan_inside13.jpg

続き↓をどうぞ

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ワシントンDC:スミソニアン・キャッスル その2

前回、ワシントンDCにあるスミソニアン・キャッスルについての記事その1を書きましたが、今回はその2としてお城の中の様子を紹介したいと思います。

前回、紹介したとおり、スミソニアン・インスティチュートビル(Smithsonian Institute Building)は通称、

キャッスル=お城

として知られており、外から見ると本当にお城のように見えます。

スミソニアン・キャッスルの写真(前回の記事より)。
Smithsonian_castle01.jpg

入り口から中に入る時、持ち物検査があります。かばんなどを持っている場合はかばんを開けて中身を見せる必要があります。中に入るのはもちろん、無料。

これだけのものを無料できるのは非常に裕福で科学や教育に熱心な

お金持ちの寛大な献金

があるからだそうです。アメリカならではのものですね。
もちろん、私達のような一般市民も会員となり、できる範囲で献金をすることも出来ますが

smithsonian_castle_entrance.jpg

中の様子の写真は続き↓をご覧ください。

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tag : ワシントン 観光 スミソニアン

ワシントンDC:スミソニアン・キャッスル

ワシントンDCのナショナル・モールに位置し、計19箇所もの博物館、9箇所の研究センター、そして国立動物園からなるスミソニアンは世界最大の博物館群で、アメリカで人気を博したNight at the Museum:Battle of The Smithsonianという映画の舞台にもなりました。
*映画の日本語名は確か、ナイトミュージアム?

今回、私たちがバケーションでワシントンDCに来ることになったひとつの理由は息子(私たちも)がこの映画に感化されて、スミソニアンの博物館を見てみたい、ということになったことが挙げられます。

ナショナル・モールの地図。この近辺にスミソニアンの博物館・美術館やホワイトハウスなどの観光名所が集中しています。
national_mall_map.jpg

スミソニアンの本拠地とも言えるスミソニアン・キャッスル(Smithsonian Castle)。
元々は白いマーブルで建てられる予定だったらしいですが、最終的に建築家と建設委員会はメリーランドにあるRed Seneca Creekから取れるRed Seneca sandstoneを採用したそうです。

スミソニアンキャッスル。正面からの写真。像は最初のスミソニアンの長官だったJoseph Henry。非常に著名な科学者だったそうです。
Smithsonian_castle001.jpg

少し離れたところから見たキャッスル。本来、キャッスルというのはあだ名ですが、まさにお城の風格があります。赤いSandstoneは非常によい選択だったのではないかと思います。
Smithsonian_castle01.jpg

中庭の様子。
Smithsonian_castle08.jpg

綺麗に手入れされており、芝生も青々としていて短く刈り込んであり、お花も植えてありました。

ちなみに、スミソニアンの博物館はほとんどが入場無料。

これらの建物は献金などによってまかなわれているようです。
Smithsonian_castle05.jpg

裏から見たキャッスル。
Smithsonian_castle02.jpg

Smithsonian_castle_back01.jpg

スミソニアン・キャッスルは外からも素敵ですが、中にも面白い展示がありました。中の展示については次回の記事で紹介します。それではお楽しみに。


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tag : ワシントンDC アメリカの街

ワシントンDC: モール

先日、腰を痛め、思うように記事のアップができておりませんが、まずは少し、ワシントンDCのナショナル・モール(National Mall)と呼ばれる国立公園近辺やスミソニアン(Smithsonian Institute)近辺の写真を少しアップしてみようと思います。

私たちが泊ったエンバシー・スイートはバージニアサイドのクリスタルシティにあり、メトロ(地下鉄)の駅から徒歩5分。スミソニアン駅まではブルーラインで約15~20分ほど。

駅を出ると、すぐにモールでスミソニアンのお城も見えていました。
Smithsonian_castle04.jpg

高校生・中学生と思われる子供たちがかなり多数、修学旅行でワシントンに来ていました。どこに行っても学生と思われる集団に出くわしました。
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モールは非常に広々としています。向こうに見えるのはアメリカ合衆国のキャピタル。
Washington_DC_mall_area04.jpg

