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セーラム魔女の家を通りかかって

私の住むボストンのノースショアには魔女の街と知られるセーラムがあります。ボストンよりも古いこの街、かつてはボストンよりも大きな港を持ち、交易で栄えた街でもあります。

その街に魔女の家として知られる古い家がありますが、現在では一般に公開されており、魔女裁判時代の暗い歴史、セーラムが栄えた時代の雰囲気を垣間見ることができます。先日、セーラムにあるゲームショップに子供を連れて行ったときに、この魔女の家を通りかかったので写真を撮ってみました。

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1642年築のこの家、セーラムで魔女裁判に直接的に関わった建造物で唯一、そのまま残っているものらしいです。

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全体を見るとこんな感じです。不気味な黒塗りの家、まさに魔女の家と呼ぶにふさわしい外観です。
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アメリカの重要な文化財の一つである、魔女の家、実はまだ中に入ったことがありません。機会があればそのうち入ってみようと思います。

この写真を撮った日はとても天気がよくすがすがしかったのですが、昨日からボストンは大雨、風もかなり強くて日本の台風を思い出しました。雨は好きではありません・・・・。早く晴れないかな?



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テーマ : ボストン生活
ジャンル : 海外情報

初サイクリング

ついこの前、大雪が降ったボストンですが、最近は随分暖かくなりました。先週、少しだけですが、かなり温度の上がった日があり、待っていましたとばかりに、家族でサイクリングに出かけました。暖かい日差しで随分雪も解け、少しずつですが、春の兆しがあちらこちらに見えてきています。

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自転車で近所のゴルフ場を通りかかった時、息子が「僕の基地がどうなったか見たい」と言って自転車を止め、ゴルフ場の中に入って行きました。数日前にお友達とそりをしている時に雪で基地を作ったらしいのです。恐らくはかまくら?のようなものだと思うのですが。

ゴルフ場の中の雪も随分と解け、地面があちこちで顔を出しています。
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息子の基地があったところに駆けつけてみると・・・・
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残念ながらそこには基地は無く、誰かに壊された基地の残骸(あちこちに踏み跡がありました)があるのみでした。ちゃんと“Don't Touch”って書いていたのに・・・・とちょっと残念そうでしたが、まあ仕方が無いでしょう。そこは多くの子供たちがそり遊びに来る丘の上だったのですから。

雪が反射する太陽の光がまぶしいこのゴルフ場を跡にし、しばらく自転車で走りましたが、やはりまだ自転車を乗り回すのには寒すぎました。家へとの戻ることにしました。短いサイクリングでしたが、家の中に閉じ込められることの多いニューイングランドの冬にこうして少しでも自転車を楽しめたのは非常にありがたいことだなと思います。やはりサイクリングは楽しい!


暖かくなったら毎日でもやりたいなって思いました。


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テーマ : ボストン生活
ジャンル : 海外情報

SC州コロンビア空港での驚き

5日前にアップした動画がようやく変換され、日本レストランでの鉄板焼きのショーの様子が動画で見れるようになりました。是非、一度、見てやってください。アメリカにおける典型的な日本食のイメージの一つです。

ところでそろそろサウス・カロライナでの記事は終わりにしたいところですが、最後に、空港で見つけた驚くべきものを紹介したいと思います。

コロンビア空港は小さく、混んでおらず、私は個人的に結構好きです。
空港の中も天井が高く、天窓から光が差していて、明るく、そしてとても綺麗です。
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この平和そうな空港でこれまでに見たことの無いもの↓のコーナー(これまで全然気づかなかった)を見つけました!
いったいなんだと思いますか?
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知りたい方は続きをどうぞ!

続きを読む

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 海外情報

アメリカの日本レストランって・・・その2

席についてから20分ほど。飲み物やサラダを食べながら待っていると私とスコットの注文した寿司が寿司バーから届きました。かなりお腹が空い来ていたので良いタイミングでした。ここのお寿司は一貫2~4ドル程度でアメリカでは平均的。

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トロ、一つ4ドルはかなり安い方だと思いました。味も決して悪くなく楽しめました。
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寿司が出てきて少しするとようやく鉄板焼きシェフ、スパンキーが私達のテーブルにやってきました。まるで酔っ払っているかのような言動のチャビー系シェフ。挨拶をすると早速、自分のショーを始めました。でっかいお米の塊をどかっと鉄板の上に載せ、チャーハンを作ります。バターと醤油および特性ソースみたいなもので味付けしたチャーハンはお米のみ。かなりの量をそれぞれのお客に取り分けました。

