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入学式みたいなのがあったらしい

妻がカレッジのグループチャットから見つけて来たのだが、入学式のようなセレモニーがあったらしい。
Matriculationと呼び正式に学生として入学が許可されたことを祝う?認める儀式らしい。

みんなOxfordで定められた正装をして出席する。
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これは息子の所属するカレッジの新入生。留学生が多いカレッジではあるがやはり白人が多い。アジア系も多少いるが、日本人は同じカレッジにはいないようだ。

みんなやはり良い顔をしている。

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正装もローブを着たり、蝶ネクタイも白と決まっていてやっぱオックスフォードはカッコエエ、と思った。

これから忙しくなると思うが、頑張れ!

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ロンドン散策、公園、バッキンガム宮殿

ホテルにチェックインして荷物を下ろした後、少しホテルの近くを歩いて見ることにした。ホテルはハイドバークの近くだし、バッキンガム宮殿からもそれほど遠くない。

少し歩くとハイドバークと繋がったKensington Parkについた。

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大都会のロンドンにあってかなり大きな公園。Kensington Gardens、元々はハイドパークの一部としてHenry VIIIによって1536年に狩猟場として作られたらしい。

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1728年にキャロライン女王の命によりハイドパークより分けられて、お洒落な庭へと変身することになったらしい。

公園の周りには沢山の人たちが通勤のため自転車に乗っていた。
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信号が青に変わると洪水のように自転車がロータリーを縦断して行く。

歩きとバスでバッキンガム宮殿へと向かう。公園を歩いても良かったのだが、Google Mapによると40分もかかりそうだったので、今回はバスに乗った。
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ところでロンドンでの交通手段は地下鉄、電車、バスとあるが、このOyster Cardを駅の券売機でゲットしてお金をつけてやると、バス、電車、地下鉄の改札口のリーダーにこのカードをかざすだけで乗車できるし、運賃もかなり割引されるようだ。使っても使ってもなかなか無くならない。日本で言うSuicaみたいなカードで非常に便利だ。課金も駅の発券機で簡単にできる。

話を戻す。バッキンガム宮殿に到着。宮殿前にはかなりの人だかり。残念ながら中に入れないし、銃を持った兵がガードしている。
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流石にイギリス王室の住む宮殿だ。外から見るだけだったけど、やはり、とても立派だ。ただ、行ってみるのはいいと思うけど、ロンドンの他の観光地に比べると見れるものは少ないかな?

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tag : ロンドン バッキンガム宮殿

ロンドンへの移動

Oxfordでの時間はとても忙しく充実していた。息子をカレッジのドロップオフしてお別れをし、Oxfordを後にすることに。

ロンドンヒースロー空港からOxfordへの移動は空港にあるCentral Bus Stationから直行バスが出ているのでバスが便利だ。バス代は24ポンドほど。

ただ、Oxfordからロンドンの街中に出るには電車が便利だ。OxfordからLondon Paddington Stationまでの電車がある。21ポンドくらいだったかな?乗る時間が rush hourだともっと高いらしい。電車にもよると思うが、私たちが乗った電車はLondon Paddingtonまで1時間ほどだった。

前回はVictoria Stationの近くに泊まったが、今回はPaddington Stationの近くにホテルをとった。Paddington Stationは電車の駅、地下鉄の駅も近くにあり、便利だし、夜歩いて回ったが、安全な感じだった。

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私たちが泊まったホテルのすぐ前の通り。角にあるインド料理レストランからカレーの匂いがかなり遠くまで臭っていた。

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こんな感じの小さなホテルがPaddington Stationの周りに沢山あった。私たちが泊まったのもこんな感じのホテルのひとつだったが、外側から見るより中はモダンに改装されていてかなりコンテンポラリーなつくりだった。

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朝食エリア

私たちが泊まったホテルはBooking.comで見つけたものだったが、お値段はお手頃、朝食はまあまあ良かったし、サービスも悪くなかった。エレベーターがなく、部屋が3階だったので荷物を運ぶのが大変だったが・・・

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オックスフォード、Christ Church College

何か変なものを食べたらしく、昨日はかなり不調だったが、やっと体調が戻りかけていた。オックスフォード・イギリスでのことを続けて綴ってみようと思う。

Oxfordでのことで最後に書きたいのはThe Christ Church Collegeだ。1546年に創設されたこのカレッジはハリポッターの映画が撮影されたことでも知られるダイニング、食堂が有名だ。

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他のカレッジはVisitorに対して閉まっていたが、このカレッジは入場料を払って中に入ることができた。学生は他のカレッジ同様、400名ほどいるらしい。

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The Meadow Building

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Tom Tower、コートヤードはかなりの広さで開放感がる。

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ダイニングへと通じる階段、天井の装飾がとても美しい。

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ハリポッターが撮影された?ダイニング、かなり荘厳な感じというかこんなところで食事ができるなんて羨ましい。

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昼食会があるのか?食事の準備が進められていた。

このカレッジはChrist Churchと呼ばれるだけあって、立派なチャペルが。多くのチャペルでは写真撮影禁止だが、このカレッジでは撮影オッケーだった。
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パイプオルガン!

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見応えのあるカレッジだった。他のカレッジは一般に開放する時はあるのだろうか?大学のターム中でなければ開いているのかもしれな。

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職場での現実

アーバインに帰ってきたら職場でかなり装置がトラブっていて大忙し。オックスフォードやロンドンでのことを書きたいのだが、時間が・・・
私が留守の時に、うちの上司がやるな、と言ったことをやって装置がかなり悪い状態になっている。装置のメーカーの人とやり取りをしながら、治療を行っている。しかし、症状が相当悪い。上司は”ちゃんとマニュアルに書いておいてくれ”というのだが、マニュアルはちゃんと作って、問題が全くない場合はそれに従ってもらえば、対処できる。しかし、トラブルが起きた場合は、ケースバイケースでかなり対処がかわってくるので、経験ゼロの人がマニュアルを見るだけで対処できる代物ではないし、マニュアル化にしにくい。それがわかってもらえないのでいつもフラストレーションがたまる。

ところで、私の直の上司ではなく大ボスが昨日、オックスフォード大学に招待されて講演をしていたらしい。オックスフォードはいい所だ、とわざわざ写真とテキストが送ってきた。

早く問題を解決してオックスフォードとロンドンのことを書きたいものだ。

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プロフィール

TOSHI@PHX

Author:TOSHI@PHX
2000年大学院留学のために渡米、この18年間をよき伴侶(はっぱ)と息子(2ヶ月で渡米)。フェニックス、ボストン、再びフェニックスを経て、現在はカリフォルニア大学アーバイン校・材料研究所に勤務。渡米時、2ヶ月だった息子もすくすくと成長、この夏に高校を無事卒業し、秋にイギリスのオックスフォードで大学生活を開始した。

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