もう少しアップで見てみると、非常に大きくて立派な建物です。さすが、アメリカのキャピタル。
capital_hill01.jpg

モールエリアにはリスがたくさんいました。
Washington_DC_mall_area01.jpg

スミソニアンのFreer Gallary of Artで日本の美術品も紹介されているようでした。
Freer_Gallary_of_Art02.jpg

Freer_Gallary_of_Art01.jpg

ワシントンモニュメントはこの一週間、どこに行くにも目印になってくれました。
Washington_DC_mall_area05.jpg

後々、このワシントン・モニュメントにも登りますが、その時のことはまた後日。


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tag : ワシントン観光

腰が・・・・

昨日、無事に、ワシントンからニューヨーク経由で戻ってきましたが、腰をぎくっと痛めてしまい、立ち上がるのにも苦労しております。

ワシントン・ニューヨークでの記事は腰に相談しながら、そのうちアップします。

テーマ : アメリカ生活
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ボストンからワシントンDCへの道 その2

山頭火で旭川ラーメンを食べて少し幸せになった私たちは一路、ニュージャージーからワシントンDCへと向かいました。ニュージャージーではRiver Roadと呼ばれるハドソン川沿いの道をマンハッタンを左手に走り、フリーウェーへと向かいました。

ハドソン川の向こうに見えるマンハッタン。
NY_from_NJ.jpg

途中、よく利用するニューアークエアポートも通り過ぎました。
*過去のニューアーク関連の記事
ニューアーク経由でボストンへ

ニューアーク国際空港にて

午前中の大雨が信じられないような青空の中、ニューアーク付近を運転する私たち。
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ニューヨークからワシントンDCまでの道のりは思ったよりも遠く、途中何度も渋滞に合い、中々たどり着きません。結局、2時にニューヨークを出て、ホテルにたどり着いたのは午後7時前。ニューヨーク近辺で2時間休みをとったことを差し引いても9時間近くかかったことになります。いや~長い道のりでした。二人で運転しましたが、疲れました。

今回はDC側ではなく、電車で通うのに便利なヴァージニア側の空港のすぐ近くのEmbassy Suitesに4泊5日、ワシントンを散策する予定。

ホテルは最上階(11階)、ヒルトン・オナーズ・エグゼクティブフロアーでワシントンモニュメントが見える部屋をゲットしました!

エンバシー・スイーツ・ホテルは何所に行ってもほぼ、同じ構造で、は真ん中が吹き抜けになっていて爽快です。上から見ると私はめまいがしますが・・・。
washingtonHotel01.jpg

ホテルから見たワシントンモニュメント。良い感じです。暗くなってくると頂上に赤い光が点滅し始めます。
washingtonMMfrmH03.jpg

エンバシー・スイーツはよいホテルですが、インターネットが不便でタイムリーにコメントの返信、新しい記事などのアップは出来ておりませんが、とても、充実した忙しいバケーションを過ごしております。近いうちに、時間を見つけて記事を書いてみようと思います。請う、ご期待!



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ボストンからワシントンDCへの道~その1

楽しみにしていたワシントンDCへの訪問。距離にすると470(750キロ)マイルほどですが、途中、ニューヨーク、そしてワシントン近郊と交通量の多い街を通る為、車で8~9時間はかかることが予想されました。

出来るだけ早く、ワシントンに入り、明日からに備えて休みたかったので、朝は7時には起きて準備。昨日、長い出張から帰ってきたばかりの私は少しグロッキーでしたが、気合で起きました。とは言っても最初の方はずっと妻に運転してもらい、楽をさせてもらいました。Thanks!

