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ボストンの北、ナハント

先日、息子がスワンプスコットにてセーリングをした際に、少し時間があったので、すぐ近くのナハントに車を走らせて見ました。この街に行ってみようと思ったきっかけは以前にナハント(Nahant)を飛行機から見てすごいところだ、と感じたことです。

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ナハントは大陸と細~い海道で結ばれた島みたいなところです。空から見るとこんな風に見えます。
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細い海道の北側はとても大きなビーチとなっています。
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この日はかなり風が強く、ハングライダーを利用した水上スキー?を楽しんでいる人たちを何人も見かけました。大きな砂浜と綺麗な水が素敵だと思いました。

海の上を風に乗って滑っていく、ウインドサーファー。こんなことができたら楽しいでしょうね。
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ナハントの南側からはボストンのダウンタウンがとてもよく見えます。

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隣町のリン側から見たナハントのビーチ。広々としてさらさらの砂のビーチ。夏はとても賑わうのだろうなと思います。
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観光で足を伸ばすような場所ではないかもしれませんが、広大な大西洋を望むこの広々とした美しいビーチ、そして綺麗な水。是非、夏に訪れてみたいと思いました。

ボストン近郊は随分涼しくなりました。今年は寒くなるのが早いですね・・・・。
海の写真をアップするのも今年はこれが最後かな・・・海を眺めるのが好きな私としてはちょっと残念です。そのうち紅葉の写真をアップします。

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テーマ : ボストン生活
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イリノイ食道楽 パート1

この2週間のトレーニングの間、イリノイ州シャンペインにあるヒルトンガーデンイン(以下HGI)に滞在しました。HGIはヒルトン系の比較的新しいブランドでどこに行ってもまだホテルが新しく、綺麗です。

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シャンペイのHGIもその例に漏れずとても綺麗で、立派なフィットネスセンターや屋内プールに加え、ビジネスセンターなども充実しています。また、朝ごはんも卵料理をシェフが好みに応じて作ってくれます。玉子焼き、目玉焼き、スクランブルエッグ、何でもござれ。カリカリベーコンも美味いです!とても新鮮な果物が置いてあり、朝ごはんを満喫できました。絞りたてのオレンジジュースも最高でした。

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トレーニングでは朝から晩まで地下室にある実験室に缶詰状態。私はと言うと一人で話しっぱなし。しかも50代半ばのおじさん2人が覚えるのが遅く、忍耐を要しました。参加しているエンジニアもやっている内容がかなり高度でストレス・プレッシャー大。食事は唯一の息抜きということで食事となると皆、うきうき。

今回はインディアナに住む若いエンジニア以外は皆、日本に出張経験あり、で色んな国の食べ物を食べてきたこともあり、何でもOK。2週間の間に、日本食、韓国料理、インド料理、ベトナム料理、タイ料理、イタリアン、アメリカンとかなり色んなものを食べました。若いエンジニアはとてもピッキー(食べず嫌い)で一人、苦しんでいました。自業自得ですな。

まぁ、アメリカ人の中には自分が普段食べない物はGross(気持ち悪い)とはなから決めつけて食べようともしない人たちがいます。しかし、教養のある人たちはアメリカ料理が健康によくないことを知っているのでもっと健康によくて美味しい物を食べようとします。

何度もランチを食べに行った韓国レストラン。ビビンバ、石焼ビビンバに加えかなり豊富な料理を取り揃えていました。
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五穀米か白米かの選択があり、五穀米にしましたが、かなり香ばしくて美味かったです。
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このレストランで別の日に食べた石焼ビビンバも最高。
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ピリ辛のソースが味にアクセントを付けてくれました。
おこげのカリカリ感がたまらない!
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テーマ : アメリカ生活
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イリノイ大学アーバーナ・シャンペイン校

先週の日曜日から2週間、イリノイ州アーバーナにあるイリノイ大学アーバーナ・シャンペン校(以下UIUC)に出張して、エンジニアのトレーニングコースを教えました。UIUCはアメリカのみならず世界でも名の知れた研究型総合大学でこれまで20人以上のノーベル賞受賞者を輩出しています。ノーベル賞の歴史上唯一ノーベル物理学賞を2度受賞したジョン・バーディーン(1956年のトランジスタの発明と1975年の超伝導理論の確立)が教鞭を取ったことでも知られています。

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UIUCはサイエンスだけではなく、ピューリツァー賞(ジャーナリズムの権威ある賞)受賞者を20人輩出するなど、ジャーナリズム、アート、建築、法律など幅広い分野で強いプログラムがあります。
キャンパスはとても広大でフットボールスタジアムから歴史のありそうなビルに超近代的な建物まであります。
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私の専門としている材料科学・工学を含め、工学部、物理学部は非常に評判が高く、留学先を探している方がいたら是非、お勧めしたい大学のひとつです。

大学のあるアーバーナ・シャンペイン市に小さな空港しかないため、今回はまず、インディアナ州インディアナポリスに飛び、そこから車で西に2時間運転し、目的地に向かいました。途中はとうもろこし畑ばかりで何もなし。きわめつけのド田舎です。車のスピードでピンボケ。トウモロコシ畑が続いている雰囲気は伝わってくると思います。

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UIUCのCenter for Microanalysis for Materialsにはうちの会社の装置が多数入っており、お客さんも多くのデータを論文や学会で発表しておられ、いわゆるVIPです。

今回はお客さんとの交渉で、最新鋭の装置を1台、2週間に渉ってお借りし、トレーニングクラスを企画しました。それには4人のエンジニアと私を含めた2人のインストラクターが参加し少々大所帯となり、最初は実験室が非常に狭く感じましたが、段々とそんなことも忘れ、トレーニングクラスに没頭しました。本当に忙しい2週間でしたが、この間、みんなで色んな美味い物を食べました。写真を織り交ぜながら、食べた物を次回の日記で紹介してみようと思います。