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これが日本食なのか~。でも食べてみると日本の味とは言い難いですが、いけます。量が半端じゃない。この量をまともに食べたらメインを食べる前にお腹一杯になってしまいます。
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野菜やお肉を切ったり、炒めたりしながら、フライ返しを投げてみたり、えびの尻尾を切り取って自分の帽子に飛ばしたり、といつもの鉄板焼きショーが繰り広げられます。
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日本レストランでよく見かけるたまねぎを使ったパフォーマンスをビデオに収めました。

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ウォッカのようなアルコール度の高いお酒をたまねぎで作った火山のようなもののなかに注ぎ、火をつけます。日本でこのようなパフォーマンスをするレストランがあるかどうか知りませが、私の知る限り、これは普通の日本食ではないでしょう。

ついでにたまねぎを使って“火山大爆発”というこれも典型的な芸をやろうとしたのですが、これは失敗。スバーキーは笑いながら、ごめんね~と言っていましたが、せっかくだったらばっちり決めてほしかったですね。

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このようにアメリカでの日本食、特に“鉄板焼き”はショー的な要素が強く、食べ物もさることながら、お客さんを楽しませることに重きが置かれています。これを伝統的な日本料理と思っているアメリカ人もいたりしますが、アメリカどこの都市に行ってもこのようなレストランが多いので致し方ないですね・・・。


*残念ながらサーバーの調子が悪いようで動画が変換されません・・・。後でもう一度、動画をアップロードしてみます。


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テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

tag : 美味いもの アメリカのレストラン

いつからそこに・・・

先日の大雪の前日、息子と裏庭で遊んでいる時に見つけたこの葉っぱ。
一体、いつからここにあったのだろうか?

雪が葉っぱの輪郭を描くようにとけている。
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夕暮れに青空と白い雲のコントラストが美しい。今思えば、これは嵐の前の静けさだったんだな~と思います。
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テーマ : ボストン生活
ジャンル : 海外情報

アメリカでの日本レストランって・・・その1

1月に日本に帰国した時に改めて思ったのですが、日本はとても豊かな食文化をもっていて、様々な食べ物があります。

しかしながら、アメリカでは

日本食=寿司&鉄板焼き

という等式が成り立つほど、偏った印象をもたれています。
先日、サウス・カロライナに出張していた時、典型的なアメリカンジャパニーズレストランに行く機会があったので、その時の様子を書いてみようと思います。

今回行ったレストランは“Miyabi Japanese Steakhouse and Sushi Bar”と言うところで

最近、新しく大きな建物に移ったようで非常に綺麗なところでした。
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このようなレストランは寿司バーとグリルに分かれており、どちらに座るかをまず決めなければなりません。一般的にグリル側はいつも混みこみ、寿司バーは比較的開いている、という感じです。同僚の一人が寿司は苦手との事でしたのでグリル側を選びました。この日はこれを見越して水曜日の午後6時という比較的開いていそうな時間に行ったにも関わらず、待ち時間20分。

待合室はバーになっており待っている人がたくさんいました。
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待つこと20分ほどで席に案内されました。大きなグリルを囲み客席があります。鉄板焼きとはHibachi-styleと言われることもありますが、このように大きな鉄板の周りを囲むようにお客が座り、シェフが料理をしながらショーを展開するという非常にアメリカ的なものです。しかし、普通のアメリカ人はこれが典型的な日本食だと思っている人も結構います。この典型的なアメリカンジャパニーズは“紅花=BENIHANA”を創業したロッキー・青木氏が始めたと言われています。

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席に着くとすぐ飲み物と食べ物のオーダーをとってもらいましたが、シェフが実際にグリルに現れるまではかなりの時間がかかります。私と魚系スコット(写真右端)は寿司を注文。グレッグ(写真左)とジョセフ(中央)はそれぞれステーキを注文しました。

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まずは飲み物が出てきます。そしてサラダや味噌汁などの前菜。海藻サラダを食べました。
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隣のグリルにシェフがやってきて料理を始めましたが、私達のグリルに来るのはいつになることか。これはレストランの混み具合によりますが、20分~30分かかることもあります。
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続きはまた。


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テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

Longing for spring to come

長くそして厳しいボストンの冬。今年、全米は歴史的な寒波に見舞われ、普段寒くない南部でもかなり温度が下がったり、雪が降ったりと変な天気が続いています。ボストンも例年に無く寒い日が続き、恐らく多くのボスト二アン達が春の到来を心待ちにしていることでしょう。

