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ノーベル賞も経済学賞を残すのみ

昨日はノーベル文学賞、そして今日はノーベル平和賞が発表され、ノーベル賞もあとは経済学賞を残すのみとなりました。

文学賞:Mario Vargas Llosa

本は好きなのですが、文学賞に関してはあまり興味がもてません。と言うのも、異なる言語で書かれたものを誰がどのような基準で判断するのか、想像出来ませんし、非常にあいまいな気がするからです。

ペルーの方らしいですが、英語で書かれた本があれば読んでみようかな・・・でも日本語の本でもそうですが、例えば英語に訳してしまうと、感じ、が変わってしまうように私は感じます。文学賞はそういう意味でよく私には分かりません。

去年の平和賞は、まだ就任間もないオバマ大統領が受賞し、物議をかもし出しました。
今年は中国で言論の自由を訴え、投獄されている

Liu Xiaobo

ノーベル平和賞は唯一、ノミネートされている人の名前が前もってマスコミに出回りますね。中国政府はノミネートの段階でかなり遺憾の意を表していたので、この彼の受賞で中国は怒るでしょうね。いや、なかなか難しいですね。

言論の自由を訴えた彼が、長年投獄されているとのことですから、中国はまだまだ閉ざされた国ですね。
尖閣諸島問題でも少し怖い、と思ってしまいました。友人がボストンのチャイナタウンで日本人パッシングに遭った、と言われていました。

と話がそれましたが、明日のノーベル経済学賞の発表は誰になるでしょうか。

アジアでは日本が一番多くノーベル賞受賞者を輩出しているそうですが、経済学賞だけは受賞者がいません!

ではでは。

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Uはっぱ


近所のアイスクリームさんより。すっかり秋ですね。かぼちゃがあちこちにおいてあります。
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tag : ノーベル賞 アメリカ ボストン ボストン郊外の街並み

プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年に大学院留学のために渡米、波乱万丈のアメリカでの16年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米、現在高校2年生)と共に乗り越える。フェニックス、ボストン、そしてフェニックスを経て現在、カリフォルニア州アーバインに生息。

いつか、アメリカンドリームをかなえることを夢見つつ、今日も研究室で実験に励む。

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