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大海原へセーリング 続き

前回の簡単なあらすじ:カブ・スカウトの活動で子供達がセーリング・ボートでセーリングをすることになり、ボストンの北15マイルにあるスワンプスコットのハーバーに息子をドロップオフしました。そこには今回ボートを出してくれるスティーブとカブスカウトのリーダーのリー、モスが既に準備をしていました。子供達もうちの息子を入れて5人参加。子供達はも皆、セーリングは初めてで、興奮と期待でおはしゃぎしていました。残念ながら保護者は乗せてもらえませんでした・・・。私も乗りたかった。

かくして息子はカブ・スカウトのお友達と楽しそうにナハント・ベイ/マサチューセッツ・ベイへとセーリングに出て行きました。あ~羨ましい。
以下息子が撮影した写真を紹介。

早速、沖の方出て行った模様。結構、沖の方に停泊してある舟があるものです。ここまでは桟橋が無いから、渡し舟のサービスがあるようです。

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何だか気持ち良さそうだな~。ほんと羨ましい。でもボストン郊外に住んでいればきっとまたチャンスはあるでしょう。いつかセーリングボートを持つのが夢です。

はてな?これは何だろう?
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セーリング・ボートから見えたスワンプスコットの街。ちょっとピンボケ。撮影した息子曰く、船が揺れていたから撮影するのが難しかったそうです。確かにこの日はとても風が強くてきっと船が揺れたことでしょう。
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遠くに見えるボストン。息子も遠くにボストンが見える!と思いつつ、シャッターを切ったのでしょう。ナイスショット。
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セーリングボートを操るスティーブ、スティーブの息子さんのフランクリン、そしてカブリーダーのリー。スティーブはセーリングが大好きで、モーターボートと違って風を捉えて、乗って海をすべるように走るのが最高だそうです。スワンプスコットに住んでいるのもセーリングが一つの目的とのこと。いつか船を持つことが夢の私にとっては羨ましい限りです。
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帆のすぐそばに立つカブリーダーサブのモス。
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帆が風を受けている様子。
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近くをウインドサーファーが通過。こんな風の強い日には最高でしょう。気持ち良さそうに海の上をすべるように風に乗って走っています。贅沢な趣味ですな。
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これも風を利用した水上スキー。何って名前なのかちょっと分かりませんが。これまた楽しそう。まあ、やることはないとは思いますが。
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息子も豪邸撮影。海を臨む大きなガラス窓だらけの家。眺めが素晴らしいだろうな~。
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2時間ほどのセーリング。最高の天気、どこまでも続くクリスタルクリアーな青空、そして広大な大西洋、海からの景色、心地よい風と潮の香り、そして、友達との時間。息子はかなり楽しんだようです。沖に船を停泊して、渡し舟サービスで戻ってきたみんな。
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このあたりは本当に海が綺麗です。ボストン・ボストン郊外の海辺の街にはどこに行ってもハーバーがあり、ヨット、モーターボート、セーリングボートなどがたくさん海に浮かんでいます。戻ってきた子供達はまだ興奮覚めやらぬらしく、わいわいと口に含んだ水をどれほど遠くへ飛ばせるか?のコンテストを始めました。
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ボストンの写真再び。
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このあたりは南の方の州と異なり、ハリケーンが来ることもほとんど無いのでセーリング好きにはたまらないでしょう。海を通じたエンターテーメントはボストン近郊に住む醍醐味ではないかな~と思いました。

私もセーリングやりたくなりました!

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我が家の癒しの空間 ~番外編~

ボストンはすっかり秋。この週末は最高に天気がよかったものの、風はすっかり涼しげな秋の風。秋のボストンもまたよし。今年はあまり雨が降らないとよいのですが・・・。

少し、我が家の癒しの空間の写真を追加。お気の入りの和紙・押し花のランタンの周りにどんぐりと松ぼっくりを置いてみました。
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秋の夜という感じがします。
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それとインドの服、サリーをパッチワークして作った椅子。
妻のお気に入り。素敵なパターンです。妻に聞くまではこれがサリーでできているとは全く分かりませんでした。
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壁が寂しかったので、うちの家族を象徴するような物を取り付けてみました。
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リビングにはないですが、ちょっと秋っぽい飾り物を玄関に取り付け。
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キッチンへと抜ける戸。
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今年はエスニックな感じに家を飾ったのであまりハローウィンの飾りつけはしていませんが、10月になったらもう少しやってみようと思います。その時はまたハローウィンデコレーションを紹介します。

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大海原へとセーリング

この週末はボストンは最高の天気。雲のほとんど無い透き通るような青空が続きます。こんな土曜日はめったになく、とても貴重です。普段、土曜日は日本語学校がありますが、今日は以前から、息子の参加するカブ・スカウトで船に乗ってセーリングに行く計画がありました。

一時間目に作文の発表があったので、登校し、そこで“かさぶた”についてのとてもユニークは作文を発表してくれました。発表が終ってからメッドフォード高校からすかさず、待ち合わせのスワンプ・スコットのハーバーへと向かいました。

*ボストン日本語学校はメッドフォード高校の校舎を借りて運営されています。

ハーバーには既にボートを出してくれるスティーブ、カブスカウトの指導者のリー、モスに加えて子供達が既に到着して、準備をしていました。

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救命胴衣を着るのは必須です。
救命胴衣を着たら皆元気良く、長~い桟橋を歩いて船に向かいます。

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この桟橋は結構長いのです。
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桟橋の向こうに停泊しているのはスティーブの船
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向こうの端から見ると、
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かなり沖までこの桟橋がかかっていることが分かります。