家を出てからマサチューセッツ州を出るくらいまではかなりの雨で、嫌な天気でしたが、コネチカットに入る頃から手とても天気がよくなり、ニューヨークまで順調に行く事が出来ました。いつもはものすごく混むブロンクス-ジョージ・ワシントン・ブリッジ(George Washington Bridge)間もすんなりと行き、安心したものの少し拍子抜け。

無事にジョージ・ワシントン・ブリッジを渡る私たち。これでマンハッタンからニュージャージー側へと移ります。GWB2010April.jpg

この後、フォートリーを経て、ニュージャージーにある日系でアメリカ最大のスーパーマーケット、MITSUWAに立ち寄り、買い物をし、山頭火にて美味いラーメンを食べ、幸せな気分になりました。

ミツワにある旭川ラーメン、山頭火。ここのラーメンは美味いです。
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大盛り塩ラーメン定食とミソラーメン定食。ネギ飯にイクラご飯をつけてもらいました。ラーメンもさることながら、イクラご飯は新鮮なイクラがボリュームたっぷりでとても楽しめました。
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やっぱラーメンは最高!
Santoka201004_03.jpg

ついでに餃子も食べちゃいました。
Santoka201004_04.jpg

買い物を済ませて、再び、ワシントンへの道を急ぐ私たちですが、お腹が膨らみ眠くなってきた私は運転を再び妻に譲り(笑)、ちょっと小休止。



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テーマ : アメリカ合衆国
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雨のテキサスから雨のボストンへ

しばらくぶりにボストンに戻ってきました。今週は日曜日からテキサス州のサンアントニオに行っていましたが、一週間、毎日雨。テキサスはもっと天気がよく、陽気なイメージを持っていましたが、これで私の中でのテキサスの評価はがた落ち。

とは言っても、一日かけてテキサスからボストンに戻ってきてみたらやっぱり雨…。先日まではとても天気がよかったらしいのですが、私が帰ってくると雨。雨男なのでしょうか。

最後の日に小雨の中、街まで行き、日本から来られている技術者の方に“テキサス・バーガー”を食べていただきました。バーガー食べすぎの私は今回はサラダにしました。
日本人の方もテキサスバーガー美味~いを連発していました。

リバーウォークを見下ろすテラスを持つレストラン。Lonestar。
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ステーキサラダ。
もっと野菜を食べなければ・・・
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一週間休みをとって明日からワシントンDCに遊びに行きます!
久しぶりの休みなので家族でたっぷり楽しもうと思います。



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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

エルク(ELK)バーガー

Elk (エルクってご存知ですか。

アラスカ出身のアメリカ人にエルクはでっかい鹿(エルクは北米で最も大きい哺乳類で人間より大きいわけです)でステーキにすると旨い、と聞かされたことがありました。これまで鹿は何度も目にしましたし、食したこともありましたが、これまでエルクとは一切縁がありませんでした。

ところが、先日、インディアナ州ブルーミントンを訪問中にランチのために入ったパブでエルクと面白い出会いをしました。

Nicks English Hutというお店。
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近くの牧場で飼育されたという“Elk Burger”なるものがメニューにあるのを発見しました。
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エルクバーガーを見つけた瞬間にこれを食べようと決めました。

ジャーに入って出てきた飲み物。これはあまり見たことがなかったので驚きました。
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そして青々としたコールスロー。
これはしゃきっとして美味かったです。
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そしていよいよエルク・バーガー。
見た目はまったく普通のハンバーガー。
Elk_burger_IU04.jpg

Elk_burger_IU05.jpg

一口食べてみて、美味い!
鹿は脂身が少なくぱさっとした感じの印象があったのですが、とても柔らかく食べやすかったのです。
確かに鹿にあるようなちょっとした臭みは多少あったものの柔らかさとエルクの旨みがとても味わい深くあっという間に食べてしまいました。

Elk_burger_IU06.jpg


エルク・バーガー、テキサスバーガーよりも美味かったです。そして脂肪も少ないので健康的。


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テーマ : 海外グルメ
ジャンル : 海外情報

春、ボストンのコプレー・スクエア

ボストンのバック・ベイにあるCopley Square(コプレー・スクエア)は肖像画家、John Singleton Copleyにちなんでつけられた街の一角ですが、この一角には有名なTrinity Church(トリニティ教会)Old South Church(オールドサウス教会)Boston Public Library(ボストン図書館)などがあります。