しかしながら、その期待とは裏腹に再びボストンにスノーストームがやってきました。火曜日のこの日、私は休みを取っていたのですが、午前中に雪がちらほらと降り出し、午後にはもう出かけるのも難しいほどの豪雪となりました。

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窓からこんこんと降る雪を眺めながら、春望の想いがこみ上げてきました。
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夜まで降り続いたこの雪。
次の朝、外に出てみると外は一面の銀世界となっていました。雪が降っていた時には長い冬のことばかりを感じましたが、美しい銀世界と青く澄んだ青空を見ると気持ちが随分変わりました。冬は長いけど、春は確実に近づいて来ているのですね。

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オフィスから見える雪景色。
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再び雪の中に埋もれたボストンの街ですが、少しずつでも春の足音が聞こえてくるような気がします。あともう少しかなと思います。それでもあと数回は大きなスノーストームがやってくるかもしれませんが。

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テーマ : ボストン生活
ジャンル : 海外情報

tag : ボストン・ボストン郊外

料理インスティチュート@サウス・カロライナ大学 デザート編

前々回前回に続き、サウス・カロライナ大学のホテル・レストランビジネス管理学科所属の料理インスティチュートの記事を書いております。今回はいよいよこのシリーズ最終回のデザート編。

アメリカではレストランでデザートを食べるのはお決まりで必ずと言っていいほど、デザートを勧められます。この料理インスティチュートではデザートもバイキング形式で何でも好きなものを好きなだけとっていい事になっていました(ちょっとやばいです!)。

デザートセクションに行ってみると・・・
そこには何とフルコースのデザートが所狭しと置いてありました。
日本で言うバフェとかサンデーと同様に、果物にアイス、生クリーム、キャラメルソースなどがかかったもの、アイスクリームの乗ったチョコレートケーキ、ココナツケーキ、スイートポテトケーキ、などなど豊富なデザート。

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数あるデザートの中から特に美味しそうなものを幾つか選んでいただきました。
これはキーライムパイと言ってアメリカで最も標準的なデザートの一つ。同僚のスコット曰く、ここのキーライムパイはこれまで彼が食べたキーライムパイの中で1、2を争う美味さだそうです。さっぱりとした甘酸っぱさがたまりません
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そして次に頂いたのは私が一番好きだったココナッツパイ。甘さ控えめのパイがうまくココナツの味を引き出してとても食べやすく美味しいパイでした。

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これは別の日に食べたものですが、スイートポテトパイ。甘さ控えめと言うか、サツマイモの甘さをそのまま生かしたパイ。クリームには砂糖が入っておらず、芋の甘さと合って美味しく頂きました。

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このように飲み物、スープ、サラダからメイン、そしてデザートまでフルコースのランチをこの料理インスティチュートで頂きました。学生の教育が目的と言えども食事もデザートもとても美味しく、これ全部で10ドルは破格だと思いました。もちろん私達は、十分なチップをテーブルに残しましたが、それでも普通のレストランに比べればかなり安い値段です。

お勧めします!


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テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

料理インスティチュート@サウス・カロライナ大学その2

前回の記事の続きで、サウス・カロライナ大学の料理インスティチュートについて書いています。

席に案内された後、サラダ、スープと飲み物を注文すると、バイキング形式(英語ではBuffet Styleと言う)になっているランチを取りに行きました。先約がいて短い列ができていました。
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お皿を取り、列に並び、順番に好きなものをお皿に載せてゆきます。
チキンとアルフレッドソースのペンネ、スパイスの効いたハンバーグ、ケイジャン風のティラピア(白身魚)、ハム、トマトパイ、ミートパイなど、豊富な品目。
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野菜の炒め物はコンロで料理をしながらサービングもしていました。
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一日目に取った食べ物はこんな感じ。綺麗に取らなかったので見た目は悪いですが、どれもとても美味しかったです。特に気に入ったのがケイジャン風ブラッケンド・ティラピア(白身魚)。ティラピアは個人的にあまり好きな魚ではなかったのですが(少し臭みがあるため)ケイジャンのスパイスが効いてその臭みを美味く取りつつ、魚の旨みを引き出していてとても美味しくいただけました。それとハムにスパイスの効いたハンバーグもいけました。
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次の日に来た時に取ったのはこんな感じ。
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前日に食べたり無かったケイジャン風ティラピアをたくさん取りました。ティラピアは期待を裏切らないケイジャンスパイスの効いた味でとても満足でした。
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同僚達もこれはまるで宴だ、と絶賛。忙しい仕事の合間にちょっとだけ贅沢な気持ちになりました。左から同僚のスコット、ジョセフ、グレッグ。
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レストランの中で働く人たちは皆、学生さん達。将来レストラン・ホテルビジネスで働きたいと思っている人たちだと思いますが、よく頑張って素晴らしいサービスを提供していました。
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美味い食事に舌鼓を打ちつつ、サービスの良さに感心。
サウス・カロライナ大学には何度も仕事で訪れていましたが、この料理インスティチュートを見つけたのは今後につながる、と同僚のスコットが非常に喜んでいました。