それにしても今日は本当に天気がよい。海も空をすごく青いく、Crystal Clear
少し風が強かったですが、空気が暖かく、とてもすがすがしく、何だかうきうきしてくる天気でした。
このハーバーからボストンの街がはっきりと見えました。きっと空気がとても澄んでいるからでしょう。
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ボストンもういっちょ!あんなに遠くにあるボストンが近くにあるかのように見えました。
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残念ながら、これはカブスカウトの活動なので私は船に乗れず・・・息子にカメラを託して、楽しんできてね~と寂しく手を振る。一緒に乗りたかった・・・。

ハーバーの近くのおうち達。
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家の目の前がビーチってものすごく羨ましいです。しかもここのビーチは水も綺麗だし、砂もさらさら。夏は楽しいだろうな~。冬は寒いでしょうけど。

海を臨む家々。
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海の近くには必ず豪邸あり。
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次回に続く。

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しばしの休息

この1週間はイリノイ大学アーバーナ校に出張していましたが、スケジュールがかなりハードでけっこう疲れました。帰る飛行機の中で綺麗な夕日が見えました。

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夕日はいつ見ても綺麗ですね。飛行機の中から見たのは久しぶりです。この夕日を見れたのは幸運でした。休む間もなく日曜日からまたイリノイに戻ります。ボストンで過ごすしばしの時間を楽しもうと思います。

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我が家の癒しの空間 ~リビングルーム~ 最終章

小さいけどたくさん光が差し込む小さな窓を背に、アームチェアーに座って読書などいかがでしょうか。
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この椅子はIKEAで数年前に買った地味な物ですが、妻が、チャイハネという日本の雑貨やで買って来たらハンカチを置いてみると、それっぽく大変身。

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楓のはっぱの形をしたモチーフは木の枝を編んで作った物で、かなり手が込んでいます。手作りぽいところにこのモチーフのよさを感じます。近くに、鳥さんもいます。
夜はこのアームチェアーに座って読書をしたり、ぼ~っとしたりします。
9歳の息子のギター。時々、リラックスタイムにギターをぽろぽろと弾いてくれます。

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キッチン側から見た我が家の癒しの空間のはこんな感じです。
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逆に窓側から見るとこんな風です。
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ソファーの上にも秋を意識したクッションを置いています。
ソファーの横になってぼ~っとしてみたり、雑誌を読んだり、読書をしたり、昼寝をしたり!
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夜はまさにリラックスの空間。

ちょっとアンティークな雰囲気のある我が家のリビングルーム。以前はカントリー風にしていましたが、最近、エスニック系に目覚めた妻が民族系の雑貨を多く取り入れることで全く違った雰囲気となりました。夜にランプを落とし、ろうそくとランタンに火をともすとリビングルームは途端に癒し・瞑想・リラックスの空間へと変わります。改めて妻のセンスのよさに感謝。

この癒しの空間はボストンの秋の雰囲気にぴったりです。これからはここでリラックスし、そして癒されることでしょう。

ご訪問ありがとうございました!

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我が家の癒しの空間 ~リビングルーム~ 3

我が家の癒しの空間となっているリビングルームの紹介を続けています。

これは日本で言うかけじくのように見えますね。手織りの模様が綺麗で細かく、肌触りがやさしいです。この小さな椅子も椅子も織物と上手く調和しているように思います。
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夜はこんな風に見えます。やはり夜はランタンの暖かい光で雑貨一つ一つが少し昼間と違って見えます。
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ソファーに手彫りのお花の彫刻、そして聖書にでてくる命の木のような立派な木の織物。彫刻はフローティング・ロータスにて購入、そして、この木の織物はケンブリッジにあるテンサウザンド・ビレッジ(Ten Thousand Villeges)という民族系雑貨やでしばらく前にゲットした物です。
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夜はこんな感じに見えます。
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手彫りのお花の彫刻は良く見るとかなり手が込んでいます。
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妻自慢の鳥さん。キッチンからの入口にかけてあります。
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偽者ですけど、結構、可愛いほおずき。
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値がはったものの超~お気に入りの蓮のじゅうたん。
絹が入っていることもあり、肌ざわりがいい感じです
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フローティングロータスのオーナー、ジャスティンがネパールまで行って買い付けてきたらしいです。模様も素敵です。

続く。

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我が家の癒しの空間 ~リビングルーム~ 2

アメリカでも最も古い歴史を持つマサチューセッツ州では、新築の家はむしろ少数派で、多くの家は、古い家を何度も改装したものです。私の住むベバリー市は1626年に入植が始まったマサチューセッツでもかなり古い街であることもあり、家の近辺には築数百年の家がごろごろとあります。

我が家はそこまで古くはないのですが、日本ではあまりない築60数年です。改装で家の中を完全に近代的にしているところもありますが、私の家は比較的アンティークな雰囲気が残されており、入居当初はアンティーク調の家具や雑貨を置いておりましたが、最近、民族系に目覚めた妻が、得意のインテリアセンスを駆使して素晴らしい雑貨を集めてきて、我が家のリビングルームを見事に変身させてくれました。意外とアンティーク調の我が家が民族系の雑貨や家具と合うことが分かりとても新しい発見で、今ではこのリビングルームは我が家の憩いの場であり、癒しの空間となっています。

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我が家のリビング、特に、カウチの周りをやさしく照らしてくれる5角形のランタンはフローティングロータスの蓮の模様が光に照らされてとても綺麗に見えます。
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昼間は全く違った顔を見せてくれるこのランタン、とても気に入っています。
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コーヒーテーブルといい感じのテーブルクロス、アロマポットにお花の形をしたお香ホルダー、マッチ箱。
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夜に火を入れると、
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また違った表情を見せてくれます。