オールド・サウス教会
ゴシックリバイバル調にデザインされたこの教会はかなり味のある建物です。
OldSouthchurch01.jpg

歴史あるボストン図書館。地方自治体による初めての公立図書館だったそうな。
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非常に立派な建物。中もすごいです。
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知者の名前が刻まれた像?
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続き↓をクリックしていただくともっとコプレー・スクエアの写真があります。



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テーマ : ボストン生活
ジャンル : 海外情報

tag : ボストン ボストン紹介

Aha momentとは

ちょこっと息抜きで英語の話題。

Aha Moment

ってどういう意味かご存知ですか。

Ahaは「あは~と後ろの方を強調して発音しますが、意味は、あ~、そういうことだったのか!という意味の言葉です。

そして「Aha Moment」とは突然何かを悟る、とか理解する、という意味です。
例えば
Once I had that Aha moment, I knew what I wanted to do with my life.
あの「アハモーメント」で、私は自分がどのように生きたいのか分かった。

Have you ever had any aha moments?
これまでに「アハーモーメント」って体験したことありますか。

今日はこんなところで。


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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

初春、ボストン・バック・ベイを歩いてみる

日曜日の今日、インディアナへの出張の疲れがまだ取れぬまま、テキサスのサンアントニオへとやってきました。サンアントニオまではヒューストン経由でやってきましたが、やはり8時間くらいかかってしまいます。一日がかりの旅にやや疲れ気味ですが、明日から金曜日まで仕事をし、土曜日にボストンへと戻ります。

そして来週はワシントンDCに家族でバケーションに行く予定。
ワシントンの様子も報告しますよ!


ところで、先日、アメリカ最古の公立公園、ボストンコモンを訪問した際に、ボストンのBack Bay(バックベイ)も少し歩いてみました。バックベイはすぐ隣のビーコンヒルと並んでボストンでもかなり高級な住宅地であり、優雅なタウンハウスが並んでいることで知られています。

Commonwealth Avenue沿いの散歩道。
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まだ葉っぱがついている木は少なく、気温も16℃程度とまだ肌寒い日でした。
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バックベイのタウンハウスの様子。
これらのタウンハウスは基本的にガレージなどはないので路上に車が止まっています。住人ステッカーがない車はレッカー車でもって行かれてしまいますので勝手には駐車できません。
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続き↓にもっとバックベイの写真があります。

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テーマ : ボストン生活
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tag : ボストン・ボストン郊外 ボストン ボストン紹介

初春、ボストンコモンに立ち寄って

昨日、インディアナからボストンに戻ってきました。シカゴからボストンまではファースト・クラスにアップグレードしてもらえたので結構快適でした。頻繁に出張するものの数少ない特典ですが・・・。

ボストンは前日までは随分暖かかったと聞いていたのですが、昨日は少し肌寒く、本当に暖かくなるまでにはもう少し時間がかかるのかな、と思いました。少し時間があったので、ボストンコモンに足を延ばしてみることに。ボストン・コモンはアメリカ最古の公立公園(1634年)であり、ボストンの街のオアシス的な存在です。

地下鉄のPark St駅で降りて外に出るとPark St Churchが目に入ります。これはボストン・フリーダム・トレールの史跡の1つになっています。
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ビジターセンターの前にはボストン・フリーダム・トレールのツアーガイドが18世紀のコスチュームを着て立っていました。真冬のツアーは大変ですが、これくらい暖かくなってくると、フリーダム・トレールをするにはもってこいです。逆に真夏は少し暑いかもしれません。

BComsp2010_01.jpg

木々にはまだわずかしか葉っぱがついていませんでしたが、少しずつ、緑が公園にも戻ってきていると感じました。

続き↓をどうぞ。





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テーマ : ボストン生活
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tag : ボストン ボストン紹介