次の記事はデザート編です。
甘いものが好きな方もそうでない方も、お楽しみに!


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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

料理インスティチュート@サウス・カロライナ大学 その1

先々週の記事で少し触れましたが、University of South Carolinaのキャンパスを散歩している時に、偶然見つけた料理インスティチュート(Culinary Art Institute)

最近、めまぐるしい忙しさでなかなか、記事を書く時間がありませんでしたが、少し、落ち着いたので、少しずつ書いてみようと思います。

散歩した時は閉まっていましたが、張り紙を見ると一般に公開していると言うことが分かり、ランチに同僚達と行ってみることにしました。

綺麗に整備された大学の中庭を歩いてゆくと
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1813年に建てられた伝統ある建物の中にこの料理インスティチュートはありました。
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中に入るとレストラン同様、ウェイターがおり、席へと案内されました。

*私達は予約なしにもかかわらず幸運にも待ち時間なしですぐに席に案内されましたが、普段は予約で一杯だそうです。実は次の日もここでランチをしたのですが、その際には予約しました。既に昼は予約が一杯で11時半にしか予約ができませんでした。知る人ぞ知るのこのインスティチュート。人気らしいです。

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古いながらも綺麗で趣のある内装。
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同僚達も席に着きつつも周りをじろじろと見ながら、“なかなか良いね~”と言っていました。
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かなり本格的なテーブルセットでプログラム・大学のロゴの入ったナプキンが準備されていました。ウェーターの人に聞いたのですが、このインスティチュートはホテル・レストラン管理学を専攻する学生達がホテル・レストラン業のしくみを学ぶために研修の一貫として働いているとの事でした。したがって学生達は調理、ウェイター、サービングなどの仕事を2週間ごとにローテーションし、全部をこなすらしいです。
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このように学生の教育を目的として運営されている料理インスティチュート。サラダ・スープ、飲み物から入り、バフェ形式のランチ、さらにはデザートのフルコースで10ドルぽっきり。学生も勉強できるし、私達も安くて良いサービスを受けられ、美味しい食べ物も食べられる、というなかなか粋なプログラムです。

次回は食ベ物編、是非、お楽しみに!


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テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

ただいま、ボストン!

相変わらず天気の悪いサンアントニオ。小さなサンアントニオ空港では中々飛行機が来なくて時間通りに飛行機が飛ぶか、心配しましたが、無事に飛んでくれました。
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サンアントニオからコンチネンタル空港のハブ空港であるヒューストンにまず飛び、そこからボストンへと飛びます。
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あっと言う間にヒューストン国際空港に到着。
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コンチネンタルのハブだけのことはあり、空港は大きく綺麗でした。
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ヒューストンから4時間フライト。ヒューストンからは真中の席で隣が大きな人で常に肘で押されていました。久しぶりに最悪のフライト。かなり疲れましたが、ほぼ予定通りボストンに到着。

ボストンはテキサスと打って変わって快晴。すがすがしくて、疲れが少し飛びました。

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テーマ : アメリカで働く
ジャンル : 海外情報

お~いお茶!

ボストン・ローガン国際空港のターミナルCで日本製のお茶が置いてありました。

お~いお茶!