ろうそくの明かりって何だか暖かくて、冷たくなってきた空気を少し暖めてくれるような気がします。
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象のろうそくたて。こういうのは、これまであまり見たことがなかったのですが、妻が見つけてきてくれました。結構、気に入っています。
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心地よい香りのお香をたきながらしばし瞑想にふけりたくなるこの空間。
今週、出張から疲れて帰ったときに、私の疲れを癒してくれることでしょう。

続く。

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我が家の癒しの空間~リビングルーム~

前述ロックポートのベアスキン・ネックにあるフローティングロータス

お店の写真
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の雑貨で新しいルックスになったリビングルームは私達にとって癒しの空間となりました。夜、少し暗くして、そこに座っているだけで少し日々の疲れが取れ、気持ちがリフレッシュされるような気がします。

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まずはお気に入りのランタン。
お花の模様が可愛いです。
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夜、リラックスしたい気分の時に、リビングルームをやさしく照らしてくれます。

続く。

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イリノイには何がある?

昨日のボストンは大雨。先週末の青空が遠い昔の出来事のように思えました・・・。
秋になるとボストンは雨が多くなります。

今日から金曜日までイリノイのアーバーナという小さな街に出かけます。イリノイ州はシカゴが最も大きい街で、オバマ大統領の出身地と言うことでも有名ですね。

でもアーバーナは大学がある以外に何もなさそうですが。
何か面白い物を見つけたら、報告します。

先日、マーブルヘッドのビーチを通りかかったのですが、さすがに誰も海にはいませんでした。
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何だかとても寂しいです。

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魔女の街、セーラム 最終章

ボストンの北、10数マイルに位置するセーラム(Salem)は1626年に入植が始まり、1629年に街として正式に発足しました。その当時、アメリカで最も大きい港のひとつでした。その歴史的な名残が今でもセーラムの海辺には見られ、アメリカで最初の国立史跡(National Historic Site)と定められ、パークレンジャーがセーラムの歴史的な海辺を維持しています。

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この岬には小さな灯台があり、夕方になると犬の散歩をしている人たちが良く歩いています。

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ところで、最近、知ったのですが、セーラム(Salem)の名前はエルサレム(Jerusalem)に由来していて、“Peace=平和”という意味があるそうです。かつては魔女裁判で多くの無実の人々が幽閉、処刑された血生臭い歴史を考えると皮肉な名前ですが・・・・。

セーラムの海辺はとても綺麗です。小さな港があり、そこには歴史を物語る“Friendship=フレンドシップ”が停泊しています。

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まるで魔女のような友人、ヴィクトリアとフレンドシップ。
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現在、セーラム港にある船は、実は1998年に9月にセーラムに来たレプリカですが、本物のフレンドシップは1976年にイノス・ブリッグス(フリゲート・エセックスとして知られている)という造船職人が、現在の国立史跡となっている海辺で建設を始めました。

オリジナルのフレンドシップは3つのマストを持つ342トンの船で、世界各国(中国、ジャバ、スマトラ、マドラス、ロンドン、ハンベルグ、セイント・ピーターズバーグ、などなど)に16回の航行をしています。1812年の戦争でイギリス帝国軍に捕らえられました。

現在は、国立史跡のプログラムのツアーで船に乗って中を見ることも出来ます。詳しくはアメリカ国立公園のウェブをご覧ください。史跡のビジターセンターでツアーの予約が可能です。

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フレンドシップも停泊しているPickering Wharfはセーラムでも人気の場所でレストランやお土産やさんがたくさんあります。

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魔女関連のお土産やさん。
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前述のオフィシャル魔女のローリー・キャボット(Laurie Cabot)のお店があるのもこの一角です。

Pickering Wharfにはレストランがいくつかありますが、私が個人的に好きなのはVictoria Station Restaurant。サービスが最高にいいわけではないですが、雰囲気がとてもよいのです。夏ならば外のパティオに座って海、フレンドシップを見ながら食事をいただけます。
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お値段は手ごろで、サラダバーが充実しています。ランチのスープとサラダバー(お代わりし放題)は中々お得です。その他、ニューイングランドクラムチャウダーやプライム・リブが人気です。もちろん、ロブスターなどのシーフードも各種、取り揃えてあります。

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天気のよい真夏日にパティオで海を眺めながらクラムチャウダーを頂くのはちょっとした贅沢です。

その他、Pickering Wharfにあるレストランで評判が良いのはFinz Seafood Restaurant(シーフードが充実している)です。

ところでセーラムのホテルについてですが、海が見える場所にあるSalem Water Front Hotel(眺めが素晴らしい)とHawthorne Hotel(幽霊がでるらしい)がお勧めです。Hawthorne Hotelから魔女ミュージアム、セーラムコモンへはすぐです。

セーラムについて書いてきましたが、最後にマサチューセッツ州でもかなり大きいピーバディ・エセックス・ミュージアム(Peabody Essex Museum)を紹介し、締めくくりたいと思います。

続きあり。

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魔女の街、セーラム その3

セーラムにはまだまだ見所があります。
次にご紹介したいのはThe House of Seven Gablesです。この家は1668年にキャプテン ジョン・ターナーによって建てられ、ターナー氏、ジョン・ターナー二世、ジョン・ターナー三世と受け継がれましたが、3代目は家の全財産を食いつぶし、この家は別の家主に渡ることになりました。

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さらにはその後の家主により、オリジナルの家に、数多くの改装が加えられており、まるで忍者屋敷のようです。こんなところに階段があったのか?と思うようなところに隠しドアと階段があり、二階に上がったり、普通のドアがない部屋もあります。残念ながら中は写真撮影禁止。