ツナサラダ@Microbrewery in インディアナ

インディアナ大学で一緒に仕事をしていた同僚、マイクは典型的なミドルクラスアメリカ人。ビールが大好きです。仕事が終わった後、どこで夕食をとろうか、という話になると、早速、近くにあるマイクロブルーリーを薦めました。

Microbreweryとは自前のビールを作る小規模な工場やお店のことでそのお店ではレストラン・バーがあり、マイクによると食事もかなり美味しいとのことでした。小規模ビール工場のレストランで飯が美味い?かどうかまったく信じられなかった私ですが、一応、地元の彼が強く勧めるので行ってみることにしました。

このMicrobreweryはインディアナ州ブルーミントン市にあるUplandというお店で、確かに小規模。
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早い時間だったにもかかわらず、お店の中はとても込み合っていて人気ぶりがすぐに伝わってきました。
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ビールを造る大きな樽がガラス越しに見えます。
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この日は軽く食べることを決めていた私はメニューにつなサラダを見つけて即座にそれに決めました。つなはアメリカではマグロのことを指し、場所によってはマグロのたたきのようなものが出てきたり、シーチキンが出てきたりとまちまちでしたが、このお店では!!
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シーチキンではなく、マグロのたたきのようなものが野菜とスパゲティーの上に載ったサラダが出てきました。ドレッシングをかけて混ぜます。美味そうです。
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食べてみます。美味い!ドレッシングよし、ツナ、めちゃ美味し、ツナとスパゲティー、野菜、そしてドレッシングの味、バランス、まさに絶妙。もしかしたらいままで食べたサラダの中でもトップ1、2を争う味だったと思います。サラダとの比較でなくても、このインディアナで食べたレストランの中で当然ナンバーワン。

同僚に、I am pleasantly surprised by this microbreweryと伝え、これまでのバー・フード(Barで出てくる典型的な食事、たとえば、チキン・ウイングとかフレンチ・フライズなど)の経験から、ここの食事には期待していなかった、と説明しました。

彼も私がそのお店を気に入ったかどうか気にしていたみたいだったのでとても嬉しそうにしていました。
ここのツナサラダは大当たりでした!

P.S. ところでここのビールはと言うと、食事を終えて帰る人たちがガロン(約3.8リットル)のビン一杯のビールを両手に抱えて帰っているのをみて、間違いなく美味いのだろうと思いました。


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tag : 美味いもの

花粉症にやられています・・・・インディアナ

昨日から生まれて初めて本当にひどい花粉症に悩まされております。それもそのはず。
今朝、仕事に向かおうと車に行くと、車の上に花粉が積もっていました。

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半端じゃない量の花粉、花粉、花粉。
ボストンでも時々こんなことがありましたが、ここま涙目が一日中続いたりということはなかったのでかなりかなり参っています。昨日もあまり寝られす…。

花粉症という言葉を和英辞典で引くと“Hay fever”という言葉が出てきますが、アメリカ人がこの言葉を使っているのを効いたことがなく、一般的には“Allergies”という言葉が用いられます。正確にはAllergiesはもっと広義な意味を含むと思われますが。

ちょっとインディアナにはこりごり。
明日の朝、ボストンに戻ります。
花粉症が治るとよいのですが。



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飛行機雲の協奏曲

今日はインディアナで花粉症に苦しんでおります。
普段、こんな風になったことはあまりないのですが、目から涙がぼろぼろ出るし、かゆいし。鼻が詰まって、息が苦しい・・・。Benadrylというアレルギーの薬を飲みましたが全然効かない。これは辛いです。
これはインディアナに馴れていない木々があるからかな?