ジャスミン茶

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ジャスミン茶を飲んでみることにしてレジに持って行って値段を聞いてびっくり
お茶、一本、4ドル

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いくらなんでもぼったくりすぎ。これじゃ売れないでしょう。


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テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

tag : ボストン

さようなら、サンアントニオ

今週はテキサス州サンアントニオにあるテキサス大学サンアントニオ校仕事をしていましたが、予想に反して毎日かなり涼しく、しかも雨ばかり。せっかくボストンの寒さを抜け出したと思ったのに、先週のサウスカロライナに続いて雨に降られまくりました。

今週わずかに半日だけ晴れだった時に撮ったキャンパスの写真。
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キャンパスのいたるところにメキシコ人がダンスをしている変な銅像がありました。何のため?
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また忙しい一週間が怒涛のように過ぎ去ってゆきました。
今週末は3連休、少しゆっくりできるかな。


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テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

tag : 仕事

ミドル・イースタンレストラン

今週はテキサス州サンアントニオに出張していますが、思ったよりも涼しくて驚いています。それにしても先週に続き、テキサスでも大雨に見舞われてちょっとがっかりしています。もっと天気で暖かい気候を期待していたのに・・・・。

ところで先週、サウス・カロライナのコロンビアに出張した時に、見つけたミドル・イースタンレストランを少し紹介してみたいと思います。このレストランは比較的新しく、前回、ここに来た時にはありませんでした。

レストランはサウス・カロライナ大学のすぐ近くにあります。
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メニューはたくさんありますが、スペシャルメニューも準備しています。毎週一度、Gyroサンドイッチを5ドルで出しており、学生で賑わいます。
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今回、仕事を一緒にしていたメンバー。左からジョセフ、スコット、グレッグ。左のジョセフは実はエジプト人でミドル・イースタンの食事は専門。お勧めを教えてもらいました。
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まずはDamuscus Hummusというメニューを試してみることにしました。Hummusとは典型的な中近東の食べ物でピタパンなどにつけて食べると非常に美味しいです。私が注文したのはこのHummusというディップの上にラム肉の炒め物が乗っているものです。
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ラム肉は中近東系のスパイスで味付けされており、Hummusとぴったり合っていて、ピタパンに載せて食べると非常に美味しかった!
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同僚の一人がシシカバブを注文していましたが、これもかなり美味そう!
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私も含めて4人全員がとてもこのレストランを気に入ったので次の日のランチにもこのレストランに来ることにしました。前日以上にレストランは混みあっていて少し待つことに。話を聞くとGyroサンドイッチがドリンクとセットで5ドルのサービスだったらしく学生が非常に多かったです。

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今日は昨日とは異なり、ケバブをゲットすることにしました。昨日から目を付けていたKuftaを注文しました。エジプト人のジョセフが私達皆におごりで前菜を注文。
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Hummusとお肉のグレープの葉巻き。グレープの葉ってぶどうの味がして美味いっす。ギリシャ料理にも同じような料理があります。前菜を堪能した頃・・・注文していたものがやってきました。

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牛肉のミンチを様々なスパイスと混ぜ合わせて串焼きにしたものでスパイスがお肉とあっていけます!美味い!中近東の料理の特徴の一つはラムを多用することと、そしてケバブと呼ばれる、串焼きの肉、野菜、魚などかなりそのバリエーションがあります。

良いレストランが大学の近くにできてホンと良かったです。



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テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

スーパー・ボールサンデーに・・・

久しぶりにとても静かなボストン・ローガン国際空港。それもそのはず、今日はスーパー・ボールサンデー。スーパー・ボールとはアメリカンフットボールのナンバーワンを決めるプロフットボール最大のイベント。

今年はインディアナポリス・コルツとニューオリンズ・セインツがナンバーワンの座を争います。視聴率が40パーセントを超えるこのイベント(テレビを持つ人の60パーセント以上)、街や空港に人が少なくなります。

今日、空港にいると言うことは・・・
残念ながらこのイベントを見れない、と言うことです。
先週仕事をしていた同僚が、“会社がスーパー・ボールサンデーに従業員を飛行機で飛ばせるのは違法じゃないか?

何て冗談を言っていましたが、非常に残念です。でもそれよりも残念なのは家族と過ごす時間が全然無かったこと。お父ちゃんは頑張るしかないのですが。

今週は暖かいテキサスのサンアントニオに言ってきます。

時間があればプログも更新します!