結構大きな敷地です。
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ロビーでチケットを購入すると何時にツアー出発場所に来るようにと指示されます。
チケットを買ってすぐ中に入ったところの写真。
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会館時間は
1月~6月末までは10時‐午後5時
7月~11月1日までは10時-午後11時

著名な作家、Nathaniel Howthorneの小説“The House of Seven Gables”にもなったこの家は1908年に裕福な博愛者であったキャロライン・エマートンによって購入されました。彼女はこの家を修復し、貴重な文化財として保護し、多くの人に歴史を伝えるためにミュージアムとして一般公開しました。

家の庭は綺麗に手入れがされていてお花もたくさんあります。
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エマートンは一般公開で得られた収入により、文化財を維持し、さらにはヨーロッパからの移民たちの教育、入植をサポートしました。

現在においても、The house of Seven Gobles Associationは地域の教育にかなりの貢献しており、国立歴史建造物(National Historic Landmark)となっています。

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同じ敷地内に、The House of Seven Gablesの小説を書いたNathaniel Hawthorneの生家もあります。建てられたのは80年ほど後になりますが、中は同様に一般公開されており、少し立ち寄って中を覗いてみると、当時の人々の生活を垣間見ることが出来ます。

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お土産屋さんもなかなかおしゃれです。
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今回は魔女の街の少し明るい歴史を物語るThe House of Seven Gablesについて紹介しました。
次回はセーラムの海辺について紹介します。


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レイバーデー・ピクニックで初のカヤックに挑戦!

アメリカの夏の最後の祭日、レイバーデーウィークエンド(Labor day)。毎年、9月の最初のウィークエンドの後の月曜日が休日で3連休になります。アメリカには祭日が少なく、レイバーデーの後は11月終わりのサンクスギビングまで祭日がありません。

前述のように土曜日は近場のロックポートでとてもよい時間を過ごしました。月曜日は私達の通うチャーチの恒例行事のレイバーデーピクニックがノース・レディングのマーティン湖のほとりでありました。

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湖のほとりにある小さな公園に集まり、バーベキューをしつつ、湖でカヤックやビーチバレーボールなどもも楽しめる人気の活動、毎年、多くの人たちが集まります。

レーバーデイウィークエンドの最終日の今日も最高の天気に恵まれて日中は25℃くらいまで上がり、最高のバーベキュー・ピクニック日和となりました。人々がぼちぼち集まり始めた昼前、バーベキュー担当の私とスコット、リックでバーガーとホットドックを焼き始めました。

写真は友人のリック。グリルが大きいく、バーガーのパティを15個一度に焼くことが出来ました。
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バーベキューを焼き始めるとどんどんと人が増えて最終的には100人近くになっていたと思います。3つのグリルをフル稼働で対応しました。私のバーベキューを焼く技術も近年向上し、油を落としつつも、肉のジューシーさを保ちつつ上手く火を通すことが出来るようになりました。何人かの人が“TOSHI、君の焼いたバーベキューはいけるよ”と声をかけてくれました。

バーベキューをするのは楽しいですね。魚もあれば最高ですが、アメリカのバーベキューは基本的にハンバーガーとホットドックのみです。野菜もなし。生のトマトとレタス、ピクルスなどをバンズと呼ばれるバーガー用のパンにはさみ、好みに応じてチーズバーガーにして頂きます。

列に並び、順番を待つ人々。
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かなりの量のバーガーを焼いていますが、美味いこともあり、あっという間になくなってゆきます。すごい!
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準備されたパティをほぼすべて焼き終わったところで、そろそろ自分もバーガーを頂くことにしました。
焼きたてのバーガーをグリルから取り出して、そのままバンズにはさみ、ダブルバーガーにしてしまいました。
ダブルで美味い~。みんなで食べるとさらに美味い!

みんなお腹が膨れたところで、それぞれ、日向に坐って日光浴をしたり、だべったり、ビーチバレーボールをしたり、カヤックをしたりと、お楽しみタイムがやってきました。

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マーティン湖の水はあんまり綺麗ではありませんでしたが、水深が1メートルないため、子供達がカヤックをするには比較的安全で、9歳の息子と妻と私も初めてカヤックに挑戦してみました。3人とも数分でバランスの取り方が分かり、沖へ向かってこぎ始めました。少し漕ぐと思ったよりもスピードが出て、あっという間に岸からかなり離れました。

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カヤックをこぐ妻と息子。
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回転や方向を変える方法を自己流で試してみて、右に左にあちこち漕いで、行きましたが、カヤックは面白い!というのが実感です。今日、初めてカヤックをする参加者も多数いましたが、私も息子も、皆、かなりハマって、かなり長い間、気ままに、そして気持ちよくカヤックを漕いでいました。こんな澄んだ青空を上に眺めながら気ままにカヤックをするのは最高です。

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競漕をしてみたり、追いかけっこをしてみたり、無人島?というか池にぽつんとある島の周りを回ってみたりとカヤックは以外と小回りが利くし、それほど漕ぐのも大変ではありません。5、6歳の子供でも結構、遠くまで漕いでいました。

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近い将来はカヤックもゲットしたいところです。カヤックを持って来てくれた人達に聞くと、救命胴衣も含めて安いものは200~300ドルくらいからあるそうなので(勿論、高いものは1000ドルを越える)、決して手が届かないシロモノではなさそうです。

年上のお兄ちゃん・お姉ちゃん達はカヤックよりもバレーボールの方が好きな様子で、かなり白熱した戦いが繰り広げられていました。中学・高校生くらいだと、女の子の前で目立とうとする男の子ってのは必ずいますね。

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私は息子とその友達と共に柔らかいフットボールを使って遊んだり、サッカー好きの人達と少々、サッカーを楽しみました。

ボストンならではの暑すぎず、寒すぎずの最高の天気に恵まれ、美味いバーベキューを楽しみ、初めてのカヤックを満喫し、サッカー、フットボールでよく体も動かしてクタクタになりましたが、近年ではもっとも充実したレイバーデーを家族とそして友人達と過ごせました。

ボストンの北、都会ではないけど、アメリカンスピリットの溢れる素晴らしい土地です。

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夏の最後を告げる祭日、レイバーデーウィークエンド ロックポートへ 2

マサチューセッツ州、ロックポート・ベアスキンネックにあるアジア・民族系の雑貨屋、フローティング・ロータス(Floating Lotus)はとてもおしゃれで私達、特に妻のお気に入りのお店となりました。

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お店を経営しているジャスティンとカリンもとても友好的でよい人たちです。
アジア民族系雑貨に興味がある方でボストン近郊に住まれている方がおられたら是非一度、覗いてみてください!