ところで、ここ数日、紹介しているように、最高の天気に恵まれたイースターのこの週末。
外で遊んだり、バーベキューを食べたりと楽しい一日でしたが、この日、何故かいつもよりもたくさん飛行機が飛んでいるような気がしました。空を見上げればあちこちに飛行機雲がありました。

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3つの飛行機雲が同じ視野に。
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反対方向に飛ぶ2つの飛行機。
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夕日に赤く染まる飛行機雲。これは今まで見たことがなかったので少し感動しました。
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こんな青空と飛行機雲をいつも見れたら本当にすばらしいだろうな~。


I Uはっぱ


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イースターディナーはBBQ!

今朝、ボストンを発ち、インディアナ州ブルーミントンという大学の街に来ています。インディアナポリス空港に降り立った時、あまりの湿度にビックリしました。ボストンではこの週末暖かかったもののじめっとした蒸し暑さはなく、最高でしたが、インディアナでは湿度がかなり高くなるらしくちょっと残念。

ちなみに現在、ボストンは17℃で湿度が45パーセントに対し、
ブルーミントンは19℃で湿度が86パーセント。

この40パーセントの違い、感じます。

ところで昨日のボストンは最高の天気で半袖・半ズボンで十分なとても暖かい日になりました。湿度も45パーセント程度と過ごしやすかったです。昼は息子と外で遊び、夕方からイースターディナーをBBQにしました。

近所には家族で集まり、ディナーを食べている家がたくさんあります。クリスマス、サンクスギビング同様、家族が集まり、ターキーやハムなどをメインとしたディナーを食べるようですが、私たちは外でバーベキューをすることにしました。

しばしば私のブログに登場するグリル。炭火で焼くと旨いとは思いますが、プロパンガスのグリルの簡単さを考えるとどうしてもこれを使ってしまいます。
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妻得意のレモンチキンにスイートイタリアンソーセージに色とりどりの野菜をまずは焼きます。緑だけでなく、赤や黄色のピーマン、イエロー・スクワッシュ、スクワッシュ。スクワッシュはグリルすると非常においしい野菜です。

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イタリアのハーブの味とプチ感がたまらないスイート・イタリアンソーセージ。中まで焼けるのに少し時間がかかりますが、非常においしいです。ソーセージはそのまま焼いていると中まで火が通る前に焦げてしまうので、2段目に乗せ、じっくりとふたを閉めて火を通します。
どうです?旨そうじゃないですか、このソーセージ!
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2段目に移動したソーセージ。
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アメリカのグリルのよいところはふたがついているところだと思います。ふたを閉めると風が強いときでもへっちゃらですし、大きなお肉でも火が通りやすくなります。

第二段でバーボン漬けビーフステーキ。
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下味はいまいち(お店で買ったもの)だったもののお肉の柔らかさは抜群でした。
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ちょうどよい具合に焼けた野菜。
野菜は本当に美味いです。
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そしてお肉。
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これをトーティアと呼ばれるメキシコの薄いパンのようなもので(小麦粉とバターなどで簡単に作れる)野菜とお肉にうちの妻のお手製ガカモレ(アボガドを元にしたソースのようなもの)を巻いて食べると非常においしいのです。

ちょうどよく売れたアボガドをにんにくやレモンと混ぜたガカモレ。
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アップで!
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そしてこれを巻きます。
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これはメキシコ料理でいうFajita(ファヒータと読む)に似ています。

外で青空の下、おいしいバーベキューを家族団欒で頂きました。こんなゆっくりとした週末は本当に久しぶりで、家族で自転車に乗ったり、バーベキューをしたり、スポーツ活動をしたりととても記憶に残るイースターとなりました。

皆さんはどのようなイースターを過ごされましたか?


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テーマ : アメリカ生活
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イースター!

最高の天気だったイースターの週末。日本ではあまりメジャーではないかもしれませんが、イースターはクリスマスに次ぐメジャーな休日で普段教会に行かないアメリカ人でもクリスマスとイースターは教会に行くといいます。お正月に日本人が初詣に行くような感じなのでしょう。

クリスマスがイエス・キリストの誕生を祝う休日であるのに対し、イースターはイエス・キリストが十字架につけられた後、3日後に復活したことを祝う休日で“生命”“蘇り”がテーマになっており、春にぴったりの行事と言えます。

我が家のイースターのデコレーションを少々。
イースターバニー。
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今日はこれから出張。
インディアナ州ブルーミントンへと向かいます。
それではまた!