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テーマ : アメリカで働く
ジャンル : 海外情報

大雪の影響で

昨日は、仕事を2時くらいに切り上げて空港に向かうも、私達の飛行機は1時間以上遅れていることが発覚。乗り継ぎの飛行機に間に合うかどうか少々心配しながら同僚と飲み物でも飲んでいると、私達のフライトに搭乗予定の人は、飛行機がもっと遅れそうだからゲートに来るようにと言う放送がありました。

今回も短い間しかいなかったコロンビア空港。
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放送後にゲートへと向かうと短い列ができていました。
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US Airways航空の方も乗り継ぎに影響の出る人たちが多数いたため、コロンビアから近くの大きな空港、シャーロットまでバスを出すことにしました。私達は、ゲートで添乗員と話した時、バスに乗らなくても、飛行機を待っていれば、乗り継ぎに間に合う、と言われたんですが、私達のフライトに乗る予定の人たちがほぼ全員、バスに乗り込んでいることを考えると、最後の最後でコスト削減のため、飛行機がキャンセルになるかも?という嫌な予感がして、再びバスに乗り込みました。バスに揺られて2時間。ようやくシャーロットについたのは6時頃。

今回もお世話になったバス。
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飛行機の発着の予定を表示しているモニターを探し自分達の飛行機を探してみると、何と飛行機は3時間以上遅れ。恐らく飛行機は嵐の影響を受けてい地区から来る予定なのでしょう。一本後(本来は私達の飛行機の後に飛ぶはずだったフライト)の飛行機は既に飛行機があり、出発も予定通り。同僚2人とスタンバイ(空きがあれば)最後の最後で乗せてもらえる)に挑戦することに。

待つこと1時間半。その飛行機に並んでいた人たちが全員乗り込んだ後、私達が呼ばれ、無事に3人ともその飛行機に乗ることができました。この日、家には帰って来れないかも、と2-3回思ったので少しホットしました。
飛行機は順調で2時間ほどでボストンに到着。

安心するのもつかの間、スタンバイにしたため、荷物は届いていませんでした。係りの人に話したところ、荷物が届かなかったのは航空会社のせいじゃないから配達はなし、でした。私はまた日曜日から出張なのでカバンも中身も必要、僕らのオリジナルの飛行機がボストンに来るのを待つことに。

1時間半後・・・・無事に私達の荷物が出てきました。
同僚達と車に乗り込み、ようやく帰途に着きました。
本当に長い一日でしたが、ワシントンDC近辺で昨日・今日あわせて、60センチ以上雪が積ることを考えれば、今日、無事に家に帰りついたのは奇跡的でした。

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テーマ : アメリカで働く
ジャンル : 海外情報

忙しさの中に・・・

今週はUniversity of South Carolinaで仕事をしています。新しい装置の調整法を他のエンジニアに教えるクラスなのですが、先週から装置の調子が悪かったらしく、何だかちょっとトラブルシューティングの様相、お陰で予定以上に忙しくて、一人は体調を崩してしまい、昨日の午後からダウンしています。

サウスカロライナはボストンからはかなり南で暖かいことを予想していたのですが、思ったよりも天気が悪く、冷たい雨が今日も降っています。でも先日、一日だけとてもよい天気の日があり、午後に少し休憩時間を取り、リフレッシュのために大学の中庭を散歩しました。

この大学は日本ではほとんど知られていないかもしれませんが、キャンパスはとても綺麗です。
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広々とした中庭を歩く私達。
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伝統校らしく、ところどころに立派な歴史を感じさせてくれる建物があります。
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まるで春の陽気の中、木漏れ日がとてもすがすがしく、私達を癒してくれました。
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散歩をしている時、偶然、ホテルビジネス学部付属の料理インスティチュートなるものを見つけました。一般の人に食事を出している様子。次の日にランチを食べに行くことにしました。その記事はまた時間を見つけて書きます。
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めまぐるしく時間が過ぎていったこの一週間、休む時間もほとんどありませんでしたが、この日の春の陽気の中での散歩に救われたような気がします。気分がとてもリフレッシュできました!
今日は残念ながら天気が悪く・・・・大雨。ボストンに帰る予定ですが、飛行機が遅れないことを願います。



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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

これは何でしょうか?