さて、フローティング・ロータスを後にし、岬の方に向かって歩きながら、お店を見てまわりました。
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相変わらず個性的なお店がたくさんあります。
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アーティスト達の絵を展示・販売しているギャラリーにも少し足を止めて覗いてみたくなります。
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相変わらず、可愛い、ロックポートの港。
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ヨットや漁船が多数、停泊しています。
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日が沈んで行きます。今日は天気もよく、空気が澄んでいて、夕焼けもとても綺麗に見えました。
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夕暮れの港、海に浮かぶ船のシルエット何だか夏の終わりを告げているようで少し寂しい気持ちになりました。
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夕日を見に岬まで足を伸ばしたカップルや家族連れが多数、あちこちで写真を撮ったり、夕日を見ながらまったりとしていました。バイオリンを弾く流しのミュージシャンもどこからとなく現れました。

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ベアスキンネック先端からの大西洋の眺めはいつ見ても壮大です。
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赤く染まる港の家々。
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遠くに見える豪邸群。

My Place By the Seaレストランのパティオで夕日を見ながら食事を取る人々。
なかなかの贅沢ですね。
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夕日を楽しんだ後、帰途に着いた私達。
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ロックポートはまた来たい、と思わせてくれる素敵な場所です。
恐らく多くの人々がロックポートでの夕暮れを私達同様楽しんだのではないでしょうか。


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夏の最後を告げる祭日、レイバーデーウィークエンド ロックポートへ

アメリカの夏の最後の祭日、レイバーデーウィークエンド(Labor day)。毎年、9月の最初のウィークエンドの後の月曜日が休日で3連休になります。アメリカには祭日が少なく、レイバーデーの後は11月終わりのサンクスギビングまで祭日がありません。

レイバーデーはここ5年くらいは毎年、快晴に恵まれて多くの人々が最後の休日を楽しもうとします。私達も遠出したいところでしたが、残念ながら(と言うと怒られてしまいますが)、土曜日に日本語学校が始まってしまったので遠出もしないまま、土曜日の朝早くから日本語学校へ行きました・・・・。日本語学校の後は疲れて昼寝です。せっかくの祭日がもったいないと言うことで、夕方からロックポートのベアースキンネックにある妻のお気に入りの店を覗いてみることに。ここはアジア民族系のお店で、よい物が比較的、安価で置いてあるため、妻はここ最近、何度も足を運んでいました。

我が家のリビングルームに置くラグをずっと前から探していて、その店に先日訪れた時によい物があったので私にも見て欲しい、と言うことでした。

ロックポートに来て見ると、レイバーデーウィークエンドのせいか、ものすごい込みようで駐車場が全然見つかりません。ロックポート、かなり人気があるようです。路駐できるところもほとんどすべて路駐されていてしばらくさまよいました。幸運にもダウンタウンで路上のメーター駐車場が一台分空いていて、早速、パラレルパーキングにて駐車!ラッキー!私達同様、さまよっている車がたくさんあったので、あれだけ早く、止める場所を見つけられたのは本当に幸運でした。
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ダウンタウンに車を止めると足早に、ベアースキンネックへと向かいました。ロックポートのダウンタウンにもたくさんのギャラリーがあります。
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ダウンタウンに立ち並ぶお店のすぐ裏は海です。羨ましい眺めです。
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ベアースキンネックも混んでいました。観光客がギャラリーを覗いたり、お土産を見たり、ベアスキン独特の街並みを楽しんでいました。
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私達の目的地は“Floating Lotus”というお店。
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外から見た感じもなかなか素敵です。私が前回来たときは平日の午前中だったこともあり、すいていましたが、今日は、このお店も大賑わい。多くの買い物客がお店の中にいました。
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店内の様子はこんな感じで、わしで出来た灯篭のような?ランプがとても可憐で良いです。うちでもいくつか購入しました。

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インドやタイランドから仕入れをたくさんしていることもあり、仏像がたくさんあります。
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私達はすぐに階段を登り二階のじゅうたん、布コーナーへと向かいました。このコーナーでは既に、私の妻と顔見知りになっている店のオーナーのジャスティンが私達を迎えてくれました。そして置いてあるラグをどんどんと見せてもらいました。
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コレクションは中々豊富でいろんなものがありましたが、
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私達が特に気に入ったのは蓮の模様の入ったラグ。絹と木綿から出来ているらしく、肌触りが、とてもジェントルでいい感じです。青(写真に写っているもの)と赤の二種類があり、青の方は3フィート×6フィート、赤の方は4フィート×6フィートのサイズ。どちらかに決めようと思ったのですが、値段を見るとかなり予算をオーバー。
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他の物も見た結果と、見た目だけでなく、このじゅうたんがしっかりしていることから、かなり予算オーバーながらも赤のものを購入決定!妻は大喜び。ジャスティン(店のオーナー)もこの手のラグは100年は持つ、と言っていたので、良い物を見つけることが出来、良かった、と考えることにします。
ラグ購入決定の後も、買い物を続ける妻。この店にはまったららしく、ちょっとやばいですね。

ところで近いうちにこのお店で購入したグッズでパワーアップした妻自慢のリビングルームを公開予定。請うご期待!