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ボストンにも春が来た!

ボストンでは先週の洪水・大雨の影響はまだあるものの昨日、今日と日中の気温が20℃を超え、春日和となりました。私たち皆が、春を待ちに待っていたので本当に嬉しく、気持ちもうきうきとします。

裏庭にも少し花が咲きました。
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暖かくなってくると、大好きなサイクリングをしたくなります。
しばらく使っていなかった自転車の後輪の空気が漏れていたのでまずはそれを修理。
浪費社会のアメリカではパンク修理と言うものはなく、穴の開いたチューブは捨てて新しいチューブに換えるという合理的なものです。

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タイヤを交換して万全の状態になった自転車。中学校では自転車のことをbicycleと習いますが、アメリカ人の会話では自転車のことをBike=バイクと呼び、日本でいうバイクのことはMotor cycle=モーターサイクルと呼ぶのが一般的です。しかしながら、ハーレーなどのバイクに乗る人たちのことはBiker=バイカーと呼ぶのでその辺は曖昧なのかもしれません。

我が家のギャングたちのバイク。
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私は去年、日系メーカーのFujiの自転車を買ったのですが、乗り心地もよく、ギアの切り替えもスムーズでとても気に入っています。
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妻のバイクはもっとおしゃれな感じです。
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この最高に天気の良い春日和の朝、自転車で私の街の浜辺までサイクリングしました。久々の太陽が眩しく、青空の青がとてもすがすがしい。

海が近づき潮の香りがしてきました。少し涼しく心地よい風が海から吹いてきます。
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遠浅でかなり沖まで歩いていった人たちもいました。
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砂浜で犬の散歩をしている人や海を眺めている人もいます。
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前回、ビーチに来たときは耳が切れそうなほど痛かったのですが、この日は少し風が涼しかったですが、とても心地よく、スポーツ、散歩、サイクリングには最高でした。

スポーツのために集まった人々?
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冬の間、茶色になっていた芝生もかなり青々としてきました。
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誰かが集めた貝殻。かわいい感じです。
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これだけ天気がよいのは久しぶりで長くて寒い冬が終わりようやく春が来た、という喜びを感じます。今年はサイクリングやハイキングにビーチ遊びとよい季節を楽しむ遊びをたくさんしたいな~。


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テーマ : ボストン生活
ジャンル : 海外情報

Wellを使ってクールに話す

ついつい食事の話題が多くなってしまう今日この頃ですが、たまには英語のことも書いてみようと思います。
あと少しで私も渡米10年となってしまいますが、渡米した時にすでに20台後半だったこともあり、若くしてこちらに来ている人たちが何の苦労もなく英語と日本語を話しているのを見るとうらやましくなるものです。

ただこちらで仕事・生活をして生き残っていくには 言い訳が通じない のでなけなしの英語で何とかやっております。
なけなしの英語を十分に活用する方法として簡単な単語と組み合わせるということが挙げられますが、これはかなり効果的だと思います。今日は私のお気に入りのWellについて紹介してみたいと思います。

例を挙げてみると
well-connected:強力なコネがある

Tom got into Harvard becaseu his father was well-connected.

well-deserved:~に値する

Dr. Iijima is well-deserved for Nobel Prize.

well-educated:良い教育を受けた

He is well-educated, although he did not go to a big college.

well-informed:情報に精通した

He is well-informed.

well-funded:資金が潤沢な

Harvard University is well-funded.

well-balanced:バランスの取れた

You have to develop well-balance job skills.

wellと他の動詞のコンビネーションはまだまだいくらでも考えられます。
ところ新しいIPがFC2のブログ更新中によくクラッシュして書いていた記事が消えてしまいます。書いたものが数回消えてしまいました。


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テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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