今週はサウスカロライナ州コロンビアにあるUniversity of South Carolinaで仕事をしていますが、めちゃくちゃ忙しくてかなり疲れ気味です。

今週はコロンビア市内から少し離れたHarbisonというところにあるHampton Innに泊まっています。Hampton Innはヒルトン系のホテルでヒルトン・オナーズクラブに無料登録すると泊まるたびにポイントがたまり、特典があります。Hampton Innは全般的に綺麗でハズレが無く、全国どこにでもあるので非常に便利です。

ところで、このホテルにはこのようなもの↓がありましたが何だとお思いますか?
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すぐに気づかれた方もおられるかと思いますが、これはワッフルメーカーです。これを使って朝ごはんにワッフルを食べることができるのです。既にミックスされたワッフルミックスをこの中にいれ、

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くるっと反転させて待つこと2分。
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ワッフルの出来上がりです!
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専用のでっかいフォークでワッフルをお皿に取ります。好みに応じてシロップやフルーツと一緒に召し上がれます。もう少し格が上のHilton Garden Innならばイチゴのブルーベリーのジャムみたいなものが置いてあります。

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オレンジ、メロン、パイナップルなどのフルーツミックスやバナナ、りんごなどをワッフルと共に食べて一日を始めます。やはり、フルーツはいいです。
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今週泊まっているホテルの朝食サービングエリア。
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このHampton Innは朝食エリアが広々としていてとても綺麗でしたし、すぐ裏に湖があり、天気がよければ(今週は一日を除いて雨でした・・・残念)その湖の周りを散歩・ジョギングできますし、なかなか良いホテルでした。


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テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

もつ鍋再び イン 新宿

先日、日本に帰国した時の最後の記事です。

実家に帰る時間の無かった今回の日本帰国。東京で働く弟と連絡が取れ、せっかくだから久しぶりに会って飯を食べに行くことになり、中間地点の新宿へと向かいました。立川からは中央特快という非常に便利な便が出ており、わずか30分程度で新宿まで出ることができました。今更ながら東京の電車事情は本当にすごいと思いました。

ところで土曜日の夜だったのですが、新宿はものすごい人。久しぶりにこれだけの人ごみの中に行きました。ちょっと人酔い。

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人ごみの中、無事に弟と合流し、何を食べようか?という話になりましたが、先日食べたもつ鍋が忘れられず、もつ鍋を提案。早速、ネットで名前を調べておいた「黒木」というお店を目指しました。無事にお店を見つけて中に入りましたが、お店が一杯で20分待ち。せっかくだから待つことに。
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待つこと20分。店に入ると、早速、味噌味のもつ鍋を注文。前菜にコリコリさつま揚げもゲットしました。まずやってきたのは飲み物。3年ぶりに会う弟とまずは乾杯。お互いに少し老けました。

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軟骨が入っていてコリコリのさつま揚げ。歯ごたえ最高!かなりいけました!
軟骨大好きなのでたまらない味でした。

もつ鍋がやってきました。お互いに子供の頃よく食べたよね、と昔のことを少々思い出していました。彼ももつ鍋を食べるのは数十年ぶりとか。私も先日食べたのが10年以上ぶりでした。

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汁が沸騰してきたら上からお玉で汁を野菜にかけ、野菜をふやかせます。それをしばらく繰り返すと、ダイナミックなキャベツが軟らかく煮え、食べごろになってきました。

早速、取り分けていただきました。
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野菜も一杯のこのもつ鍋。味噌風味のスープが絶妙の味で、もつの臭みを全く感じさせない、もつにぴったりのスープで、弟も昔食べたもつに比べてもっと柔らかいし、濃厚で美味い、といっていました。食が進みます。いや~美味い! このお店では、欲しいものだけお代わりできるしくみになっていました。そこで野菜とモツを2回もお代わり しました。

お代わりしてもう一度、鍋を煮ます。今度はねぎなし。でもダイナミックなキャベツはゲットしました。
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2回お代わりしてお腹も膨れてきましたが、やはり最後に雑炊セットを注文してしまいました。雑炊は逃せませんでした!

出来上がった雑炊。いい感じです。
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できた雑炊を取り分けて、胡麻とねぎを載せていただきました。野菜とモツの旨みがスープに出ていて、非常にこくのある味わいでモツ鍋の最後を飾るには最高の雑炊でした。
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美味かった~。ご馳走さま!

久しぶりに会った弟とはさらにこの後カフェでしゃべり、深夜近くに別れました。東京で結構、頑張っている様子でした。そしてサーフィンを楽しんでいる。趣味があるのはいいことですね。体に気をつけて頑張ってや~。

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テーマ : 食品・食べ物・食生活
ジャンル : ライフ

On the way to サウス・カロライナ

昨日は日曜日でしたが朝早くから忙しく、家族とあまりゆっくりする時間も無く仕事に出かける時間となってしまいました。朝から寒いボストンでは大小の池や湖があちこちで完全に凍りついていました。