フローティング・ロータス(Floating Lotus)で長~い間、買い物をした後、日の入りの近いベアスキンネックを少しぶらっとすることにしました。

続く。魔女の街、セーラムの続きも近いうちに書きます!

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魔女の街、セーラム その2

魔女の街、セーラムの見所をいくつか挙げてみましょう。

セーラム魔女ミュージアム(The Salem Witch Museum)、 セーラム魔女歴史ミュージアム(Salem Witch History Museum)、魔女牢獄ミュージアム(Witch Dungeon Museum)、魔女の家(The Witch House)などが、魔女関連のアトラクションとなります。また、街のあちこちに白・黒魔術のお土産屋が多数ありますし、広告もあります。

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セーラム魔女ミュージアムには日本語のテープも準備してあります。
入場料は
大人 8ドル
シニア 7ドル
子供(6-14才) 5.5ドル

営業時間は10時~5時まで。7月・8月のみ10時~7時。
このミュージアムでは色んなものを見て歩くのではなく、部屋に入ると魔女狩りが行われていた当時の人々の実物大の人形がたくさんあり、まるで裁判を聞いているかのようにその歴史を学びます。ある程度歴史に興味がないと少し難しくて、理解できないかもしれません。
お土産屋さんは充実しています。

ミュージアムの中では魔女歴史ミュージアムが見るところがたくさんあります。ワックスで作った魔女裁判当時の人々が結構不気味です。

入場料は大人8ドル、子供(6-13才)6ドル、シニア7ドルです。
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暗い地下にこのようなワックスで出来た村人の人形がたくさんあります。

魔女の家(The Witch House)はかつて、魔女裁判の判事の一人だったジョナサン・コーウィンが40年に渡って住んでいた家で、1690年代の魔女狩り・裁判に直接関わった建造物で唯一残っている物です。メインのアトラクションから少し離れているので、少し歩きますが、時間があれば覗いて見るとよいでしょう。

入場料は大人8ドル25セント、ガイドつきなら10ドル25セント、子供は4ドル25セント(ガイドつき6ドル25セント)。

また、人気のある埠頭(Pickering Whalf)の方に行くと、本物の魔女のライセンスを持つローリー・キャボット(Laurie Cabot)のお店もあります。official_witch_shop.jpg

他にはセーラムワックスミュージアムニューイングランド海賊ミュージアムなどもあります。どのミュージアムにもWaxで出来た人形がたくさんあり結構不気味です。
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また、メインストリートともいえるEssex Stにあるレンガ造りの繁華街には心霊ツアーの案内がたくさんあります。心霊ツアーではセーラムにある古い墓場を夜に歩くのです。興味のある方はお試しあれ。

美しいセーラムの街中。
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セーラムでもっとも古い墓場。
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夜は真っ暗でかなり不気味です。
10月になると毎日のように大きなパレードがあり、コスチュームに身を包んだ人々が多数、集まってきて大賑わいとなります。10月30日はハローウィンですが、セーラムでは10月は毎日が、ハローウィンみたいな感じで、一年でも最も活気に満ちます。

今年は10月にセーラムを覗いてみようと思います。

続く。

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魔女の街、セーラム その1

ボストンの北東約13マイルに位置するセーラムは1626年に設立されたアメリカで最も古い町の 一つです。セーラムはかつてアメリカで最も重要な港のひとつであったこともあり、国指定の重要史跡となっており、Salem Maritime National Historic Siteとして保護されています。

セーラムでは1692年に魔女狩り・魔女裁判に始まり、多くの無実の人たちが処刑されたり、とらわれたりしたことが知られています。

セーラム魔女ミュージアム
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そんなくらい歴史を現在は逆手に取り、現在は魔女の街として多くの観光客を誘致しています。これはSalem Witch Museumの写真です。この博物館ではセーラムの魔女裁判の歴史を色々と学ぶことができます。

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ハローウィンのある10月になるとほぼ一ヶ月の間毎日のようにパレード、イベントが開かれ、街にはコスチュームを来た人たちであふれかえります。
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セーラムのメインストリートともいえるEssex St/Museum Plは歩行者天国になっており、歴史を感じさせるレンガ造りの建物がたくさんあります。私もセーラムはとても好きで良く遊びに行きます。

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観光の際にはトローリーバスを使うと便利です。
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1日乗り放題のチケットは1日大人13ドル、5歳~14歳の子供5ドルです。

続く。

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超快晴にボストンから飛び立つ

今日のボストンは超~快晴、本当に青空がまぶしくて、気持ちよくて、何だかうきうきしてくるような天気でした。ペンシルベニア州のリーハイ大学に出張にてボストン→フィラデルフィアアレンタウン(かなり小さな街)と飛び、アレンタウンからは車で大学まで向います。

ボストン-フィラデルフィアの飛行機は2人掛けで隣がいなかったため、かなり久しぶりに窓側に坐って見ました。すると天気が良く、空気が澄んでいるためか、ボストンの街が良く見えました。本当にすがすがしい青空です。
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これだけ空気が澄んでいるのはとても久しぶりのような気がします。
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また、上昇する中、ボストンの北の街々が上空からとてもよく見え、飛行機からの景色をとても楽しむことが出来ました。いつもは席が通路側で、すぐに寝てしまっていたので、素晴らしい景色をあまり見たことがなく、感動しました。

離陸直前のウィンスロップ。エアポートの対岸の街です。
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もうすこし上からみたウィンスロップ半島の眺めは中々のものです。船がたくさんいます。
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しばらくするとリベアも見えてきました。あれはきっとリベアビーチですね。
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ナハントの街も空から綺麗に見えました。ここにはまだ一度も行ったことがないので、今度、一度行ってみたいな~と思いました。
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マーブルヘッド・マーブルヘッドネックの向こうに私のホームタウン、ベバリーも見えます。
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しばらくすると見えてきたのは何とケープ・コッド。今日は本当に良く見える~。プロヴィデンス・タウンは以前に行ったことがあるので、機会があれば紹介します。
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このように天気に恵まれて、ボストンを上空から堪能できた今日のフライト。空と海の青さに癒されました。ボストン・ボストン近郊はやはり素晴らしい。またチャンスがあれば窓側の席に座ってみようと思いました。

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ボストンの夏が終る

ボストンでは既に1週間くらい前から随分涼しくなり、夏の終わりを感じていました。最近は最高/最低気温24℃/14℃で昼は少々暖かくなるものの朝晩はかなり涼しく、短パン・半そででは肌寒くなって来ました。

ボストンで私が一番好きな季節夏。やはりはかなかった・・・。でも今年は自転車をゲットしていろんな街でサイクリングを出来たし、夏に比較的出張が少なかったこともあり、家族で良い時間を過ごせたのでたくさん良い思いでが出来ました。

短かったし、雨も好く降りましたが、やはりボストンの夏は最高です。

今週末は夏の最後とも言える祭日、Labor dayです(土・日・月)と3連休。この祭日が終ると、本格的に夏は終わり、すべては秋に向けて、動き出します。

ボストンの秋は私が夏の次に好きな季節。一ヶ月もすると紅葉が始まります。そうしたらまた紅葉の様子などをブログにて報告しようと思います。

夏のビーチ大盛況が終ると、
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一ヶ月半くらいで紅葉に!
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プルデンシャルタワーからボストンを一望 後編

プルデンシャルタワーからは、近くにあまり高いビルがないのでボストンがまさに360度、一望できます。ジョンハンコックビルという建物もありますが、ここからは少しナ慣れています。

北側はチャールズ川にかかるハーバードブリッジ。いつも多くの人がジョギングをしたり、散歩をしている人気の橋です。ボストン側のマサチューセッツ・アベニューからこの橋を渡るとケンブリッジで有名なマサチューセッツ工科大学(MIT)があります。
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南にはボストンのサウス・エンドや遠くを見るとクインシーまで見えます。サウスエンドのレンガ造りの建物も歩いて見ると綺麗ですが、タワーから見下ろすだけでは良くわかんないですね。
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ボストンの南の方。ボストンハーバーやクインシーが見えます。
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プルデンシャルタワーの東には我らがボストン・レッドソックスの本拠地であるフェンウェイ・パークも見えます。今はケームをやっていないようです。残念!
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タワーのすぐ脇にあった不思議な建物。後で分かったのですがクリスチャン・サイエンスセンターの建物でした。
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歴史のあるトリニティ・チャーチ。トリニティー・チャーチには実際に近くに行って、可能ならば中に入ってみたいところですね。

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夕暮れのボストン・ケンブリッジ方向
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ボストンの夜景も良く見えるこのスカイウォーク展望台。天気のよい時は夕日がとても綺麗に見えます。フリーダムトレールで見るのとまた少し違いますが、こうして高いところから見るボストンもまた味があって素晴らしいです。

ところで、私はまだ行ったことがないのですが、展望台のすぐ下にレストランがあります。Top of The Hubというところで景色が非常に良いとのことです。展望台で景色を楽しんだ後に、ディナーに寄ってみるのも良いかもしれません!

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プルデンシャルタワーからボストンを一望

ボストン・バックベイのボリストン・ストリートに位置するプルデンシャルセンターボストンでジョン・ハンコックビルに次いで2番目に高いビルでボストンを一望できるスカイウォーク展望台(Skywalk Observatory)があります。
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またビルの中はショッピングセンターになっており、Barns and Nobel(アメリカ大手の本屋)、チーズケーキ・ファクトリーレストランリーガルシーフードレストラン(ボストンでは人気のシーフード・レストラン)など75の店舗が入っています。
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コプレー・プレースモールや近隣のホテル(ウェスティン、マリオットなど)と屋内の遊歩道でつながっており、ボストンの冬にショッピングをするにはとてもありがたいです。この一角にあるへインズ・コンベンションセンターでは毎年11月にアメリカ材料学会の秋季大会が開かれいます。また、プルデンシャルセンターからボストンのファッションの中心的存在であるニューベリー・ストリートもすぐ近くです。

プルデンシャル・センター、コプレー・プレースモードでのショッピングも楽しいのですが、プルデンシャルセンターからはダック・ツアーと呼ばれるボストンの観光バスが出ていますし、前述のスカイウォーク展望台があります。

*ダックツアーについてはまたの機会に詳しく紹介します。

スカイウォークへの入場料は大人12ドル、12歳以下の子供10ドル、学生10ドル(学生書要)です。
この展望台からは360度の景色が楽しめます。

まずはバックベイの景色。バックベイは車で走って、さらに歩いて見るとレンガ造りのタウンハウスの街並みを楽しめると思います。
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チャールズリバーに浮かぶたくさんのヨット、歴史を感じさせるロングフェロー・ブリッジ。その向こうにはボストン科学博物館も見えます。

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タワーから北西に当たるダウンタウンボストンとボストンコモン。こうしてみるとアメリカ最古の公立公園であるボストンコモンがどれだけダウンタウンに近いかが分かりますね。皆の憩いの場になるはずですね。
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一面ガラス張りのビルはボストンで最も高いジョン・ハンコックビル。あのビルには登ったこことがありません。
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すばらしい景色です。

続く。

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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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