これだけ氷に厚みがあれば歩いても大丈夫ですし、アイススケートもできます。
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オフィスで一緒に出張する同僚2人と落ち合い、カープールをしてボストン・ローガン国際空港へと向かいました。オフィスから車で20分、ローガン空港に到着し、中央駐車場に車を止め、駐車場からの連絡道を歩いてたーみなるへと向います。これが私達の毎週の仕事の始まりです。

今週はUS Airwaysというアメリカの東の方で強い航空会社の飛行機を利用するのでBターミナル。Bターミナルは少し中央駐車場から遠く、連絡道が長くなっています。
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空港はあまりこんでいませんでしたが、高校生のような学生がたくさんいて列があまり長くないのになぜかやたらと時間がかかる・・・・。彼らはセキュリティーを通るのに全く慣れていないのです。

ターミナルBは私が良く利用するユナイテッドが入っているターミナルCに比べて天井が高くて広々としているので個人的に好きです。でも恐らく一番大きいのはターミナルAです。

天井の高いターミナルB
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好天恵まれ、飛行機はサウスカロライナに向かって飛び立ちました。しかし、US Airwaysのハブ(中心的な空港)であるノースカロライナのシャーロットに着いてモニターを見ると私達の飛行機が1時間以上遅れているのが分かり、お腹も空いてきたので夕食を取ることに。どうやらノースカロライナで雪が降ったらしく(あまり雪が降らない場所で雪が降ったため対策がなされていない)混乱が起こっているようでした。

シャーロット空港にて。
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こんな時は何か食べるに限る!ということでディナーを食べることに。シャーロット空港内にあるTequileriaというお店です。
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メキシカンレストランがあったのでそこに入りました。既に夜遅かったので私は軽いものを食べようと「今日のスープ」とマンゴーサラダを注文。同僚達はタコスとかブリトーをゲットしていました。

軽い?はずだったのにスープにチップスがたくさんついて来てしまい、スープだけでそれなりのボリュームに。ガンボースープはメキシカンレストランによくあるレストランで、お米ににんじんやトマトなどの入った健康的で美味しいスープです。
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マンゴーサラダはと言うと見た目は普通な感じで
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マンゴーもたくさん入っていました。マンゴーはそれなりに新鮮でした。
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しかし、ドレッシングが半端じゃないほどすっぱく、美味くない・・・・。ガンボースープが美味かったのですくわれましたが、このマンゴーサラダは半端でないほどまずい。鳥肌が立つくらいすっぱいドレッシングでマンゴー食べさせないで欲しいな~って感じです。とりあえず、マンゴーだけ食べました。タコスやブリトーを食べた同僚達は普通だよって言っていましたが、この好き嫌いの少ない私が久しぶりにまずいと思いました。

多分このレストランには個人的に2度と行かないだろう、と思いつつ、レストランを後にし、飛行機のゲートへと向かう途中、モニターで飛行機の様子を確認してみると、何と、私達の飛行機は

キャンセルされてしまっていました。うげっと思った私達。かなり急ぎ足でとりあえずゲートへと向かいます。丁度私達がゲートを離れていく数十人の人たちとすれ違いましたが、もしや?と思ったら予想通り。ゲートにいた添乗員にあの集団についていけ、と言われました。集団を追いかけてバッゲージクレームで自分の荷物をピックアップし、しばらく待つように指示がありました。すると近くに観光バスみたいなものが横付けされ、それに載るようにと指示が。何とシャーロットからバスでコロンビアまで向かうことになりました。

105マイル程度の距離なので私が運転したら恐らくは一時間半くらいでいけたと思うのですが、行きも合ってバスは2時間半近く走っていました。狭くて暗いバスの中は極めて乗り心地が悪く疲れました。

ようやく10時過ぎにコロンビアについたのですが、いつもはそんなに混んでいないレンタカーのVIPカウンターに随分長い列が・・・・。しかもこっちの人は後ろに人がたくさん並んでいてもかなりゆっくり対応していました。

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結局ホテルにたどり着いたのは11時半過ぎ。いや、やはり飛行機が遅れたり、キャンセルになると時間もかかるし、疲れます!気力がなくなっちゃいますよね。しかも日曜日で今回は夕食もものすごいハズレでかなりがっかり。いつかこの借りを介さねば・・・。

今日から忙しい一週間の仕事が始まりました。眠いです。この日記をアップしながら何度か意識がなくなりました。やばっ(苦笑)。

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テーマ : アメリカで働く
ジャンル : 海外情報

tag : 仕事

プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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